盾の勇者の成り上がり第6話「新しい仲間」は、フィーロの服を作るエピソード。
今回も悪党の物語って感じじゃないですね。
まあ、取りあえずは最終話まで見るかな……。
Contents
破れない魔法の服が欲しい
尚史達は例のエギルの武具屋に来てた。
フィーロは自在に元の鳥に変身できるらしい。
それはフィーロがフィロリアルの王や女王に相当する個体だったから。
だからドラゴンよりも速かったんですかね。
あと、フィーロは鳥状態でも普通に人語を話すようになってた。
これも女王クラスだから?
フィーロは変身する種族の為の魔法の服を必要としていた。
しかし武具屋にはなかった。
魔法の服は裁縫屋で特注。
しかし魔法の糸が必要だった。
魔法屋の婆さんは在庫を切らしていた。
魔法の糸を探す為に旅立ったけど、その道中で薬を運んでいる男と遭遇。
銀貨1枚でフィーロに乗せて猛ダッシュし、あっという間に目的地に着いた。
男は母に薬を飲ませた。
すると、症状はすぐに治まった。
魔法薬的なものだった?
と思いきや、男自身も効果に驚いていた。
どうも尚史が魔法をかけて魔法薬に変えたらしい。
第5話の魔法書の魔法なのか、よくわからない。
この為の伏線だったとは思うのだけど。
アクセサリー商人
ここからダイジェストで行商をやって金を稼いだらしい。
フィーロは病気の老婆を魔法の薬で助けたことで、近郊の村で「神の鳥」と噂されていた。
フィロリアルの王や女王クラスなのだから、更に成長しそうですね。
アクセサリー商人を乗せていたとき、強盗に足止めされた。
とは言え、ラフタリアとフィーロの敵ではない、ただのザコだった。
「自警団に盾の勇者に脅迫された」と言えば、自警団は信じると尚史を脅した。
なので、尚史は強盗一味を殺すと宣言。
強盗一味は命乞いに隠れ家のお宝を全部差し出した。
この辺は悪党な感じで面白い。
アクセサリー商人から報酬として宝石にエンチャントする魔法を習得。
また商人の情報網から他の勇者の情報も手に入れた。
槍の元康は南西の飢饉に喘ぐ村を伝説の植物で救った。
剣のレンはドラゴンを倒したらしい。
弓の樹は行方不明。
尚史は魔法の糸を作る宝石のありかを突き止めた。
アクセサリー商人から鉱山につながる遺跡に入る許可を得た。。
その鉱山の主は「気むずかしいあの方」と評してた。
後半は遺跡探索
フィーロは横穴に気付いたのに、尚史は無視してしまった。
この横穴は何だったんだろう。
どうもこの時点から遺跡に巣食う魔物の罠にかかってたらしい。
それは幻聴を聞かせる魔物だった。
同行してた魔法屋の婆さんは幻聴が効かなかった。
魔法屋の婆さんのアンチバインドで幻聴は解けた。
ラフタリアは尚史は「お前はもう用済み」とかそんな事言わないとフィーロを説得したけど、言いそうな気はするw
遺跡の奥には鵺がいた。
要は日本版のキメラ。
範囲電撃と聴覚探知を持ってた。
なので、ラフタリアが透明になって接近しても気付いた。
フィーロは咆哮で鵺の聴覚を狂わせ、その隙に倒した。
最後はフィーロの魔法の服が完成。
フィーロ自身の魔力で鉱石から紡いでいた。
尚史はその服を見て褒めていた。
ラフタリアはムッとしてたけど、第5話でドレスを褒めて欲しかったシーンがあったんだよね。
アンケートは「とても」が90.3%「まあまあ」が6.3%、計96.6%が「良かった」だった。

このアニメがこうも好評な理由がよくわからない。
来場者も2万人も来てるくらいだし。
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