この世の果てで恋を唄う少女YU-NO第26話「この世の果てで恋を唄う少女」時空の根源

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO第26話「この世の果てで恋を唄う少女」は、タクヤとユーノが時空の根源に至る結末。

アーベル

龍造寺は亜由美を人質に取って結界を解くようにタクヤに迫った。
その時、1つの思念体が地下へ飛んだ。
その思念体はアーベルの姿になった。
アーベルは地下で気絶していた絵里子を助け起こした。

龍造寺は亜由美を人質に取って結界を解くよう脅した。
しかし、タクヤは結界を解かなかった。
そこで龍造寺はナイアーヴを使って従者を操り、結界を破壊させた。
じゃあ最初からそうしろよw
てか、混乱の最中にいくらでも操るチャンスはあっただろと。

龍造寺は亜由美を短剣で刺し、思念体の本体を現わした。
そしてマザーコンピュータを破壊しようと殴りかかった。
思念体って霊的な存在かと思ったら、物理的に破壊できるのか。
そこにアーベルが現れ、龍造寺の思念体を羽交い締めにした。
アーベルは「自分ごと撃て」と絵里子に訴えるも、絵里子は撃てなかった。
アーベルは思念体となって永遠の愛を知ったと説得し、
絵里子はアーベルごと龍造寺を射殺した

亜由美の運命

タクヤは亜由美に駆け寄った。
亜由美はこれが自分の運命だと語った。
亜由美はタクヤが来る事を信じて神帝をやってたらしい。
じゃあ、なんで収容所に入れたんだw
必要な行動だったんだろうか。

絵里子は強制的に元の次元に戻った。
次元監査官の役目は終わったと判断したらしい。

8000年前の地球

ユーノはグランディアと意識同調を終えた。
そしてデラグラントを動かす儀式を始めた。
タクヤは次元の彼方に飛ばされても、必ずお前のところに行くと叫んだ。
しかし、今回の儀式では事象衝突を避けられなかった。
デラグラントは地球の上空に実体化して落下し始めた。
そこでユーノとグランティアは、人がいない8000年前の地球にデラグラントを落とす事にした

三角山に現れたユーノ

タクヤが気付くと元の世界に戻ってた。
神奈が死の間際に超念石を取ってくると約束した場面だった。
神奈視点ではタクヤがいなくなって、すぐにタクヤが戻って来た。
「早いw」ってツッコまれてた。
タクヤは神奈が持ってた母親の写真を見て、涙ぐんだ。
神奈の母はアマンダだった
タクヤは超念石を神奈にあげた。
そして、タクヤは消えた。

その頃、現実の亜由美は有馬の書斎にいた。
豊富は誰か女にビンタされてたw
美月は龍造寺の元から去った。
澪はユウキにナショナルスクールに転校すると打ち明けていた。
ユウキは英会話を習うと、澪を諦めないと訴えた。

次にタクヤが現れたのは、三角山にユーノが現れた場面だった。
ユーノは超念石のおかげでここへ来れたと呟いた。
ユーノを助け起こしたタクヤは、ユーノを抱きしめたままユーノと一緒に消えた。
ここでエンディングとなって、終わり?とかどういうこと?とツッコまれてた。
有馬広大がどうなったのか、原作では描かれてた気がするけど、どうだっけ……。

Cパートは有馬広大が例の書斎でタクヤに語りかけるシーンだった。
タクヤはブリンダーの樹を遡って事象の根源に至る事を示唆していた。
黒幕かと思ってたとか、親父のせいとかツッコまれてた。
事象の根源にはブリンダーの樹の若葉があった。
ユーノは若葉に名前を付けたらしいけど、言う前に終わった。
言えよとか、クンクンってツッコまれてた。

アンケートは「とても」が42.4%「まあまあ」が14.4%、計56.8%が「良かった」だった。
この世の果てで恋を唄う少女YU-NO第26話アンケート
異世界編は駆け足過ぎたと評されていた。
まあ、現代編もだけどね……。
現代編で意味ありげに宝玉セーブしてたのは、結局伏線として活かされてないよね。

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