ケムリクサ第2話は、わかばが事実上の主役で、世界観説明とリンの恋心の芽生えみたいなエピソードだった。
わかばの毒
アバンはリナ4の体がちょっと溶けたけど葉っぱが無事と答えてた。
葉っぱが本体って意味なんですかね?
葉っぱらしき物は表面的には見当たらない。
わかばの「処理」は保留。
理由はいち早く赤虫に気付いたから。
バス内部のガラス壺に「あいちゃん」と呼ぶ青い葉っぱが浮かんでた。

水を確保できて新しい探索ができるようになったので、リンがどうするか決める事になった。
あと5日くらいは動ける量だった。
リンとリツはわかばに毒があると疑ってた。
それはわかばに近づくと体の具合が変になるから。
顔が熱くなったり、動悸が激しくなるから。
恋心としか思えないw
でも、そういうミスリードかもしれない。
リョクという子がかつて毒を使う赤虫の話をしていたらしい。
リクならはっきりとわかるだろうけど……と。
リョクもリクも既に死んでるんでしょうね。
中間は、わかばとリンが黄色を取りに行くエピソード
わかばはやたらと何でも珍しがってた。
リツが伸ばした根っこも珍しげに興奮してた。
その道中、青いクムリクサを発見。
「あいちゃん」にそっくりだった。
また小型の赤虫に襲われて、わかばは怪我をした。
リンは光線銃のような物で赤虫を撃った。
赤虫は消滅せず、色が褪せて白黒となり、無害な虫になって逃げた。
リンはまたケムリクサをわかばに吹きかけた。
やはりわかばの怪我が治った。
赤虫なら消えて、人間には無害らしい。
わかばは記憶がなく、自分が何者かも知らなかった。
まるでカバンちゃんですね。
目的の黄色とは、果実みたいな光るボールだった。
照明の代わりっぽい。
採集中に自分らの事を話しすぎて「能力を探ろうとしてる」とわかばを疑ってたw
一方、わかばはどんだけ貶されてもへこたれずにリンに協力を申し出ていた。
それでリンはまた急に顔が赤くなってた。
帰りがけにリンのマスラー内部の葉っぱが薄ら赤く光ってた。

まるでリンが赤くなると葉っぱも呼応するかのよう。
わかばが持ち帰った青い葉も光ってたけど、すぐに消えた。
リツは「そういうもの」と答えた。
2島から4島へ引っ越し
リナ達がわかばを何も知らないとからかうのを、
わかばが「新しい事を覚えられる」と返答したのを聞いたのが引っ越しの理由。
新しい事が見付かるかもと。
ここは2島で、3島はもう水が枯れていた。
なので、更に隣の4島へ行く事になった。
ケーブルカーのような車体の下部から根っこが生えて足になった。
となりのトトロの猫バスを連想したw
この根っこはリツが動かしていた。
そしてケーブルカーをレールに乗せ、後はレールに沿って走るだけ。
リン曰く、島から移動する際はたいてい誰かが死ぬらしい。
これを聞いて、わかばは怯えてしまうという引き。
にほんブログ村
Tweet
ショートリンク
ピンバック: ぬるーくまったりと 3rd