アナザーストーリーも終わったんで、第2部もやることにした。
次のイベントを遊べる条件が、第2部序章クリアなんだよね……。
進めるペースはゆっくりです。
序章 はじまりの記し
1話 ふたつの歩み
佐鳥かごめという少女が使い魔に「誓約書」をサインするのを強要されてた。
かごめは転校してきたばかりらしい。
脅されてサインしたとこに、いろはが来て使い魔を倒してた。
ザコバトル後に結界から出たいろはは、魔法少女のことを教えたらしい。
その後、かごめは誰か男性と魔法少女について話してた。
かごめは、いろは達が人知れず魔女と戦っているのを誰も知らないのを悲しんでた。
男性はそれを記すことで魔法少女の助けになると信じてるらしい。
かごめは魔法少女を助けてという願いを叶えようと考えてた。
男性は命を差し出すことをよく考えた方がいいと忠告してた。
更に日が経って、かごめはキュウベエに願いを叶えるのを止めたらしい。
キュウベエは魔女になれば宇宙の存続になると飄々と説明してた。
第2部のキュウベエは魔女システムをキチンと話すようになった?
いろはが教えて、かごめに聞かれたんで答えた?
一方その頃、いろは達がウワサと戦ってた。
普通の魔女と違う魔力で、ういがみんなを呼んだらしい。
ねむは万年桜以外、ウワサは全て消してたはずだった。
取りあえずフェリシアが特攻して、鶴乃とういがサポートしてた。
絶交南京錠のウワサ(水)
バトル後、ウワサを倒しても結界は解除されなかった。
ういはウワサと初めて戦ったらしい。
ウワサの大元を倒すと結界から出られるはずだった。
そこに魔女が現れてた。
この魔女は第2部トップ絵と同じ。

いろは達は魔女に苦戦してた。
鶴乃の炎扇乱舞が効いてなかった。
(水属性だから?)
いろはは、やちよ、うい、フェリシアの4人で同時攻撃を試みた。
……という体で魔女戦に。
悦ぶサファイアの唇(水)
HP5万でサポートキャラのアリナのBlastで瞬殺w
バトル後、いろは達も魔女を倒したことになってた。
グリーフシードは落とさなかった。
代わりにいろはの腕に不気味な腕輪が付いてた。
腕輪は硬くて外せなかった。
やちよは連絡網に情報を流して様子見しようと相談してた。
ういは「どこかへ行きたいのかな」と何となく思ったらしい。
一方、かごめは魔法少女が願いと引き替えに魔女と戦うことをノートに書いてた。
アルちゃんという人形にちゃんと書けてるか聞いてた。
アルちゃんは「いいと思う」と答えた。
腹話術?
魔法少女にありがちな人語を話す魔法の人形?
第1章前書きは靴音と一緒に
第1話約束の少女たち
いろは達はフェリシアが赤点を気にして学校に行こうとしないんで、
みんなでくすぐった隙に鶴乃が抱えてみかづき荘から出してた。
いろはは学校で英語の授業中、グリーフシードの残数を気にしてた。
……ので先生に当てられても答えられなかった。
放課後、それをレナが笑ってた。
レナといろは、同じクラスだったの?
そういや同じ制服だしね……。
いろはは魔女が落とした腕輪を見せてた。
ももこともかえでもレナも、何の情報も知らなかった。
一方、灯花が必要なグリーフシードの数を予測できずにイラついてた。
ソウルジェムの穢れは本人のストレスで変動するのが原因。
灯花は魔法少女や魔女を使って、
てっとり早くエネルギーを集めたいと訴えて、みふゆに怒られてたw
そこに万年桜が来て報告会に灯花やねむも来るよう誘ってた。
2人は必要な情報は提供済みと言って、行かなかった。
……ので万年桜はすねてた。
そもそも2人が残ったのは、みふゆの勉強を見る為だったらしい。
中学生が大学生の勉強を見るってw
いろはは灯花の中間報告を十七夜や観鳥に話してた。
浄化システムの結界の場所は不明なままで、
概念のみの存在となったらしい。
これはまどかと同じですね。
概念だけなので、必要エネルギーも不明。
浄化システムを広げる方法も不明。
……つまり状況は変わらず。
いろはの腕輪も誰も知らなかった。
観鳥も知らなかった。
観鳥はマギウスの白羽根やってたらしい。
だから、報告会に来てるんですね。
十七夜がいる東では、妙な魔力を感じた報告だけ聞いてた。
報告会後に、さなとういは牛乳の買い出しに南に帰る観鳥とひなのに同行してた。
十七夜はいろはに、腕輪をみたまに見てもらうよう勧めてた。
やちよもそれを考えたけど、奥の手と思ってたらしい。
魔力を探ると何が起きるかわからないから。
さなとういはパンケーキを作る歌を一緒に歌って歩いてた。
この2人、姉妹っぽいw
性格も似てる?
観鳥とひなのは微笑ましいと写真撮ってた。
郁美とアリナは同じ部活だったらしい。
それでもマギウスなのは知らなかった。
そこに知らない魔法少女の魔力が現れてた。
外から来た子っぽい。
その子とはすれ違っただけ。
写真撮っても、ブレてハッキリとした姿は写ってなかった。
郁美は御園かりんを迎えに美術部にいた。
かりんはアリナ「先輩」と仲が良かったらしい。
なのでアリナがマギウスで神浜を滅ぼそうとしたことを信じてなかった。
郁美は黒羽根で、観鳥は白羽根で、2人ともアリナがマギウスと知ってた。
それでもかりんはデッサンが上手くなればアリナが戻って来ると信じてた。
十七夜も謎の魔法少女の気配を感知してた。
この話の流れだと、謎の魔法少女=アリナでしょ。
……というミスリード?
十七夜はみたまに神浜の外の魔法少女を感知したことを話してた。
ワルプルギスの夜の破壊による中央区の瓦礫は東に撤去してるらしい。
都合の悪いものは東に押しつけるのが神浜。
しかし今回は西側もそんな市長を批判してる。
そこにやちよが来て、外の魔法少女がたくさん集まってると訴えてた。
観鳥が撮った写真、顔はわからないけど、複数の少女全部が魔法少女?
いろはは敵になる魔法少女の可能性を訴えてた。
やちよも胸騒ぎがすると訴えてた。
十七夜に長年の勘と言われて、年寄り扱いするなと怒ってたw
みたまはういのソウルジェムから記憶を読み取ろうとしてた。
しかし何も読み取れなかった。
更にいろはの腕輪を見ると膨大な魔力が眠ってるとわかった。
腕輪の魔力を探っていると、いろはは異空間にいて、腕輪の意識と対面してた。
腕輪はいろは以外の誰かについて行きたくないらしい。
いろははなぜか腕輪の意思を読み取れてた。
いろはが腕輪を倒したのでいろはに取り憑いたっぽい。
腕輪を外すだけと説得しても折れなかった。
いろはの意識が現実に戻ると、
いろはの命を差し出せる相手にしか渡せないと語ってた。
鶴乃は振り出しに戻ろうと訴えてた。
現場検証で何か見つかるかもと。
いろは達が去って、みたまと十七夜は前もいろはが来て神浜が動いたと話してた。
いろは達が腕輪の魔女がいた空き地を調べてた。
そこにマスクの魔法少女(二木市の魔法少女)が現われた。
魔女の魔力を追ってたらしい。
いろは達が倒したと知ると、腕輪を奪おうと襲いかかってた。
やちよは魔法少女との戦いに場慣れしてると判断してた。
二木市の魔法少女達は、生死は問わないという態度だった。
実際のバトルはこちらの圧勝。
あんたらの方がよっぽど場慣れしてるとツッコまずにはいられないw
マスクの魔法少女を返り討ちにしてると、
マギウスの翼を思わせる魔法少女が現われてた。
ひかる軍団という煙幕?かフラッシュバンを放ってた。
問答無用で腕輪を奪おうとしてた。
神浜に命が翻弄されると言って怒ってた。
いろははういに助けを呼ぶよう頼んでういは離脱してた。
煌里ひかる(光)
バトルで勝ってもイベントとしては膠着してたっぽい。
やちよは限界だったけど強がってた。
そこにういが呼んだももこ、レナ、かえでが現われた。
角の魔法少女紅晴結菜は撤退を命じてた。
神浜に恨みあるらしい。
虎屋町、竜ヶ崎、蛇の宮というキーワードだけ語ってた。
結菜たちは血の約束をかわした魔法少女。
故郷の仲間の為、私たちの血を流して生まれたものを手に入れる。
いろは達が何も知らないので呆れてた。
てことは、この魔女は元は二木市から来た?
腕輪を奪うにしても、いろはの腕から外れないと教えないのはなぜなのか。
てか、単に言いそびれた?
鶴乃は調整を受けた自分達と同じように強かったのを疑ってた。
……ので調整屋へ行こうと訴えてた。
みたまは二木市の魔法少女の調整をした覚えはなかった。
ただ「師匠」を思いだしてた。
暗転後、褐色女が煌里ひかるを調整してた。
いきなり戦ったのを責めてた。
曰わく、本来の目的を忘れるなと。
ザコバトル後、結菜が神浜の魔法少女を殺してた。
ここを知られて放置できないと。
死体は見つけてもらえるとこに放置とひかるに命じてた。
そして、ひかると結菜が仲間の元に戻ってた。
神浜側が何も知らないと確認したらしい。
強さは樹里(次女)なら楽しめると教えてた。
それからトナカイサンタにも出てたラビが、
終末への針が0時へと刻み始めたと、謎空間で意味深独り言を言ってた。
更にかごめがキュウベエの誘いを断ってた。
曰わく、学者のおじさんと「この子」との約束があると。
約束とは、魔法少女を記録して世界に広めることらしい。
最後に、静香とちゃるとすなおが駅の改札でトラブってた。
カードをチャージしないで通り抜けようとしたらしい。
第2話他が為の少女たち
かごめがアルちゃん(人形)に「見える?」と聞いてた。
私の隣にいるこの子の声も聞こえているはずと。
白銀の指輪の女の子の言葉が届いた。
外から来た魔法少女とブレスレットが魔法少女を襲うと。
一方、静香とちゃるがICカードの使い方を話してた。
交通ルールも確認してた。
静香は復習として買い出しに行くことにした。
宿無し探偵等々力耕一は録画する。
静香は時女一族を集めて神浜に来たらしい。
やちよと天音姉妹がみふゆの自宅に来てた。
みふゆの為に料理作るらしい。
と言うのは、みふゆが店屋物ばかりと察したから。
その代わり薬学部に合格するよう釘を刺してた。
みふゆ浪人だったの?
みふゆの家は灯花から借りてるらしい。
奨学金も灯花が出してた。
みふゆとやちよは、外から来た魔法少女は神浜の力を見極めてたと話してた。
灯花がいろはの腕輪を見たがってるらしい。
やちよは変なことしないか警戒してた。
みふゆはいろはなら大丈夫と答えてた。
ういの姉だから?
結菜は捕獲した子の尋問の様子をひかるに聞いてた。
仲間を殺したので喋らないと。
次女樹里はザコでも骨があると評してた。
神浜と二木以外の魔法少女は結果は出てない。
出張調整屋によると、まだ色々といそう。
樹里はひかるに代わって、尋問することにしてた。
「優しくかわいがってやる」と。
鶴乃、フェリシアは激辛料理作ろうとしてた。
さなは激辛だと食べられない止めようとしてた。
いろはとういは買い出し。
さなからの電話で激辛料理の下準備してると聞いて困り笑いしてた。
同じ店に電子マネーの支払いができずにトラブってる子がいた。
時女静香だった。
土岐すなおと広江ちはるもいた。
ゆるキャラと等々力耕一の雑誌に気を取られてはぐれたらしい。
いろはとういは、田舎から神浜に来たばかりの静香たちに案内を申し出てた。
静香は折り目正しく、ぜひにと頼んでた。
みかづき荘では激辛料理をすでに食べてた。
乗り気だったフェリシアもギブアップしてた。
帰宅したやちよは唐辛子の臭いで察してた。
いろははお酢で味付けを変えようとしてた。
やちよは明日、灯花に腕輪を見せに行くよういろはに頼んでた。
いろははすでに静香たちと約束してた。
小学生のうい1人で行くのはやちよは許さない。
……ので、代わりにさなが同行することに……。
実際には鶴乃とフェリシアも来てた。
鶴乃とフェリシアは静香たちにグイグイ迫って事情を聞いてた。
静香はそんな態度にひるんでた。
鶴乃は荒療治として、神浜で1番人が集まるとこで楽しんで人混みになれる予定を立ててた。
静香は覚悟を決めて、鶴乃の提案に乗ってた。
時女一族はある騒動をきっかけに神浜に来たらしい。
静香とちはるは人の多さに酔ってた。
神浜ってそこまでの都会だったのか……。
静香たちはポップコーンやタピオカ食ってた。
デパートで服を見てた。
ちはるはさすがに疲れて休んでた。
……ので、みんなで西の公園に向かった。
一方の灯花は担任から宿題の提出で怒られてた。
実は担任のメールアドレスを突き止めてメールに添付してた。
……と言い捨てて灯花は逃げた。
いろはの腕輪は桜子が見た。
桜子とサーバーをつないで、
桜子が知ってる魔力パターンと照合しようとてた。
桜子はういも来たら腕輪を見ると期待してた。
でも今日ういは静香と会ってるので来れない。
……と知って、桜子はすねたw
ねむはアリナと戦うのに作ったウワサを探してた。
ねむの本には載ってるのに、存在を感知できないらしい。
みふゆと天音姉妹は新マギウスの話をしてた。
「あの2人」が暗躍してるらしい。
私達の目的が魔法少女の解放と知ってるはず。
なのに敵に回るのは事情がある。
東で勧誘してたので、十七夜にも教える必要がある。
みふゆは令と郁美にも連絡を取るつもりだった。
一方「次女」と呼ばれる者がローブの魔法少女を脅してた。
電波望遠鏡に助けを求めて仲間が移動していると聞き出した。
神浜の魔法少女が助けを請う相手は想像がつく。
頭を潰せば体は動かない。
次の狙いは決まった。
十七夜はメイドカフェのバイトをしてた。
みたまから聞いたタバスコケーキを客は美味だと食ってた。
絶対、みたまの嘘でしょ。
みふゆは十七夜に羽根の動きを教えに来てた。
一緒にみたまのとこへ行くつもりだった。
ちはるは公園で休んで回復してた。
人の悪意を感じる能力があって、
人混みから悪意を受け取ったらしい。
ういのスマホにいろはからメッセージが届いてた。
用が終わったら灯花のとこに来てと。
桜子がすねたと察してた。
鶴乃は静香たちが魔法少女と気付いた。
指に指輪があったから。
さなも私が見えていたと驚いてた。
静香も鶴乃たちが魔法少女と知って驚いてた。
フェリシアは結菜を思い出して仲間と勘違いしてた。
静香は紅晴結菜や二木市を知らなかった。
静香たちは霧峰村の時女集落から来た。
同じ魔法少女と知って安心してた。
神浜で仲間とか作れるか心配だったらしい。
ここで魔女の気配が現われた。
静香たちは悪鬼(魔女)を倒そうとしてた。
ういはこの反応は魔女でもウワサでもないと止めた。
鶴乃もこの面子では危ないと、
他の魔法少女に声をかけようとしてた。
前は6人で戦ってやっとだった。
今は7人いるのでやっちまおうとフェリシアは乗り気。
静香たちも乗り気なので、みんなで戦うことになった。
記憶キュレーターのウワサ(水)
鶴乃は静香たちの強さを見て、どこかで調整してると察してた。
最奥の魔女を見て、鳥肌や汗が出てた。
従順なルビーのへそ(火)
バトルで倒してもストーリー上は苦戦してた。
フェリシアの幻惑?も効かなかった。
鶴乃は撤退を訴えてた。
静香は逃げずに戦うと決めた。
なぜなら古来より悪鬼と戦う時女一族だから。
すなおが静香を癒し続けて、静香が攻撃してた。
従順なルビーのへそ(火)
静香がトドメを刺したことで、
静香の腕にブレスレットがついてた。
腕輪には強い魔力があった。
ちはるはこれを集めればいいと気付いた。
二木市の魔法少女も何かを集めようとしてた。
鶴乃は腕輪を集めようとする理由を聞こうとしてた。
一方、青い髪(三女)と茶髪のひかるが神浜東の魔力反応を見つけて帰ってた。
羽根っぽいのと衝突して、場所までは特定できなかったらしい。
結菜はひかると神浜の有力者を潰す。
次女と三女は強い魔力を確保と命じてた。
観鳥令と牧野郁美が調整屋にいた。
2人もマギウスの翼に勧誘されたらしい。
みたまは暗躍してる2人の説得は難しいと考えてた。
曰わく調整で読み取った記憶では、
解放だけが目的じゃないと。
それは魔法少女至上主義。
……と聞いてみふゆは灯花とねむが危ないと察した。
腕輪の魔力パターン分析が終わると、
マギウスの翼が乗り込んできた。
灯花たちにはマギウス再建の意思はなかった。
マギウスの翼は灯花様の理想を叶えると告げた。
ちはるは腕輪の魔力がほしいと教えてた。
神浜の自動浄化システムを貰うのに魔力が必要。
奪うのではなく、集落のために分けてほしいと。
自動浄化システムは久兵衛様から聞いた。
いろははみんなを連れて来てと、
ういにヘルプメッセージを送ってた。
郁美はかりんを止めようとしてた。
マギウスの翼にアリナ先輩がいるかもしれないと、かりんはムキになってた。
かごめは山の中から魔法少女の声が聞こえると、どこかへ向かってた。
第3話夢追いの少女たち
キュウベエと聞いて鶴乃たちは引いてたw
何か目的があって教えたんだろうと。
いまの話を灯花に聞いてもらおうとういはメッセージを送った。
そこでいろはのヘルプメッセージに気付いた。
静香たちも友達が困ってるなら力になると同行してた。
かごめは誰かが山の奥に通りすぎたのを目撃してた。
マギウス残党の2人はネオマギウスを名乗ってた。
灯花とねむの理想を引き継ぐと主張してた。
灯花とねむには心当たりがあった。
2人は魔法少女が人類を進化させたと勘違いしてた。
灯花曰わく、進化ではなく発展を支えただけらしい。
魔法少女至上主義を受け入れない人は浄化システムを使えないようにする。
そして魔法少女が人類の上に立つ。
それがネオマギウスの狙い。
自動浄化システムは強いエネルギーが必要。
灯花様とねむ様に来てほしいだけ。
エネルギーを奪うつもりはない。
それにエネルギーはそろそろ手に入る。
一方、次女と三女が神浜東に来てた。
羽根を見つけて泳がせて尾行してた。
羽根達も魔力を感知して何かを探してた。
天音姉妹はももこたちと会って
羽根たちが魔法少女至上主義に勧誘してるのを教えてた。
灯花とねむはみふゆや十七夜が向かった。
天音姉妹は気になる魔力反応を探ってた。
観鳥令と牧野郁美も来てた。
かりんを探しているらしい。
ネオマギウスにアリナがいると思い込んで
かりんは飛び出していなくなった。
魔法少女たちは同じ方角に集まってる。
一緒に探せば鉢合わせるかもしれないと、令と郁美も同行してた。
灯花とねむはネオマギウスを拒否ってた。
ネオマギの2人は惨めな自分が抜け出したいだけ。
魔法少女至上主義で一目置かれたい。
と言われ、ネオマギの2人は合ってると認めてた。
灯花もねむも、記憶が戻ってそんな話は忘れたし、
誰かを犠牲にする方法はお姉様に怒られると。
そんな思想に頼らなくても強くなれると、いろはは励ましてた。
共に浄化システムを広げようとねむも誘ってた。
……2人はこいつむかつくと、反発してた。
悩んで苦しんでも卑屈になったことはないと。
いきなり攻撃して灯花とねむを攫っていった。
いろはたちは、桜子も含めて2人を追った。
宮尾時雨(木)
いろはたちは灯花とねむを取り返した。
そこに紅晴と煌里も現われた。
曰わく神浜の要人を消しに来たと。
ブレスレットは腕を切断すればいい。
ネオマギの2人から連絡が途絶えている。
結菜は殺すつもりはなかったと、既に殺したことを認めてた。
ここを教えた子は逃がしたらしい。
灯花様とねむ様は守る。
と宮尾時雨と安積はぐむはいろはたちに味方した。
羽根を尾行してた次女たちは、魔女の結界に乱入してた。
羽根たちは「ねむ様のウワサ」に似てるので
倒していいのか困惑してた。
戻って来た羽根から、仲間を殺したドラゴンの模様を聞いてたらしい。
始めは決闘でも始まるかと思った。
とりま魔女討伐で共闘してた。
キレートビッグフェリスのウワサ
次女たちは羽根が弱くて呆れてた。
足手まといと共闘の約束を破ってた。
次女たちは神浜の魔法少女が嫌い。
しかも羽根を継承してるのは特に。
曰わく、お前らのしたことが巡り巡って残虐を生んだと。
そこの結界のボスが現われた。
裏ボスを予期して力を温存した次女が相手をしてた。
十七夜とみふゆは灯花の電波望遠鏡に向かってた。
想像よりも魔力反応が多かった。
鶴乃がテレパシーで、合流しようと伝えてた。
いろはたちは、二木市の魔法少女の数に抵抗できないでいた。
灯花は本当は死んでなきゃいけないので、ちょどいいかもと諦めてた。
ういに怒られるよ?とねむはツッコんでた。
2人の前に結菜が立ちはだかった。
マギウスってのは誰?
わたくしだよ。すごいでしょーくふ。
と灯花、無邪気に煽ってたw
ここでみふゆとさながギリギリ間に合った。
静香たちは魔法少女同士が戦うのを困惑してた。
煌里ひかる(光)
ちはるは結菜たちに恨みや使命を感じてた。
悪意ではないと。
これ以上は付き合いきれないと静香は及び腰だった。
十七夜はひかるを捕まえて、何かを理解した。
時雨だけ残って、はぐむも羽根たちも倒れてた。
いろははこれ以上は共倒れになると叫んでた。
ひかるは引き際だと結菜に訴えた。
十七夜は神浜のせいで仲間が数多く死んだと語り出した。
ひかるの心を読み取ったらしい。
もともと、二木市ではキュウベエを狩ってた。
それで魔法少女になる子が減ってた。
魔女の減少とグリーフシードの奪い合いとなった。
それでも何とか協調してた。
ある日、魔女が失踪して事態は悪化した。
魔女もグリーフシードも枯渇した。
グリーフシードを巡って血の惨劇となった。
神浜では魔女が増えたので困惑してた。
魔女を追跡した子から神浜の真相を知った。
神浜の実験のために殺さなくてもいい仲間を殺した。
だから自動浄化システムをいただく。
一方、次女たちは裏ボスと戦ってた。
ゆーても、実際には手持ちの神浜系の魔法少女で倒したけど……。
振動するアクアマリンの踵(木)
灯花は未来の魔法少女のためなら、
今の魔法少女と人類の犠牲はほーんのちょこっとだと思ってた。
軽い言い方で結菜もひかるも切れてたw
いろはは、私達が計画を止めなければ自動浄化システムが広まったかもと謝ってた。
でもどれだけの人が傷付くかわからなかった。
その結果救われたのは神浜だけ。
いまは自動浄化システムを世界に広げようとしてる。
それに協力してほしい。
いつか二木市も救われる。
と訴えても、いまは奪う事に意味があると聞かなかった。
直前に灯花が煽ってるしねw
静香は結菜を恨み節を馬鹿馬鹿しいと断言した。
一方、裏ボスを倒した次女の腕にブレスレットが着いてた。
羽根たちはお家に帰りなよと舐められてた。
強い魔力反応があった。
まだ釣れるかもと、次女たちは拠点に戻らなかった。
静香は恨みを晴らしても虚しくない?と聞いた。
世界に広げるなら手伝った方がいいと。
血を流すよりも、他の人も救ったほうが仲間は浮かばれると。
仲間の思いを勝手に決めつけないでくれると結菜は怒ってた。
魔法少女は日の本を支える者同士、手を取り合うべきと静香は主張し続けた。
時女一族は日の本のために魂を捧げてきた。
しかし集落の長はその魂をこの国の偉い人のために売ってた。
魔女になる真実も伏せられてた。
役目を終えた魔法少女は魔女になる前に儀式の建前のもと殺されてた。
いまは長は消えた。
魔女になる問題は残ってる。
久兵衛様が自動浄化システムを教えてくれた。
流浪の魔女(闇)
あなたの土地のルールを押しつけるなと結菜は静香を拒否ってた。
対立は避けられないと、いろはは認めてた。
ネオマギは他のみんなが魔力を手に入れると信じてた。
いまごろは次女たちが手に入れていると、結菜は煽ってた。
いろはは自動浄化システムを守るために力を集めると決めた。
ういは誰よりも早く魔力に気付いた。
ちいべえも同じだった。
つまりブレスレットはイブと関係がある。
灯花はブレスレットはイブの欠片だと認めた。
あとで言おうと思ってたらしい。
二木市側に教えたくなかった?
感情のないちいべえがイブのコアになり、
イブの感情エネルギーが飛び散った。
ねむはそれらをキモチと言うべきと名付けた。
元は自動浄化システムが保持してるはずのエネルギーだった。
世界に拡大するには最高の相性。
……と聞いても結菜は対立の意思が強くなってた。
いろはは自動浄化システムを手に入れる方法を確認しようとしてた。
灯花ならキュウベエと連絡が取れる。
かりんは次女に食い下がって、ローブの人を教えてと訴えてた。
アリナ先輩がいたかもしれないと。
アリナと聞いて、次女たちは胸糞悪いマギウスの名だと怒った。
マギウスの関係者なら放置できないと。
郁美と天音姉妹、ももこと令はかりんの反応を追ってた。
謎の褐色少女(リウィア)が、ラビを車に乗せてた。
ラビは時計の針が動くと考えてた。
曰わく各地の魔法少女が集結して、新しい動きを見せていると。
かごめは電波望遠鏡近くでいろはたちの戦いを見てたらしい。
これをまとめて世間に知らせなきゃいけないのと困惑してた。
第4話記す少女
アリナ先輩とは学校が一緒。
あとは知らない。
本当にマギウスなの……。
と聞いて、次女は帰りなとかりんを解放した。
そこにももこたちが駆けつけた。
次女は釣れたと喜んでた。
一方、いろはたちは灯花の電波望遠鏡に入ろうとしてた。
ルールをキュウベエに確認する。
十七夜、結菜、ひかる、静香、ちはる、すなお、時雨、も同行した。
かごめもこっそり潜入してた。
望遠鏡内部のサーバー類に静香は戸惑ってた。
灯花はキュウベエを呼び出した。
キュウベエ曰わく、強いエネルギーがあれば自動浄化システムが手に入る。
ブレスレットが強いエネルギーか、いろはが聞いてた。
ブレスレットはイブの残骸なのは間違いないと灯花は答えた。
ひとつでは足りない。
いくつ集めればいいかはわからない。
イブの感情エネルギーは神浜に散った。
キュウベエ(ちいさいキュウべえ)には感情がないので維持できなかった。
宝石の所有で自動浄化システムを所有できるかもしれない。
帰ろうとする結菜にやちよは、
キュウベエの目的を聞くよう勧めた。
この害獣に目的があっても不思議じゃない。
と結菜はキュウベエの正体をちゃんとわかってた。
それは争ってほしいから。
ドッペルになるのは魔女になるのと同じ。
魔法少女の寿命は延びる。
必要な個体数も減る。
そうなれば、君達が言う「ひどい」状況を変えられる。
この実験で死んでも、それは未来のためになる。
少数の個体の生死に固執する必要はない。
灯花とそっくりとやちよは呆れてたw
わたくしも思ってたよと灯花も認めた。
静香は実験に利用されてたと知ってショックを受けてた。
令は相手を写真に閉じ込めてダメージを与えてた。
天音姉妹は例の笛で、精神攻撃してた。
三女は配下の魔法少女を操って反撃してた。
マギウスは私達の魔女を奪って滅茶苦茶にしたと怒ってた。
ももこは他の魔法少女を寝かせてた。
そんな魔法使えたの?
次女は退かず、ももこは本気出してみんなに激励を与えた。
強化魔法?
神小柴に続いて久兵衛まで……とすなおも動揺してた。
少ない情報で結論を出すと身を滅ぼす。
等々力耕一が言ってたと、ちはるは気を取り直してた。
灯花はみんながキュウベエの目的を知らないのを笑ってた。
そこの人は頭悪そうと静香をバカにしてた。
やちよは呆れて溜息ついてたw
キュウベエはエントロピーとか熱力学とか言って長くなる。
とキュウベエすらアホの子みたいにあしらってた。
キュウベエの目的は宇宙の維持。
宇宙のエネルギーは少しずつ減っていく。
放っておくと宇宙は消滅するので何とかしたい。
人の感情エネルギーは増えるという特徴がある。
それを効率的に手に入れる存在が魔法少女。
第二次性徴期の女の子が願いを叶えて絶望するエネルギーが一番効率的。
つまり宇宙の餌を作る為にボク達は生まれたとねむは補足した。
次女と三女はももこの強さに、引き際だと考えてた。
このシーン、ちゃんとザコバトルに被せてる。
敵も二木市の魔法少女だし、
初めてストーリーと一致してるバトルかも。
逃げる次女と三女にレナとかえでが追撃しようとしてた。
次女は炎の壁を放った。
かりんがかえでを突き飛ばして、炎を食らってしまった。
かりんは力尽きたようで、ドッペル出してた。
いろはは浄化システムを世界に広げるのに協力しようと訴えてた。
結菜は理屈は理解できても感情の問題と拒否った。
キュウベエが教える相手を選んでいるのは、
融和する相手なら始めから話してないということ。
うまくいけばキュウベエとの共存も可能と灯花も説得してた。
私にとっては害獣と結菜は拒否った。
静香は願いで日の本が救われたのは変わらないと前向きだった。
世界を越えて宇宙をも救っていたと。
十七夜すら凹んでたのに、静香は誇りだと主張してた。
世界に広がればみんな救われる。
いろはに協力するのを拒否する理由はない。
と静香といろは、握手してた。
時雨とはぐむは考えとくと言って帰った。
次女と三女はドッペルの攻撃を受けたらしい。
まともに食らってたらゲームオーバーと。
ドッペル出してただけじゃ?
最後に大庭樹里、笠音アオと名乗って逃げた。
グリーフシードも渡してた。
小物を殺すつもりはなかったと。
ドッペルで回復済みってわかってない。
まあ詫びとして取っといてくれと困り顔で答えた。
ねむは誰かが隠れているのに気付いてた。
みんなが帰るタイミングを待ってたらしい。
いろははかごめを覚えてた。
かごめの代わりにリィちゃんという人形が話してた。
魔法少女をまとめる手記を書くために潜入したと自白した。
みんなに魔法少女を知ってもらうためにと。
ねむは「きっかけは?!」と食いついて叫んでた。
きっかけは魔法少女を知るおじさんと、いろはに助けられたこと。
それで合点がいった。
ねむが最後に作ったウワサはかごめに取り憑いてたと。
ウワサはねむの魔力と同じだから、ねむが気付いた。
風の伝道師のウワサは魔法少女を世間に広げるのに作った。
ここで十七夜が夕飯の当番を忘れて家族が怒ってると語った。
話は帰りながらにしようと頼んでた。
灯花は魔法少女を知ってるおじさんに心当たりがあるらしい。
かごめは第1部のイブ戦を見てたらしい。
崩壊した中央区にいて、リィが取り憑いた。
鶴乃と融合したキレーションランドのウワサと同じらしい。
ただ、かごめは魔法少女じゃない。
リィと一緒になって危険を予知できるようになった。
かごめが動き、リィがかごめを守りつつ情報を集める。
2人の利害が一致してた。
魔法少女のことを考える人がいるだけでも嬉しいといろはは喜んでた。
そこにみたまが迎えに来てた。
みんなが帰って来ないから心配してた。
神浜の子を集めて相談したい。
いろははみたまに頼んでた。
八雲には自分が伝えておくと十七夜が申し出てた。
夕飯当番をすっぽかしたので、八雲がいた方が家族が甘くなる。
という理由もあった。
そこに更に「先生」も現われた。
曰わく、みたまが中立を破ったと聞いて出向いたと。
調整屋の面汚しと貶してた。
キュウベエに言われて来たらしい。
ピュエラケアのリヴィア・メディロス
篠目ヨヅル、佐和月出里と名乗ってた。
あんたは誰かに肩入れしていい願いを叶えてないはずと、リヴィアはみたまに忠告してた。
あの白ダダヌキも抜かりがない。
とやちよは呆れてた。
争いは対等にということですか。
とみふゆはうんざりしてた。
あの3人を叩けば穏便に終わる。
と十七夜は乗り気だった。
それなら普通に挨拶に来るとは思えない。
とさなは疑ってた。
中立だからこそ、争いの種を撒く。
とみたまは語った。
これは先生の教えなんでしょうね。
今までのみたまも暗に争いの種を撒いてた?
魔女と戦うのに調整してるから味方は多い。
手を出すとこちらが窮地に陥る。
かごめは魔法少女の記録をしてた。
樹里はブレスレットを結菜に引き継がせてた。
命を差し出せる相手なら受け渡せる。
結菜はいろはを利用できそうと考えてた。
蛇の宮にも報告しておきたい。
とアオは街に戻るのを訴えてた。
静香たちは他の一族にもキュウベエの話を伝えるつもりだった。
隠しておくと恨みも大きくなる。
静香は他の魔法少女が日の本のために戦ってないと知ったのがショックだった。
昔はみんなそういう矜持を持ってた。
時女にその矜持が残ってたのが奇跡と、すなおは考えてた。
ネオマギウスは、はぐむと時雨を残して解散となった。
ザコがまとまっても意味がないと。
マギウスを恨む魔法少女にも狙われる。
誰か引っ張ってくれる人がいればよかったと。
灯花とねむを引き込むのは失敗してますからね……。
仲間が何人か二木市の魔法少女にガチで殺されてるし。
強い人には魔法少女主義は要らない。
私達には必要と、ますます落ち込んでた。
はぐむは舞台衣装を縫ったまち針を抜き忘れて、先輩に怒られてた。
どうして抜けちゃうかな。
……と落ち込んでた。
ADHDなんじゃ……。
時雨はいつも好奇の目にさらされる。
今日は寝よう。
嫌な事は寝て忘れるの。
と2人は帰宅した。
鶴乃は帰宅せず、みかづき荘に泊まって風呂入ってた。
フェリシアはやちよが髪の毛を乾かしてた。
みかづき荘だけは悲愴感があんまない。
ただ、それは考えないようにしてるからだった。
鶴乃やフェリシアはキュウベエに操られてもやっとするらしい。
一方で角のやつはみたまの先生まで呼んでやる気満々。
それくらい信念があると、これからの戦いを思って先行きは暗かった。
ういは怖いと泣いて、いろはが面倒みてた。
ももこの電話で御園かりんは火傷で重傷らしいとわかった。
ドッペル出して治ったんじゃないの?
改めてみんなに話すと、やちよはももこに伝えてた。
ラビが辿り着くのはどこか、私達だけが知っていると呟いてた。
ラビって限定イベントで何度か見たけど、どういう素性なんだろう……。
神浜で起きていることを知ってる風なんだよね。
ここで第2部OPが流れた。

やっと一区切りまで進んだ。
二木市VS神浜ユニオン&時女一族がメインで、ダークホースがネオマギウス?
OP後、アリナが自分の作品が運ばれてきたと呟いてた。
作品=御園かりん?
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