エルフェンリート第12話泥濘 あらすじと感想。
Aパート
ナナを襲うマリコは、おもちゃを弄ぶようにナナをいたぶっていた。

その頃、坂東と蔵間は海側からマリコに接近。
ナナが流血して倒れているところへコウタが現れ、ナナを抱えて逃げようとする。
封鎖していたはずなのに一般人が現れ、驚く特殊部隊一同。
コウタってなんか鈍感なんだよね。
この状況で、生死がかかってるヤバいことが起きてるってわかりそうなもんなのに。
無意識に封印したトラウマのせいで認知が狂ってるんかな。
ナナはコウタを逃がそうとするが、マリコに攻撃を受ける。
しかしマリコの隙をついたナナが触手でマリコの脳をいじると、マリコは触手が出せなくなってしまう。

脳を弄ると触手が出せなくなるって、ジルペリットもデュクロニウスも本能的に知ってるみたい。
ナナがそれをどこかで学習した描写は無かったはず。
そこへコウタを追って来たニュウが現れ、特殊部隊は目撃者を始末すべくコウタたちを銃撃。
一方、楓荘でコウタを待つユカは、なぜコウタがニュウやナナに関わろうとするかわからず苦悩する。
しかしマユは、そういうコウタやユカを両親のように思っていると言う。
特殊部隊と対峙するニュウは、ルーシーへ人格が変わり、近寄った秘書は斬殺される。

その様子を目撃したコウタは、かつてルーシーがコウタの父と妹を殺したことを思い出す。
この秘書、最後まで生き残るキャラかと思ったら‥。
ルーシーがヤバいってわかってたのに、近寄っちゃった。(^_^;)
デュクロニウスと一般人がコミュニケーション取ってたのが、よっぽど珍しかったってことかな。
Bパート
夏祭りの夜、列車に乗って帰宅の途についていたコウタ一家。
その車両へルーシーが乗り合わせ、妹と父を殺す。

衝撃を受けつつも、「どうしてこんなことするの!?友達じゃなかったの!?」と叫んだコウタに、「友達だからお前は殺さなかった」と冷淡に言い放つルーシー。
「次はあの女だ」と言うルーシーに、ユカのことを言ってると察するコウタ。
慌ててルーシーに跳びかかり、「もうやめてよ!」と号泣しつつルーシーに訴える。
このシーン後、ルーシーはどうしたんだろ?
コウタは生きてるから何もしなかったのか、触手で記憶操作した?
ユカを襲わなかったのは?
号泣するコウタに殺す意欲が削がれた?
すべてを思い出したコウタは、ルーシーに「許せない」と言う。
そこへルーシーを狙う坂東が現れ、思わずコウタはルーシーをかばう。
坂東から逃げるルーシーは「あの石段で待っててくれ」と言い残し、走り去る。

抱き合う形になって二人が赤くなったのが、ルーシーが「待っててくれ」と言ったきっかけだろうね。

エルフェンリート 6th Note [DVD]
にほんブログ村
Tweet
ショートリンク