ゼーガペイン第7話「迷える魂」は、
キョウが現実を受け入れられずにウダウダし続けるエピソード。
副題はリョーコの心情という含意もあるはず。
冒頭はキョウとミサキがいきなりゼーガペインで偵察していた。
ここでキョウは人類滅亡と自分が人格データに過ぎない事を再確認。
続いて前話でキョウ達を救助に来た2人の兵士が、
キョウが所属する戦艦に正式に着任していた。
彼らはアークという女とクリスという男の「傭兵」だった。
2人はガルズオルムがたくさんいると聞いて、
舞浜の戦艦にやって来たらしい。
ゼーガペインは必ず男女でないと操作できないんですかね。
キョウとミサキ、ルーシェンと姉妹の子も男女ペアで搭乗してるし。
そしてバージェムという戦艦を見つけて単騎で戦ってた。
ルーシェンはこの戦いを「凄い」と言ってたけど、
多勢に無勢で押されて、ルーシェンが加勢していた。
アークは戦いの間、何かの苦痛に耐えていた。
この理由は第7話では描かれてない。
この苦痛の際にアークの体から緑の光が散ってた。
前話でキョウやミサキが攻撃を受けて、
体が緑の光に変わって消滅していったのに似てるかも。
リョーコはキョウがおかしいと気づいて、
キョウの様子を元友人に聞いたり、ミサキに聞いたりしていた。
キョウは明らかに日頃はしない事を言ったりやったりしていた。
視聴者側はキョウがどういう人物かまだわからないので、
キョウのリアクションが日頃と違うかはわからないw
キョウはまだ自分が人格データにすぎない事を受け入れてなかった。
キョウはリョーコと水族館に行き、当初ははしゃいでいたけど、
急に魚がデータにすぎないと神妙になってた。
リョーコはキョウをカメラのファンダーを覗くなり「え?」と何かを察していた。
これは「楽しんでいるふりをしているだけ」とわかったらしい。
リョーコはキョウが何かを悩んでいると察していた。
でもキョウは自分の悩みを打ち明けようとしなかった。
その上、リョーコを抱きしめて告白したらしい。
リョーコはキョウを拒否ってた。
そりゃ悩みを打ち明けるよう促しているのに何も言わず、
唐突に好きだと言われても困惑するのは当たり前。
前に上海サーバー救出作戦失敗で泣いている女の子に、
「またリベンジすればいい」と無神経発言をしたのといい、
キョウは人の心を察するのがまるでできてない。
だからルーシェン達は元からキョウを嫌ってたんでしょうね。
キョウが悩みを言わなかったのは、
言っても理解されないと諦めてたんだろうけど……。
だからと言って、この流れで告白?って思ってしまうw
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