Aパート
アイテムの面々は武器取引に出向いたものの、取引場所には誰もいなかった。
枝先の退院を聞いて、美琴達は再びお見舞いに行く。
そこで枝先は春上と住むことを聞く。
婚后光子はひったくりに遭遇し、力を使ってひったくりを捕まえる。
その力の行使を「やりすぎ」だと難癖をつけられる。
佐天は春上と別れることになる初春を気遣って、初春がジャッジメントの仕事終わりに一緒に帰る。
初春はその気遣いに、春上とは前から枝先と一緒に住むことを聞いていたと答える。
Bパート
美琴達は枝先を退院祝いへ誘うが、ジャッジメントの仕事で黒子と初春は中座する。
ジャッジメントの仕事を終えた初春は、黒子に頼んでテレポートでたい焼きを買ってからお祝いに駆けつける。
そのたい焼きは春上の思い出のたい焼きで、春上は感激して泣き出す。
美琴達は帰り道に倒れていた金髪少女を見つける。
その少女はなぜか美琴の名を呟く。
伏線回と日常回が混ざっていた。
アイテム達が何かに巻き込まれていたのと、婚后光子が難癖をつけられていたこと、最後に金髪少女が美琴を知ってる風だったことの3つが伏線。
美琴のクッキーの件で、佐天と美琴の力関係が逆転してるように見える。
これ以前のふたりって、佐天-初春-黒子-美琴って感じで距離感あったけど、クッキーの件で直接的な関係になった感じがする。
佐天-初春-黒子
\美琴/
みたいな?
婚后がひったくりをやっつけたことを「やりすぎ」と言ってるわりに、一撃で倒せたからいいけど犯人がナイフを持っていたことに気づかず、周辺の民間人を危険に晒したと言う。
だったら、一撃で気絶するくらいに力を行使するのは正解じゃん?w
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