夜ノヤッターマン第10夜「ヤッター十二神将包囲網」の感想

第10夜の感想が消えているので再掲します。
冒頭数分が今までのヤッターマンのまとめで、
なんだか尺稼ぎなのかなと……。
ヤッターマンがいるというヤッターキングダムに到達し、潜入。
前半はそこが搾取の極みのような街だったことを知り、
レパードが怒るっていうだけ。
後半では、出ないだろうと思ってたら、ホントに十二神将が登場w
声優はひとりが複数をやってたみたいですね。
初見ではわざわざ別人を当てたのかなと。
ここでゴローそっくりのイチローが登場。
そっくりなのは意味があるんですかねえ。
そしてヤッター兵達に囲まれ、
一度は反撃していたけど、
結果は捕まって処刑と。
今まで都合良くメカを出してたのに、
今回はボルトカッツェがなぜかどんくさくてメカを出せずじまい。
メカバトルの果てに捕まる展開だったら良かったんですけど。
しかし処刑はなぜか中止となり、
一行はヤッターマンの元に連れて来られ、
そこにはなぜかレパードの御先祖様の肖像画。
そして登場したヤッターマンは、実はどくろべぇだったという。
じゃあ「ヤッターマンは実は悪だった」というネタでは無いですねえ。
ずっとそう思ってたんですが。
どくろべぇがヤッターキングダムを乗っ取ったんですかね。
だとしたら、どうやってヤッターマンに勝ったのか。
どくろべぇはレパード達を「ようこそ、ドロンジョの末裔よ」と言って歓迎ムード。
まあ歓迎するならそもそも第1夜で助けてやればいいので、
次回でひっくり返すんでしょうけど。
ところで、このどくろべぇの声優がなんとあのモノマネで有名なホリ。
原作の声優とめっちゃ似てますね。
まさかホリだとは気づきませんでした。
夜ノヤッターマンが原作に繋がる話だとすると、
どくろべぇが国を追われてドロンジョも配下になり、
ガリナとアルがヤッターマンになるんですかねえ。

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