この世の果てで恋を唄う少女YU-NO第5話「悲劇の螺旋」は、亜由美の自殺を止める為に何度かタイムループするエピソード。
自殺の見せ方が雑でギャグ回って言われてたw
時間遡行しても自殺してしまう
アバンは亜由美の死体を発見した前話ラストから。
死んだかと思ったら、亜由美はまだ生きていた。
タクヤは取りあえずベッドに運んで手当していた。
そしてリフレクターデバイスで時間遡行。
だったら風呂場ですぐ、時間遡行すればいいんじゃ?
補修テスト前に戻ったタクヤは、急いで帰宅した。
ちょうど豊富がキスしようとしてた。
前は亜由美の上着がはだけて、スカートにも手が入ってた。
今回はキスは未然で間に合った。
タクヤは豊富を殴って家から追い出すだけで済ませた。
豊富は傷害罪で社会的制裁を加えると叫んで逃げた。
ところが、自宅に戻ると亜由美が廊下で首吊りしていた。
早すぎってツッコまれてた。
また時間遡行すると、今度は豊富がズボンを下ろした状態で立ち、亜由美の眼前に股間を向けてたw
AV監督ってツッコまれてたw
タクヤは今度は亜由美を連れて出てった。
その途中で亜由美に「豊富が情報流出の犯人」と訴えた。
しかし亜由美は「証拠はあるの?」と豊富を庇ってしまう。
タクヤは答えられなかった。
すると亜由美は「疲れたよ」と答えて意識を失って倒れ、通りすがりのトラックに轢かれた。
そうはならんだろとか、今のは止められただろとかツッコまれてた。
次に時間遡行すると、タクヤはなぜか歩いて教室を出てった。
今度は前に喧嘩した不良に絡まれて喧嘩してた。
それで遅れて帰宅すると、亜由美は睡眠薬を大量に飲んで自殺していた。
なぜ自殺方法が変わったのかは謎。
睡眠薬を持ってたって事は以前から服用してますね。
てことは、本当は眠れない夜がずっと続いていたんでしょうね。
4回目はなぜか同じ睡眠薬自殺。
5回目は飛び降り自殺。
6回目は電車に飛び込んでた。
7回目は港で水死。
8回目は車の中で焼身自殺。
9回目はまた手首を切ってたので「原点回帰」ってツッコまれてた。
自殺理由がコロコロ変わるのって、意味があるんだっけ……。
シュタゲだとまゆりが死ぬ原因を潰しても、別の原因で死ぬって設定だったけど。
亜由美は殆どが自殺で、タクヤが自殺手段を潰した描写はなく、
亜由美に何があったのか描かれてないし、見せ方が「dieジェスト」なんでウケてた。
事象のシュバルツシルト半径から脱出するには
ここでタクヤは行き当たりばったりの行動を止めて、リフレクターデバイスの説明書を読み始めた。
「事象のシュバルツシルト半径」の解説があり、事象密度が高いと運命は変えられないと。
ある事象から逃れられないのを、光が逃れられないブラックホールの半径に例えてる。
しかしタクヤは亜由美の豊富への信頼を崩す方法を思いついた。
タクヤはブルーカードを持ち出して、香織と取引した。
香織は豊富がヤクザと密会する場面の写真を持ってた。
香織はなぜかタクヤをベッドに誘った。
お父さんに似てるとか言ってた。
タクヤの父って香織とヤッてたんだっけ……?
あと、男の子のバージンを奪ってみたかったとも。
しかしタクヤは美月と経験済みだったw
やはりアニメもそういう設定ですね。
時間遡行したタクヤは、写真を豊富と亜由美の前で見せた。
豊富は「どうしてこんなものが」と動揺していた。
悪事がバレた豊富は逃走し、タクヤは亜由美を放置して追ってしまった。
豊富は「男日照りの後家の相手をしてやってた」と捨て台詞を吐いてた。
豊富は香織が鉢植えを落として気絶させた。
都合良すぎだけど、こんなイベントだったか、もう完全に忘れてたので吹いたw
亜由美の事情を聞いた香織は、豊富のことは任せろと答えた。
タクヤは腑に落ちないまま帰宅。
亜由美は風呂場で手首を切ろうとしていた。
間に合ったと思いきや、亜由美は来ないでと拒否し、手首を切り始めた。
タクヤは力尽くで亜由美を止めた。
亜由美は「お母さんの命令が聞けないの」と怒ってたw
タクヤはオヤジの声真似で亜由美を叱ってた。
似てないとも似てるとも言われてた。
私は立木文彦の声に似てると思った。
タクヤは亜由美の説得に成功。
亜由美はもう自殺しないと約束した。
アンケートは「とても」が57.8%「まあまあ」が21.1%、計78.9%が「良かった」だった。

ギャグ回ってツッコまれたせいか、通常よりは10%くらい低くなった。
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