ゼーガペイン第8話「水の向こう側」は、
キョウが自発的に舞浜を守る使命感を持つようになるエピソード。
ルーシェンはキョウに「君なら超えられるんじゃないか」と意味深な事を言ってた。
キョウはリブートしたばかりだし、
世界の事をよく知らないと承知してるのに、
なぜはっきり説明せずにボカしているんだろう……。
と思ってたら、セレブラント達は前回のキョウは自爆したと言ってた。
これは第1話冒頭のシーンと同じだった。
キョウは自己犠牲で仲間を助けたのではなく、わざと自爆したんでしょうね。
連中がキョウを世界の真実に少しずつ慣れさせているのは、
キョウが再び自爆を選ぶリスクが高いから。
また人員が少ないので、キョウを戦闘員として育ててるんでしょうね。
他に人員がいるなら、キョウに拘る意味はないはず。
いや、天才的な戦闘能力があるせいかな。
でも前回のキョウは自爆したから、
ルーシェン達はキョウを不安視してるし、
キョウがリブートした当初から怒ってたんでしょうね。
第1話の冒頭シーンを見直すと、月面空間っぽかった。
背景に地球が浮かんでいたし。
月面にも人類のデータを保存してるサーバーがあって、
それを守ってたけどガルズオルムに襲撃され、
キョウは自爆を選らんだのかな……と。
ただ、ガルズオルムに囲まれ、エネルギーも尽きかけていたし、
キョウ自身、体が緑の光に変わって消滅しかけていた様子だったし、
この状況で自爆するのはしょうがないんじゃないかなあ、と……。
ついでに書くと、1話の時点でコンビニに店員がおらず客もいないと、
キョウが訝しがるという伏線となるシーンが既に出ていた。
初見では特に気にも止めなかったシーンだった。
メイユウはキョウをとある廃ビルに誘導し、
その地下の舞浜サーバーを直接見せていた。
キョウはサーバーを見せられ、困惑して逃げ出した。
メイユウはサーバー近くに放置され、
そこをガルズオルムに襲撃されてた。
キョウはメイユウの事を「知るか」と吐き捨てた。
ガルズオルムはサーバーの位置を把握してなかった?
でも手当たり次第に施設をぶっ壊せばいいのでは?
傭兵のアークとクリスがメイユウ救出に向かってたけど、
ルーシェンはゼーガペイン・アルティールに乗れないの?
アークは幻体データが乱れていた。
その上、戦闘中なのにボケッと景色を見ていた。
これは幻体データの乱れのせい?
学校へ戻ったキョウは、元水泳部の不良と話したり、
リョーコから電子メールを受け取ったりして、
舞浜を守る使命感を抱くようになってた。
それで再び自らの意思でゼーガペインへ復帰。
後はいつものゲーム感覚で敵を撃破。
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