まどかマギカ第10話あらすじ。
Aパート
(ほむらが魔法少女になる前の出来事)
おさげでメガネの女生徒・暁美ほむらが転校してきた。
転校生が珍しいのでほむらを質問攻めにする女生徒たち。
まどかは、心臓の病気で薬を飲まないといけないほむらを保健室へ連れて行く。
まどかはほむらの名前を褒めるが、ほむらは自分が名前負けしていると言う。
しかしそんなほむらをまどかは「ほむらちゃんもカッコよくなっちゃえばいいんだよ」と励ます。
勉強も体育もできないほむらは、女生徒たちから陰口を言われる。
下校時、自信喪失したほむらは魔女の結界へ入ってしまう。
ほむらを殺そうとする魔女。
間一髪でマミとまどかが現れ、魔女を倒してほむらを救う。
マミの自宅で魔法少女のことを知るほむら。
マミはまどかに「ワルプルギスの夜」までに一人前になって欲しいと談笑する。
シーンが飛んでワルプルギスの夜の日。
マミが死んでしまい、まどか一人でワルプルギスの夜に立ち向かう。
一緒に逃げようと訴えるほむら。
まどかはほむらに「さよなら。ほむらちゃん、元気でね」と答えて戦う。
まどかは死に、ほむらはキュゥべえに魔法少女になって「かなめさんとの出会いをやりなおしたい。彼女を守る私になりたい」という願いを叶える。
(ほむらが魔法少女になって過去に戻った)
気がつくとほむらは転校前の退院の日に戻っていた。
※画像は時間逆行3回目の初日

転校初日に挨拶もそこそこにまどかに駆け寄り、「私も魔法少女になったよ。一緒にがんばろうね」と話しかけるが、まどかはほむらを知らないし、クラスメイトが見ているので恥ずかしがる。
ほむらは時間を止める魔法が使えることをマミとまどかの目の前で実行してみせる。
マミは「使い方が問題よね」と感想を語る。
ほむらは自宅で手作り爆弾を作る。
パソコンで「爆弾の作り方」っていう画面を見てるのが、メガネの反射でわかる。
※左右反転して色を濃くした。

セーラー服魔女と戦うマミ、まどか、ほむら。
マミがリボンで足場を作り、ほむらが時間を止めて足場を走って魔女に爆弾を投げる。
時間が戻り、魔女は爆死。
結界が消えて現実世界へ戻ると、まどかはほむらに抱きついて「すごいよ」と喜ぶ。
ワルプルギスの夜の日。
まどかは倒れ、そのソウルジェムが破裂してまどかが魔女になる。
ほむらがそれを目撃したところで、時間が逆行して退院の日に再び戻る。
Bパート
(ほむらがキュゥべえの秘密に気づいた。時間逆行2回目)
キュゥべえに騙されていることをマミ、まどか、さやかに訴えるほむら。
さやかは「キュゥべえが私たちを騙して何の得があるの?」と冷たく答える。
またさやかは接近型なので、ほむらの爆弾が危ないからほむらとは組みたくないと言う。
ほむらはヤクザの組事務所へ時間を止めて忍びこみ、銃器を盗み出す。
9話で登場した魔女になったさやかを説得しようとする、マミ、まどか、杏子、ほむら。
ほむらは時間を止めて爆弾を投げつけて魔女を殺す。
結界が消えると、ほむらがマミのリボンで拘束されて、マミが杏子のソウルジェムをいきなり破壊して杏子を殺す。
マミは「ソウルジェムが魔女になるなら、みんな死ぬしかないじゃない」とほむらを撃とうとするが、肝一発でまどかがマミのソウルジェムを破壊してほむらを救う。
ほむらはまどかと一緒にワルプルギスの夜を倒そうと励ます。
ワルプルギスの夜の日。
まどかとほむらはワルプルギスの夜を倒す。
2人のソウルジェムは黒ずんでしまい、一緒に魔女になって世界を壊そうと言うほむら。
しかしまどかは隠し持っていたソウルジェムを使ってほむらの穢れを浄化。
驚くほむらにまどかは、過去に戻って自分がキュゥべえに騙されて魔法少女にならないように助けてとお願いする。
ほむらはまどかとの約束を守ると決意する。
さらにまどかは、魔女になりたくないので、自分のソウルジェムを壊すようにお願いする。
ほむらはそのソウルジェムを撃つ。
(ほむらがまどかに、過去に戻って自分を助けてとお願いされ、時間逆行3回目)
過去に戻ったほむらは、ソウルジェムで目を治してメガネを外し、結っていた髪を解いてイメチェンする。
まどかが魔法少女にならないように事前にキュゥべえを殺し、まどかに警告する。
全ての魔女を自分一人で倒す決意をし、軍事基地から重火器を盗んで魔女を倒しまくる。
ワルプルギスの夜の日。1話の冒頭の再現。
ほむらは一人でワルプルギスの夜に立ち向かうが、まどかがキュゥべえと契約してしまう。
まどかはワルプルギスの夜を一撃で倒し、10日で地球を破壊しつくすほどの魔女になる。
(まどかが巨大魔女になったので、時間逆行4回目)
過去に戻ったほむらは、まどかと会う前のキュゥべえを殺すが、別のキュゥべえが現れてまどかと接触してしまう。
そして本編1話に繋がる。
第10話考察。
描写をそのまま受け取るなら、ほむらのループは4回だけ?
ほむらは「数えるのを諦めるくらい、魔法少女の死を見てきた」と言ってるので、もっとループしてるはず。
なので、アニメ本編で描いていないだけ。
冒頭のまどかがハキハキしてるのは、魔法少女になって自信がついたから?
「ほむらちゃんもカッコよくなっちゃえばいいんだよ」
まどかはほむらを魔法少女に誘うつもりだった?
ほむらちゃん「も」ってことは、自分もって意味なはず。
初回のワルプルギスの夜と戦ったあと、まどかの死体はソウルジェムを持っていない。魔法少女姿が解けている。
これはつまり、ワルプルギスの夜と刺し違えてソウルジェムが壊れた。
だからまどかは魔女化しなかった。
キュゥべえが時間逆行の力をほむらに与えたのは、まどかのソウルジェムが惜しかったから。
ほむらが過去に戻ることで、まどかのエネルギーを回収するチャンスが得られると判断した?
つまりほむらは、キュゥべえの手の上で踊らされているだけ。
時間逆行後で初めて出たセーラー服の魔女は、なぜ本編では出て来ていない?
描かれていなかっただけ?
それとも歴史が変わった?
初回と時間逆行後では、さやかが魔法少女になっていない。
なのに、時間逆行2回目でさやかが魔法少女になっていたのは、ほむらが歴史を変えようとしたから?
4話でほむらが、さやかが魔法少女になるのを止めなかったのは、まどかが魔法少女を諦めたので油断したから?
時間逆行2回目で、まどかのソウルジェムを壊すほむらをキュゥべえが止めないのはナゼ?
というか、キュゥべえが描かれていないのはなぜ?
ほむらとまどかがキュゥべえに報復しようとしたので、逃げた?
時間逆行2回目にマミ生存でも杏子がいるのは、なぜ?
魔法少女同盟が気に入らなかったから?
時間逆行2回目でさやかが「キュゥべえに何の得があるの?」と聞いてほむらが何も答えないのは、「エントロピー云々」という目的をこのときは知らなかったんだろうな。
ほむらが目を治そうと思えば治せたのにメガネのままだったのは、変わりたくなかったからだろうね。
ほむらが「すべての魔女は自分が倒す」と決意したループで、マミっぽい魔女を倒しているみたい。

首が無いように見えるんで、シャルロッテに敗けたマミが魔女化したとも解釈できる。
時間逆行3回目のまどかが「ワルプルギスの夜を一撃で倒した」のは、願いが「ワルプルギスの夜を倒したい」だったから?
ほむらが過去に戻ればまどかが魔法少女にならないのだから、魔女になりたくないまどかのソウルジェムを破壊する必要はないはず。
まどかが自分を殺すことを頼んだのは、ほむらが過去に戻れるという話を完全には信じていなかったから?
過去に戻れない可能性を案じて、念の為に殺して欲しかった?
ほむらが時間逆行するのは、自動発動?自分の意思?
時間逆行初回のラストでは、自動発動したように見える。
時間逆行2回目のラストでは、まどかがほむらのソウルジェムの穢れを浄化したことで、時間逆行できたように見える。
つまり、自分の魔力が十分にある状態で、ワルプルギスの夜の日の翌日の朝に、退院日に戻る時間逆行魔法が自動発動する?
OPが最後ってのは、歌詞の主体がほむらだったという種明かしだね。
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