星海社文庫の公式サイトで、FateZero第1巻を無料公開している。

星海社文庫FateZero
期間限定らしい。
期間無期限の間違い。
読んだけど、文体が時代小説っぽい。
アニメでは描写が端折られていた部分に、アニメの疑問点が説明されていた。
綺礼が妻帯者だったとは意外。
ストイックな聖職者っぽい印象なんで童貞かと思ってた。(^_^;)
(あとで第1話を見なおしたら、綺礼の父が「(綺礼は)妻を亡くした」と言ってた。覚えてなかった)
崇高な理想を持てないことが綺礼の悩みだったらしい。
ウェイバーが聖遺物を手に入れたくだりで、その聖遺物がイスカンダルの布だと説明されている。
つまり召喚される英霊は、聖遺物の本来の持ち主で決まる。
でも元の持ち主が特定できない聖遺物の場合は、マスターの性質と似た英霊が召喚される。
切嗣がサーヴァント(セイバー)に冷淡なのは、英霊を道具として使える奴が聖杯戦争に勝てると信じていたから。
また、聖遺物の「鞘」の持ち主が騎士王だと知っていたので、暗殺を生業とする切嗣の作戦に騎士王が付き合ってくれるとは期待していなかったから。
しかもアーサー王が少女だったと知り、1500年前のブリテン人が少女に課した仕打ちに憤ったから。
そして少女がそれを受け入れたことも腹立たしかったから。
綺礼が切嗣に関心を持ったのは、時臣が切嗣を嫌悪していたから。
また、時臣が綺礼の父と同質の人間で、綺礼の虚無感を理解できないタイプだから、時臣が嫌う切嗣を自分と同質の人間じゃないかと疑ったから。
更に切嗣が魔術師暗殺の為に戦場へ赴いた時期は、世界で起きていた戦争がもっとも激化していた時期で、時臣の言うような金銭目的のフリーランサーではないことは明らかだったから。
切嗣を綺礼と同じように目的を失っていた人物と解釈し、アインツベルンとの出会いで何かを見出したと思ったから。
それが何かを問いただしたかったから。
アサシンのクラスは「ハサン」を襲名した一群を召喚すると自動的に決まる。
バーサーカーは召喚者が降霊呪文にその文句を加えることでバーサーカーに変えられる。
アイリスフィールが聖杯戦争で死ぬと決まっているみたいだけど、理由が不明。
人口聖杯をアイリが持っていることが原因?
体内に埋めてあるんだろうか?
アサシンが時臣を殺しに行ったのは「アーチャーは恐れるに値しない」と綺礼に命じられたから。
アサシンは本当に命令通りに殺しに向かい、あっさりアーチャーに返り討ちとなった。
しかしその死の間際に、綺礼が嘘をついていたことと、綺礼が聖杯戦争から脱落したように見せるという真意を悟った。
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