ケムリクサ第4話は、ヌシを倒すエピソード。
3島で水の補給と昔話
アバンはまたモノレールで3島に移動。
わかばはリツから貰った青と橙のクムリクサを見て喜んでた。
そのせいで壁を越えたのを見逃した。
青はわかばの手に反応して光ってた。
橙は一瞬光った事があるけど、条件がわからないらしい。
リナもピンクのケムリクサを持ってた。
またスカートの裾から丸い生物を産みだしてた。
しかもそれを喰ってた。
すると元のスカートに戻った。
体内が異空間でつながって共有してる?
リナの内1人だけリナ6はずっと寝てた。
リナ6っていつから寝てたっけ……。
小さい赤虫と遭遇してリンが倒してた。
右手に仕込んだ緑クサをタイミング良く光らせ、赤虫にぶつけるという倒し方らしい。
赤虫には緑クサは毒なので、それで死ぬ。
リンを褒めるわかばにリンは、リョウに比べれば大したことないと真っ赤になってた。
ヌシという大きな赤虫もいるらしいけど、こっちは逃げるしかないみたい。
しかし、かつてリョウがヌシを倒した事があるとも言ってた。
リツは「リンにヌシの話はしないよう」に、わかばに釘を刺した。
ヌシのせいでリョウが死んだから?
リクとリョクはリンの姉で、5人姉妹だったらしい。
リョウはもっとも強かったとも。
リョウは姉妹とは違うらしい。
寝てるリナ6はピンクのクサで「増えている」らしい。
最初の人もそれで増えた。
わかばがリナが優しいとか、リツさん達を元気づけようとしたと褒めると、リナも真っ赤になってた。
どうも褒められ慣れてないらしい。
恋愛感情とは違うのかも。
4島に向かう橋でヌシと遭遇
4島に行くには橋に登る必要があった。
リンが緑のケムリクサをロープに変え、モノレールを引っ張り上げた。
リンの怪力の理由がわからない。
ケムリクサの力なのか説明はなかった。
わかばは「どういう流れでこの地形になったんですかね」と感嘆してた。
リョクも同じ事を言ってたらしい。
橋の途中で大きな赤虫=ヌシと遭遇。
ヌシは熱線で橋を溶かしてた。
ひたすら逃げてたけど、リンは殿となってた。
フラグ立ててたので、リンは死ぬのかと思ってた。
ヌシはなぜか立ち止まり、その隙にリン達は橋の上部へ逃げた。
それを見てたわかばが「もう一度立ち止まるかも」と。
それは、わかばが落としたケムリクサに反応したから。
わかばはリナ達の丸い生き物に緑のケムリクサを付けて、ヌシに向かわせた。
事実、ヌシはケムリクサに反応して熱線を撃ってた。
わかばはやっぱりカバンちゃんポジションですね。
更にヌシの周囲にチャフのようにクサを散らし、その隙にリンがヌシを切断した。
……と思いきや、断末魔の熱線をリナ6に放った。
わかばは橙と青のケムリクサを盾にして熱線をガードした。
青と橙2つ必要なんでしょうね。
前半を見直すと、一瞬光の盾が浮かんでた。

誰も使い方を知らないのは、異なる色のクサを同時に使った事がないからかな。
リンは負傷部分から煙が出てた。
失った腕が再生していた?
「私たちだけで、できたよ」と呟いていた。
死んだリョウに言ってそうな様子。
わかばがこれをやったのは、リョウの記憶が薄すらあるんじゃ?
例えば、わかばの前世はリョウとか?
なので、リョウみたいなリアクションをしてリンやリナが真っ赤になってる?
わかばが冷遇されても全くへこたれなかったのも、前世がリョウだからと考えると辻褄が合う気はする。
Cパートはルンバみたいな機械が起動。
「カンリ イロ ケンシュツ」という表示が出てた。

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