本好きの下剋上第11話「究極の選択と家族会議」は、マインのミグイが一時的に治まるエピソード。
Contents
フリーダの魔術具
アバンはマインがギルド長の自宅に馬車で運ばれていた。
OP後、マインの熱は冷めて目覚めた。
マインの右腕の魔術具(腕輪)が熱を吸い取ったから助かったらしい。
熱を吸った腕輪はボロボロに壊れた。
フリーダ曰く、腕輪はコップから溢れた水を掬っただけ。
体内の熱は成長に伴って更に増えるらしい。
腕輪は貴族の物なので、平民は用済みの物しか手に入らなかった。
それでも高額らしい。
再び熱が溜まって溢れるまで1年の猶予しかなかった。
フリーダも所詮は平民なので、なかなか手に入らないらしい。
なので、成人後に貴族の愛妾になる契約をしてると打ち明けた。
さもなくば家族の元で死ぬだけと、マインに現実を突きつけた。
ロリコン貴族とか援助交際とかツッコまれてたw
ギルド長は魔術具の代金として小金貨3枚を請求した。
マインは金額に驚いたものの「払います」と答えた。
すると逆に、ギルド長やフリーダの方が驚いた。
払えないと思ってたらしいけど、ベンノにリンシャン改良法を売ってたので、マインには払えるだけの金はあった。
コメント曰く、小金貨1枚は100万円くらいの価値らしい。
なので、300万払える6歳児ってツッコまれてた。
実は、マインが倒れたら魔術具を売るよう、ベンノから頼まれていたらしい。
もし払えないなら、マインはギルド長の商会所属となるはずだった。
と言うことは、ベンノはこの事を予期してマインの情報を買ったんでしょうね。
本当は小金貨3枚の価値はなかった情報かもね。
ミグイはまだ治ってない
フリーダの自宅にマインの家族が迎えに来てたけど、
フリーダ曰く、ミグイはまだ治ってないらしいので
あと1日はフリーダの家で預かると申し出た。
自分もミグイなのでわかるらしい。
母エーファはフリーダにマインを頼んだ際にお辞儀しなかったので気付いたけど、
そういやこのアニメのキャラは、日本人みたいな振る舞い方をしないですね。
唯一、第1話でマインが土下座してたけど。
マインはフリーダに砂糖菓子の作り方を教えていた。
作ったのは家政婦のイルザだったけど、バッチリレシピは伝わってしまった。
更に一緒にお風呂に入って、リンシャンで髪を洗ってた。
そして、フリーダの部屋で2人は一緒に寝た。
翌日はフリーダの洗礼式だった。
その衣装を見て、マインは泣いていた。
家族が迎えに来た時にフリーダは会食を申し出たけど、
マインは母さんの料理が食べたいと主張して帰ってしまった。
コメントによると、ギルド長は家族ごと囲う気だったらしいw
じゃあマインの判断はグッジョブだったんですね。
自宅に戻ったマインは、宿主のマインの本来の家族を本当に家族だと感じるようになっていた。
マインがベンノの商会に向かうと、魔術具は小金貨2枚だと判明。
とは言え、ベンノにとってはギルド長に一泡吹かせたのは良かったらしい。
まあ、マインがギルド長に取られずに済んで安堵してたんでしょうね。
一方、砂糖は貴族の間で人気の調味料とも判明。
砂糖菓子は貴族に高値で売れるのに、レシピをただで提供してしまったw
マインの洗礼式
マインの洗礼式の衣装はトゥーリの物を改良したらしい。
病気も治ったし洗礼式にも出られるので、家族はみんな喜んでた。
……なので、マインはミグイの熱の話をする事にした。
家族は、マインは治ってなくてミグイの熱を魔術具で抑えているだけと知った。
魔術具は小金貨3枚と聞いて驚いてたけど、
それはリンシャンと紙の作り方をベンノに売った金で払ったと聞いて納得してはいた。
とは言え、父はこれからの事を知りたがっていた。
そして余命1年と知って、姉のトゥーリは泣いてた。
魔術具の他には貴族街に行かないといけないと聞いて、
トゥーリはマインと離れたくないとまた泣いてた。
マインは「ここにいてもいい?」と聞いて、家族は受け入れた。
ギュンターだけは一人で深夜、酒を飲んでた。
つまり、マインが1年後に死ぬのを受け入れた事になるのだけど……。
とは言え、物語は続いているのだし、神官長ってのが第1話に出てたっけ。
教会の専属になって魔術具の問題を解消するんでしょうね。
アンケートは「とても」が90.3%「まあまあ」が5.6%、計95.9%が「良かった」だった。

このアニメでは「とても」の90%超えは初かな。
まあ1~4話はニコ生を見てないのでわからないけど……。
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