片田舎のおっさん剣聖になる第3話「片田舎のおっさん、猛攻を凌ぐ」

片田舎のおっさん剣聖になる第3話「片田舎のおっさん、猛攻を凌ぐ」は、
魔法師団団長ルーシーVSベリル回。
原作第2巻6話から9話まで。

まず炎魔法連射をよけた。
氷魔法連射は氷を剣でいなした。

原作は巨大な氷を剣で真っ二つ。
原作は更にウンディーネっぽいのが水を出してベリルの足を氷に閉じ込める。
そこに炎魔法を放つけど、ベリルは氷を切って盾にしてる。
その隙にルーシーに突進して、ルーシーの挙動に何か感づいて離れる。
その勘の鋭さに、もうやめ!とルーシーが折れる。

アニメは突進して柄攻撃しようとすると炎でガードされた。
氷を落下→剣で弾く→炎で氷を破壊→その隙にベリルが突進→雷ではじき返す。
奥の手の闇魔法は中断。
これ以上は殺し合いだから。

フィッセルのペンダントを見せて、ベリルを本気にさせるのはカット。
原作ルーシーは、あたかもフィッセルを自分が殺したと誤解させて挑発してる。

後日、フィッセルからポーションもらうのはオリ要素。
原作だとフィッセルがポーションの箱を運んでいるだけ。
それをベリルが手伝おうとして、重すぎて持てない。
魔法で重量を軽くしていたというオチ。

冒険者の護衛依頼は原作だとルーシーも交えている。
アリューシャとリサンデラが角が立つ言い方してるのはオリ要素。
原作だと2人とも事務的に事情を語ってる。

アニメだとルーシーはギルドで登場。
ギルドの補佐メイゲンがベリルを疑って、
リサンデラと模擬戦するハメになる。
原作だとこれはルーシーが提案してる。

リサンデラの回想は原作だと模擬戦のあとで語られる。
魔物の襲撃で崖から落ちてベリルが見つける。
熱が引かないので隣町の医者まで連れて行く。
それでリサンデラはベリルに懐く。
ベリルが双剣を勧めたのはオリ要素。
里親に引き取られるシーンもオリ要素。

模擬戦は原作と比べて遅い動きに感じる。
原作の方がスピード感ある。
剣戟は基本、改変するっぽい。
リサンデラの足を引っかけて体を崩す、
その隙に剣を突いて終わりとなるのはオリ要素。
原作だと左手の剣を弾いて、
落ちてきたその剣をキャッチしてリサンデラを押し倒して終わり。

最後は洞窟探索後にグリフィンに襲われて引き。
原作は洞窟にいたゴブリン退治をやってるけどカット。
グリフィン襲撃前に冒険者が持ってた何かが割れるのはオリ要素。
モンスターを探知するアイテム?

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