シュタインズゲート第24話感想

シュタインズ・ゲート 第24話「終わりと始まりのプロローグ -Achievement Point-」 あらすじと感想。

Aパート

オペレーションスクルドを実行すると宣言したオカリンは、ラボにあるサイリウムセーバーを取りに戻った。
オカリンは、セーバーの血糊を使って「初めのオカリン」を騙すと言う。

まゆりは紅莉栖のことを思い出し、机に座ってオカリンと熱心に話していたと言い出す。
それを受けてオカリンは、リーディングシュタイナーは誰にでもあり、心のどこかで覚えていると言う。

7月28日に戻ったオカリン達は、メタルウーパーをガチャガチャから出す。
未来のオカリンがメタルウーパーを出したことで、初めのオカリンが普通のウーパーしか出さなくなった。

更に紅莉栖と会って「お前を助ける」と謎めいたことを呟いて逃げる。
それから、まゆりはウーパーを落としてしまい、それを紅莉栖が拾って論文の封筒へ入れていた。

紅莉栖が刺された場所で待ち伏せするオカリンだが、サイリウムセーバーの血糊は固まっていた。
焦るオカリンはそのまま飛び出し、中鉢を挑発。
挑発された中鉢はオカリンをナイフで刺してしまう。

Bパート

オカリンは激痛に耐えつつ「お前を殺してやる」と中鉢を脅し、ビビった中鉢は逃げてしまう。
オカリンを心配する紅莉栖だが、オカリンは近づいてきた紅莉栖をスタンガンで気絶させる。
そして自分の傷口に手を入れ、血を大量に流す。
その血溜まりに紅莉栖を寝かせ、鈴羽に連れられて立ち去る。

オカリンおじさんをタイムマシンに乗せた鈴羽は、シュタインズゲートにたどり着いたら自分とタイムマシンは消えると言う。

シュタインズゲートへ到達したオカリンは病院に入院していたらしい。
まゆりは、オカリンがまゆりにも退院を教えず、るかやフェイリス、萌郁にラボメンバッジを渡していたことを知る。

アキバへ買い物に出かけたオカリンは、そこで紅莉栖と偶然出会う。
紅莉栖はオカリンにお礼を言いたくて探していたと言う。
オカリンが紅莉栖を「クリスティーナ」と呼びかけると紅莉栖は「クリスティーナでも助手でもないと‥」と叫びかける。
オカリンは紅莉栖にラボメンバッジを手渡し、紅莉栖をラボメンに迎える。


なんかオカリンの作画がすごかったw
刺されたときの中鉢の顔芸とかも。

世界線が変わってタイムマシンと鈴羽が消えるってのがよくわからない。
世界線移動中ではタイムマシンや鈴羽は消えず、到達した瞬間に「無かった」ことになる?
紅莉栖の死を偽装し、オカリンがメール送信したときが、世界線がシュタインズゲートに変わるタイミングじゃないの?

「ラ・ヨーダ・セッラ」って何の意味だろう。
検索してもよくわからない。
フェイリスが相手だから、意味の無い言葉かもね。

紅莉栖がオカリンを探していたのは、「お礼を言いたかった」というよりも、リーディングシュタイナーで薄らと覚えていたから?
よく知らん男からラボメンになれって言われたら、普通に引くんじゃないの?って思ったけど、リーディングシュタイナーがあるんなら受け入れてもおかしくないか。
ご都合主義にも思えるけど、紅莉栖と再会したのはこの世界線のアトラクタフィールドによる結果の収束なんだろうね。

振り返って、紅莉栖との別れが感動のピークだったかな。
「お前を助けられない」って告げるのとかが特に。
声優の宮野真守の演技がすごく良かったと思う。

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