進撃の巨人Final第75話「天地」は、
マーレ軍の奇襲が始まるエピソード。
記事投稿したと思ったけど、下書きのまま放置してた……。
Final後半が始まって、75話を読み返そうと思ったら、ないので気付いた。
原作第29巻第115話から第116話まで。
ハンジと連行中の調査兵が爆音を聞いてた。
ハンジは雷槍と気付いた。
そこには瀕死のジークと瀕死のリヴァイがいた。
ジークは下半身離断してた(黒塗りなど規制ナシ)。

巨大な女が現われて、ジークを体内へ入れた。
原作ではジークの走馬灯(回想)が描かれてるけどアニメはカット?
クサヴァから安楽死計画を聞いたのとか、
エレンが始祖の巨人を持ってるとライナーから聞いたのとか、
母さんが巨人にさせられてエレンと偶然接触して座標の力を使ったとか、
エレンを親父の犠牲者と悩んでたとか、
エレンが安楽死計画の賛同したのとか。
OP後、イェレナとピクシスが会食してた。
すでに兵団に裏切り者がいた。
ジークの脊髄液ワインを飲んだ者は赤い布。
何も知らされなかったピクシスたちは黒い布を着けてた。
イェーガー派は白い布。
より早く裏切ると、よい地位に就ける。
マーレと似てるとピクシスは皮肉を言ってた。
イェレナは私達を信じれば世界は救われると語った。
小規模な地鳴らしで島に手出しさせない計画ではなかった。
ジークは神だとイェレナは妄信してた。
オニャコポンはイェレナ……と小声で聞こうとするけど、
原作だとイェレナ?と明らかに疑ってる言い方。
暗転後に原作第116話に飛んで、
牢屋のアルミンたちが話し合ってた。
超大型巨人で牢を破壊するのは無理。
街ごと吹っ飛ばすしかできない。
それではアルミン以外は死ぬ。
エレンに殴られた理由をジャンは知りたがってた。
エレンが意味もなくアルミンとミカサを傷付けるはずがない。
何か真意があると。
エレンと一番親しいアルミン、ミカサはわかってないのに、
ジャンはわかってるのが面白いんだよね。
むしろ俯瞰的に見れるってことかも。
物語序盤でマルコも指摘してたし。
そこにイェレナと側近が来て、オニャコポンもいた。
側近の男は悪魔の末裔の女に入れ込んでたニコロを貶してた。
あの売女呼ばわりして、イェレナはヘッドショットで銃殺した。
彼の非礼をお詫びしますと頭を下げた。
憎しみの連鎖を断ち、エルディアもマーレも救う計画を語った。
たぶんイェレナはアルミン達を信用させるために、この側近を選んで連れて来た。
こいつなら暴言吐くだろうと。
そして目の前で射殺してみせた。
信用を得る&脅しでしょうね。
さすがに脳漿が飛び散った死体は描いてなかった。
第115話後半~第116話前半に戻って、ガビがいる牢屋にエレンが来た。
体が動かない……とビビる描写はカット。
更にビークも来て、エレンの側近をいきなり刺殺した。
銃でエレンを脅してた。
エレンはなぜ今撃たないのか問い詰めてた。
それは始祖の奪還という命令にそむくから。
巨人化してエレンを食わないと軍紀違反で、家族にも累が及ぶ。
……と指摘されてビークは降参した。
ビークの本音はマーレを倒す事。
更に第116話後半に飛んで、
エレンならマーレを倒せるかもしれない。
病気の父にマーレの未来を見せたい。
そのためには何でもする。
……それを証明しろとエレンは指を切った。
つまり、いつでも巨人になれるぞと脅してた。
仲間の位置を教えるとビークは応じた。
建物の屋上から指を差す。
一方、イェレナの安楽死計画を聞いたアルミンは吹き出した。
……のを誤魔化して感激の涙を流したふりをした。
イェレナはそれは良かったと納得する。
原作だと一瞬、疑惑の目をしてるけど、
アニメはこういう描写はなかった。
でもコニーもジャンも、何かあるなこいつ?って目でアルミンを見てたw
アルミンは安楽死計画を信じるような単細胞じゃないからね。

ビークを屋上まで連行する間、
ファルコが脊髄液を飲んだのを教えてた。
ガビがニッコロを殴ろうとしたワインが原因。
ビークは4年前からジークを疑うようになった。
エレンを救い出してやると言ってたから。
始祖の力を使う秘密をエレンに教えたと察してた。
イェレナはビークを信じるのは危険と忠告した。
信用してない。
あの女も同じだとエレンは答えた。
「も」って、暗にイェレナを示唆してると思う。
イェレナはダブルミーニングに気付いてない様子。
ビークは仲間の位置はエレンの足下だと指差した。
屋上の下から顎の巨人が現われ、エレンを食った。
……と思いきや、エレンは両足を食われただけ。
エレンはとっさに避けて巨人になった。
私はマーレを信じてない。
でも一緒に戦った仲間は信じているとビークは作戦をガビに明かした。
ちょうど飛空船が飛来してきた。
奴を終わりにしてやるとマガトが命じてた。
ここでちょうど第116話終わり。
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