まどかマギカ第2話のあらすじ。
まどかが朝目覚める。
前日の体験を夢だと思ったが、キュゥべえがそばにいることで現実だと気づく。
前日の回想が入る。
まどかとさやかが知り合った魔法少女「巴マミ」。
マミはまどか達に、魔法少女になると貰うという「ソウルジェム」を見せる。
キュゥべえは、「魔法少女になってくれたら願い事を何でも1つ叶える」という。
魔法少女は魔女と戦っている。
魔女は人間に絶望をもたらす。
魔女は結界に隠れているので、普通の人間には見えない。
魔女の結界に飲み込まれると人間は生きて帰れないので、まどか達は運が良かったと言う。
魔法少女は死と隣り合わせ。
まどか達は魔法少女になることを躊躇う。
そこでマミは、自分が戦う様子をしばらく見てから判断して欲しいと提案する。
まどかとさやかはキュゥべえを連れて登校する。
キュゥべえは他の人間には見えない。
キュゥべえがいることで、頭で考えるだけでまどかとさやかは会話できると気づく。
その様子を見ていたひとみは、2人が「目を見るだけで分かり合える仲になった」と誤解する。
ほむらが同じクラスなので、キュゥべえを狙うほむらを警戒する2人。
しかしほむらは何もしない。
回想の続き。
ほむらも魔法少女で、キュゥべえは「新しい魔法少女が産まれるのを阻止しようとしたのだろう」という。
魔女を倒すと見返りがあり、手柄の取り合いになることから、魔法少女は互いに競争相手になるらしい。
ほむらはライバルを減らそうとしたと結論付ける一同。
休み時間の屋上。
まどかとさやかは魔法少女と引き換えに何でも願いが叶うことを話し合う。
そこへほむらが現れ、キュゥべえがまどかに接触する前に決着をつけたかったと言う。
ほむらは「昨日の忠告がムダにならないように祈ってる」と告げて立ち去る。
まどかはほむらの願い事を尋ねるが、ほむらはまどかを睨みつけるだけ。
放課後のファミレスで魔法少女の仕事について話すまどか、さやか、マミ。
まどかは「衣装だけでも考えておこうと思った」と自分の魔法少女姿を描いたノートを見せると、2人に笑われてしまう。
マミは、前日に逃がした魔女を追いかけるという。
ソウルジェムが反応し、近くの廃ビルへ向かうと、屋上から人が飛び降りる。
マミは素早く魔法少女に変身し、その人を魔法で助ける。
首筋に蝶の痣があり、「魔女のくちづけ」だと説明するマミ。
ビル内の結界から魔女のいる空間へ入り、戦うマミを間近で見たまどかはマミに憧れを感じる。
結界の最奥部にはいた魔女に、ショットガンの連射で攻撃をしかけるマミ。
一度は触手に捕らわれるが、巨大な銃を呼び出して魔女を撃ち殺す。
現実世界へ戻ったまどか達。
足元には魔女の卵「グリーフシード」が転がっていた。
運が良ければ魔女が持ち歩いていると言う。
魔女の卵は濁ったソウルジェムを清浄し、消耗した魔力が回復する。
そのグリーフシードを物陰へ放ると、ほむらが現れて受け取る。
しかしほむらは「あなたの獲物よ」と告げてグリーフシードを投げ返し、立ち去る。
第2話考察。
ほむらが叶えた願いは、
「まどかが魔法少女になるのを阻止するために、記憶を持ったままで過去をやり直す」
ってことじゃないかな。
まどかに何を願ったのかを聞かれてまどかを睨みつけるのは、ほむらの願いがまどかに関係するものだったから。
または、この願いを叶えたのはまどか?
ほむらがまどか達を尾行していたのは、まどかを助けたいからかな。
何が起きるか知っていたんだろうね。
やっぱり記憶を持ちながら時間を戻ってるじゃないかと。
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