進撃の巨人 第4話 解散式の夜

あらすじと感想。

アルミンはエレンやミカサに対等な立場になろうと必死に訓練についていっていた。
訓練をさぼるアニを懲らしめようと、エレンとライナーはアニを訓練に巻き込む。
エレンもライナーもあっさりアニーの格闘技に負ける。
ここでアニーの格闘技の冴えを恐れるライナーが「引けないときがある」と言った直後に地面に逆さまになってて笑ったw

アニーはエレンに、訓練で成果を上げると、上位の者は憲兵団になって内地へ勤務できる仕組みのおかしさを指摘する。
素質のある者ほど巨人と戦わずに済むことを、アニーは兵士ごっこと呼んで呆れていた。
エレンはその指摘を聞いて始めて仕組みのおかしさに気づいて愕然とする。
アルミンが言うには、立体機動を進化させるには訓練を通して改良するほかなかったと。

訓練のおかしさについてジャンと口論になったエレンは、感情的になったジャンを見て自分と同じだと悟る。
そしてアニーの格闘技を真似て、ジャンを転倒させる。
エレンはジャンに感情に任せて生きるのが兵士か?と訴える。
このあとで教官に騒動を疑われ、ジャンとエレンが喧嘩した音をサシャの放屁と言い張ってごまかすのは吹いたw

調査兵団のバカ夫婦が「お似合い夫婦だなんて」と照れるシーンは、いかにも死亡フラグっぽくて笑ったw

訓練が終わり、エレン達は調査兵団へ入団することに決める。
エレンたちがウォールマリアと呼ばれる壁で見張りをしていると、5年前に壁を破壊した巨人が突如出現する。
この巨人がいきなり出現したのはどういうことなんだろう?

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