第3巻もアマゾンマーケットプレイスで購入。
ポストカード付きのを敢えて買ったので、少々高かった。(^_^;)

エルフェンリート第5話落掌 あらすじと感想。
Aパート
書置きを残して楓荘を去ったマユのことを心配するコウタとユカ。
2人で、うちでマユを引き取れないか相談する。
マユの回想。
義理の父の言いなりに服を脱ぎ、四つん這いになる‥。
要するに近親レイプ。
母親に義父のことを訴えると、いきなり平手打ち。
そしていつものように義父から服を脱げと命じられ、家を飛び出すマユ。
当てもなく走り続け、夜中の路上で号泣し、歩き続けて海へ着いた。
夕暮れの浜辺でわんたと佇むマユ。
そこへ元の飼い主が現れて、わんたを奪い取る。
わんたを失ったマユは、暗がりに潜んで泣くのを堪える。
夜になり、マユは警らの警官に見つかる。
捕まりたくないマユは走って逃げる。
逃げた先で、偶然コウタたちと遭遇。
コウタとユカは警官に「うちの家族です」と説明する。
「うちの家族は腹立てると飛び出す癖があって」と言い訳すると、ユカがジト目になるのが笑った。

楓荘へ戻ったコウタたちは、パン屋からもらったというケーキをマユへ渡す。
コウタたちは、マユの誕生日プレゼントだと言う。
マユはコウタたちとパン屋の優しさに号泣する。
Bパート
マユはコウタたちの養子となって、学校へ通うようになっていた。
マユの母親は、マユがコウタの元へ預けられるのをあっさり認めたらしい。
厄介払いなんだろうな。
新学期が始まり、ニュウを連れて大学へ行くコウタとユカ。
コウタがユカをからかって「ユカって案外頭悪いよな。ここって医学部以外偏差値高くないし」と言うと、ユカは「受かったとこ全部蹴ったのに」と呟く。
授業中、助教授の角澤先生がニュウを見て驚愕する。
この角澤先生は、第4話で施設長官に研究費を無心していた息子だね。
助教授はニュウをルーシーと呼び、自分の弟の娘だと主張する。
誘拐罪で訴えるという助教授に、コウタたちは引き下がる。
ニュウは「コウタ、コウタ」と叫んでコウタたちを引き止めるが、それを降りきって立ち去る。
コウタとユカは帰りがけにむせび泣く。
ここであっさり引き下がるのがよくわからん。
ユカも半信半疑って感じなのに。
しかもニュウが必死にコウタを呼び止めてるのに。
助教授はニュウを全裸にして拘束し、注射を打つ。
そして、新人類のアダムとイブになると言う。
楓荘に戻ったコウタたちは、マユにニュウと別れたことを話す。
マユはその話が本当か疑う。
そこでコウタは大学へ戻ってきちんと話を聞こうと決める。
何でふたりとも角澤を疑わなかったのか不思議なんだよね。
誘拐罪と聞いてビビったのかねえ。
睡眠剤で眠ったニュウを前に助教授が服を脱いでいると、
ニュウが起き上がり、ルーシーの人格が現れる。
ニュウが寝たので、ルーシーが目覚めたってことだね。
一瞬、事後かと‥。
でも白衣を脱いでシャツのボタンを外してるので、事後ではない。
驚く助教授は慌てて「私がキミを逃がしたんだ」と説明する。
ここで第1話冒頭の脱出シーンっぽい回想カットが入るので、施設からルーシーが逃げたのは角澤の手引きらしい。
そして、カツラを外して自分の頭の角をルーシーに見せ、「同じ種族なんだよ」と訴える。
その直後、首が切断されて死ぬ。
ルーシーは「お前など、必要ない」とつぶやく。
正直言って、ここも笑った。
言うだけ言わせといて、あっさり首チョンパってのがw

エルフェンリート 3rd Note [DVD]
にほんブログ村
Tweet
ショートリンク