幼女戦記コミックス第1巻の感想

幼女戦記コミックス版第1巻を読了したので感想。
アニメが面白いのとコミックス版の描写が見たかった。
それと楽天koboのクーポンが期限切れの前に消費したかったw

幼女戦記(1)<幼女戦記> (角川コミックス・エース)

後で調べたらDMMでカドカワ系のコミックスが50%のポイント還元をしてると気付いた。
期限は2月28日いっぱい。

幼女戦記 (1)

感想はアニメとの違い重視で。

第1巻はアニメ第2話と第3話、第1話という順に描かれてた。
これは時系列順。

北方のノルデンとの戦いで観測兵だったターニャが、
自爆に見せかけて後方へ送られる内容と、
ターニャの前世のおっさんリーマンが存在Xに異世界転生させられる内容、
後方で魔導開発の検証員をする内容、
最後はライン戦線に配属されて終わり。

アニメだと第1話はライン戦線からだった。

帝国は男女平等主義で国民皆兵制だった。
なのでターニャやヴィーシャが普通に配属されてるわけだ。

ターニャと情報部との通信が悪化したのは、妨害魔導のせいだった。
その後通信が回復したのは、帝国側の対抗電子戦によるもの。
アニメでは説明が無かった。

協商連合の中隊がターニャを狙ったのは、退却の為に敵の砲撃を緩和する為。
ターニャは「負け戦なのに吶喊とは」と意図を飲み込めてない。

スー中佐の中隊に追い込まれたターニャが急にハイテンションになるのは、
魔導干渉でドーピングしていたから。
脳内麻薬の分泌でハイになってたらしい。

銀翼突撃章は生きている者が受勲するのは珍しいらしい。
プロパガンダ映像撮影シーンはアニメのオリ要素で、
コミックス版だとそういうシーンは無い。

上官とターニャとの内心の考えの対比が描かれてたのが面白かった。
まるで彼氏彼女の事情みたい。
例えば、ターニャが後方任務を拝命するシーンで、
ターニャはこれで後方に送られると確信していたのに、、
命ずる上官はターニャの表情を見て、
前線に行きたがってると誤解していたw

「の、はずだった」とか「どうしてこうなった」とかは出てない。
アニメのオリ要素かも。

それと、おっさんリーマンが存在Xと直接遭遇してる。
アニメだと時が止まって周囲の人間や動物の声が語りかけていた。
アニメよりも描写が長かった。
あと神達が複数登場し、ターニャに信仰心を植え付ける方法を話し合ってたw
それで「聖遺物」を授けると結論。
これがターニャが実験させられ、祈りを捧げる事で起動する魔導核。
アニメだとターニャの元に人形の姿で語りかけていた。
コミックスだとドクトルには干渉してたけど、ターニャには干渉してない。

実験で爆発してたのはアニメのオリ要素らしい。
コミックスでは装置が燻ってパラシュートで不時着してる程度。

ターニャがマーフィーの法則をドクトルに話すのはアニメのオリ要素。
コミックスだとターニャの内心の台詞。

ヴィーシャも出てたけど、かなりの美形だった。
少女マンガの主役級のルックス。
アニメだと田舎の小娘って感じ。
まあ私はアニメのヴィーシャはカワイイと思うけどw

ライン戦線に配属されて内線戦略が破綻しそうになってると察してた。
そういう作戦会議のシーンも描かれていた。
ここで反抗戦力として配属され、
反抗戦力なら予備隊に違いないと喜んでるのを、
シュワルコフ中尉は戦えるので喜んでいると勘違いw
あと与えられた小隊の練度が低すぎるので、
自分が単独で行動した方が良いと返答したのを、
ターニャは無能に足を引っ張られて評価を下げたくないと思ってたのに、
中尉は責任感が強いと勘違いしてたw

最後はヴィーシャの生い立ちが少し。
祖国が「赤軍」に侵略されて帝国に逃げてきたらしい。
セレブリャーコフというロシアっぽい名前から言って、東欧がモデルでしょうね。
ターニャもデグレチャフというロシアっぽい語感なので、
ターニャの両親も元は東欧から逃げてきたのかも。

ヴィーシャは銀翼突撃章を受勲した少尉が小隊長と聞いて、
幼女のターニャだとはわかってなかった。
アニメだとプロパガンダ映像を撮ってたので、
ターニャのことがわからないのは有り得ない。

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