ドラマCD α 哀心迷図のバベル

シュタインズゲート ドラマCD α 哀心迷図のバベル あらすじと感想。
ドラマCD α 哀心迷図のバベル

紅莉栖はオカリンから「お前を助けられない」と告白を受ける。

ショックを受けた紅莉栖は街をさまよい、メイクイーンにゃんにゃんを訪れる。
フェイリスと初めて会話しているうちに、ドクター中鉢とフェイリスの父親が知人だったと知る。

フェイリスパパと中鉢が残したカセットテープを聞くことになり、2人が橋田教授と共にタイムマシン研究をしていたと知る。

後日、紅莉栖はオカリンに見送られて駅で別れたものの、アキバをさまよっていた。

フェイリスが紅莉栖を見つけ、中鉢のテープを聴かせる。
それは中鉢が紅莉栖に暴言を吐いた日、紅莉栖を傷つけてしまったことを後悔している懺悔テープだった。

自分が言いたいことを言わないままだと後悔すると気づき、紅莉栖はラボに戻ってオカリンに自分の気持を伝えようと走りだす。


アニメや原作では語られなかった、オカリンがSERNハッキングでDメールの痕跡を消す直前に、紅莉栖がラボに現れた経緯を描いたって感じ。

中鉢は一度は紅莉栖への暴言を後悔してたけど、結局はヤな父親になったのはどういう経緯なんだろうか。
しかも折りたたみナイフを所持して、娘を殺してやるってほどに憎んでるし。
紅莉栖がサイエンス誌に載ったから?

橋田教授ってのは鈴羽。声が中の人。
過去へ飛んだ鈴羽が中年となって、紅莉栖が生まれるまえの中鉢とフェイリスパパに会ったと。
鈴羽の説明や描写は無いけど、ルカのDメール取り消しは1975年に飛んでIBN5100を回収するミッションをやる世界線だっけ。

アニメや原作で急に紅莉栖が登場したのは違和感あって「ご都合主義」と感じたけど、その裏事情がわかって納得。

あと、紅莉栖が岡部に惹かれる理由は「尊大な態度が、中鉢に似てるから」らしい。
父親に認められたい=父親に似ている岡部に認められたい、って心理みたい。
もちろん「タイムマシン」っていう共通項が前提だろうけど。

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