届いた。d(⌒ー⌒)

ちゃんと小冊子も付いてた。

このアートブック、絵が中間で折れるのが‥。
どうせならB4くらいで1ページに全部収めて欲しかったな。
内容は、まどか目線でアニメ本編と同じ展開。
地の文が児童文学っぽい「ですます」調。
一部、アニメ本編では無かった描写がある。
・仁美が貰ったラブレターのことをまどかが母親に話したのは、仁美が聞いてと頼んだから。
で、「直にコクらないとダメ」って返事を聞いて「やっぱり‥」と考えこむ。
つまり、この頃から上条にコクるのを考えていたみたい。
・魔女は何度も場所を変える。同じ場所にい続けると「不吉な場所」と注目されてしまうから、とマミが説明してる。
・さやかが、病室で上条が泣いていたことをまどかに話してる。
・さやかが病院近くのグリーフシード見張ると言い出すとき、「恭介がいるから」とはっきり理由を言ってる。
・まどかがマミを呼びに行ったとき、マミがまどかを抱えてマンションの手すりから飛び降りる。
・病院に着いたまどかが、さやかとキュゥべえの会話をテレパシーで聞いてる。
・マミとほむらが「まどかの素質~」って会話するシーンが、シャルロッテ結界内のシーンでの会話に変更。
この会話をまどかが知ることになってる。
で、「自分より強いものは邪魔者ってわけ?いじめられっ子の発想ね」って例のセリフでほむらを動揺させて、その隙にマミがリボンでほむらを拘束って流れ。
このアレンジはうまいね。
・「もう何も怖くない」っていうマミの心の声が、まどかにテレパシーとなって届いてる。
・マミのグリーフシードを拾うほむらに、さやかが掴みかかる → でもほむらは軽くかわす
こっちのが、さやからしい気がする。
・さやかがまどかを魔女から助けたとき、自分に何も相談せずに魔法少女になったことにショックを受けてる。
・恭介が「もう見舞いに来ないで」とさやかに言ったと、まどかに話す。
・まどかがさやかの後をつけて、病院の屋上でバイオリンを弾く様子をこっそり覗いてる。
このくだりはどうかと‥こっそり立ち聞きし続けてるのが、らしくない気がする。
さやかと一緒だとアニメと辻褄が合わんからだろうけど。
・まどかが病院を去るとき、杏子とぶつかってる。
・杏子とさやかが戦うとき、杏子の結界が「見えない壁」ってことになってる。
・キュゥべえが、さやかとまどかの前で「まどかは魔法少女の天才」と答える。
・まどかがさやかとの出会いや小学生の頃の思い出を夢で見る。
・まどかがさやかと一緒にソウルジェムの秘密をキュゥべえから聞く。
・まどかとさやかが一緒に、仁美が上条に告白すると決めたことを聞く。
・まどかが、エルザマリアと戦った直後のさやかのヒドイ傷跡を直視して怯える。
・さやかが学校を休まない。下駄箱で楽しげに会話する恭介と仁美を目撃する。そこにさやかも通りかかる。
・まどかが、さやかと杏子の会話をテレパシーのように聞いて、駅へ駆けつける。
後日、それはキュゥべえの仕業と察する。
・杏子がまどかに幻覚を見せるように生い立ちを説明する。
・さやか救出に失敗したまどかが、ほむらの家で?意識朦朧としながらキュゥべえとほむらの会話を聞く。
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