SAOアリシゼーション第11話「セントラル・カセドラル」は、キリト達が地下牢から逃げ出すエピソード。
審問後に処刑が確定していた
アバンはユージオがアリスにぶん殴られたw
それはユージオが思わずアリスに触ろうとしたから。
アリスは「次は腕を切断する」と宣言。
もう何回か書いたけど、NPCは善良な性格ばかりって設定はどうなったんだw
この辺が煮え切らないままなんだよね。
後で明かされるんだろうか。
アリスは審問の後に処刑すると宣言。
キリト達は飛竜に鎖をつけられた。
そこにティーゼとロニエがキリト達の剣を持ってきた。
アリスはなぜかあっさり剣を受け取った。
アリスの真意はキリト達を庇いたいのかなって印象。
処刑確定なら剣なんて要らんはず。
まるで今後も剣士として生きていくと思っているかのよう。
ティーゼはユージオに「私のせいで」と謝罪した。
また「整合騎士になって先輩を助けに行く」とも。
処刑確定って事は知らないんですね。
ユージオも処刑のことは伏せてた。
そしてキリト達は飛竜に連れ去られた。
フラクトライトを乗せるロボット
ここで久々の現実パート。
アスナがアンダーワールドの施設のロボットに遭遇。
1EMON(いちえもん)と呼ばれていた。
菊岡の命でフラクトライトを搭載させる予定らしい。
そうすれば身体制御をフラクトライトに任せられる。
ただし2号機の2EMONの方が高性能で、こっちが予定されている機体。
アスナは廊下で怪しい研究者とすれ違った。
横顔に見覚えがあったらしいけど、思い出せずに「何でもない」と通り過ぎた。
何となくジョニーブラックに似てる気がした。
地下牢脱出
キリト達は地下牢に入れられ1日半が経過していた。
ステイシアの窓を開いて、鎖の天命と操作権限を調べると、
お互いの鎖を引張りあえば天命を削れると気付いた。
キリト達の操作権限は40で鎖は38なので、鎖を切断できた。
これもアリスは薄々わかってたんじゃ?
キリトは「セントラル・カセドラルのてっぺんで待っている」という声を思い出してた。
キリトは牢屋を出る前にユージオに覚悟を尋ねた。
これからは公理教会に真っ向から反逆する事になると。
「鎖千切ってから言うな」とツッコまれてたw
キリトは鎖を鞭のように振るって牢の出口を破壊。
たった1発で壊れた。
どうも鎖の方が操作権限が上なので簡単に壊れたらしい。
ここは「破壊不能オブジェクトで作れ」とツッコまれてたw
看守は物音に気付かなかった。
結構な音を立ててたんだけど……。
「ゲーム特有のガバガバ警備」ともツッコまれてたw
監獄の外は薔薇の庭園だった。
アンダーワールドでは薔薇は貴重品らしい。
なのに、そこら中に生えていた。
薔薇を生やす技術を独占してるんですかね。
何の為かは想像つかないけど……。
整合騎士は記憶操作されるらしい。
それでアリスはユージオを忘れたんだろうと。
教会に記憶操作の方法があるなら、キリトの記憶も戻るだろうとも。
キリトは本物の記憶喪失ではないんだよね。
まあジョニーブラックにお注射されたのは忘れてるけど。
謎の騎士「アルドリア・シンセシス31」が庭園の東屋で待機していた。
アリスが脱走を予期してたらしい。
アリスを「我が師」と呼んでいた。
この名前は31人目の整合騎士って意味らしい。
「アリス・シンセシス30」は30人目。
キリトは不敵な態度で煽ってたけど、丸腰。
それでも勝てる算段があるような雰囲気だった。
アンケートは「とても」が69.1%「まあまあ」が18.2%、計87.3%が「良かった」だった。

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