クリスタル第2話相当の旧作セーラームーン第8話の感想です。
亜美が進学塾に通って洗脳ディスクで洗脳されかかっているけど、ディスクを落としたことで洗脳されずに済んでます。
新作は洗脳されてしまい、うさぎとの友情で洗脳が解けるという点が違ってます。
その後の妖魔との戦闘で、なぜかクイズを出題してるのが面白いですw
やはり旧作はコメディ重視って感じですね。
原作者が影響を受けたポワトリン的なセンスも感じます。
戦いでうさぎが追い詰められる理由が、
・旧作は進学塾の生徒が襲ってくるから、
・新作は妖魔の攻撃で体を拘束されるから、
と異なっています。
旧作の方が作画に手間がかかるはずです。
でも新作は体を拘束されることで、その拘束を解くというタキシード仮面の活躍の場ができています。
たぶん新作は2話目なので、タキシード仮面を出したかったのかもしれませんね。
亜美が2番目のセーラー戦士と気づいたルナが、変身ペンを亜美に渡して「マーキュリーパワーメイクアップ」と叫んでと訴えると、すぐに理解して変身するのが面白いです。
天才少女なので頭の回転が早いという印象を受けました。
目の前で女医が同じような言葉でセーラームーンに変身したのを見たのもあるでしょうけど。
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