第1巻もそれなりに面白かったので、ついでに第2巻も購入。
これもニコニコ静画で半額だったのも理由。
第2巻は6話かけて、みー君との出会いを描いてました。
アニメでは2話分にまとめてるので、色々ばっさりカット。
カットは、みー君が独自に時間割を作って、時間割に沿って勉強していたシーンや、
ケイとみー君は、初めは取り残されたほかの客11人と共同生活していたこと。
共同生活は早々に破綻してますが、これは1人がゾンビに噛まれたことを隠していたせいで、
深夜に発症したことで次々にやられて、ケイとみー君が生き延びて倉庫に逃げたって展開。
まあ時間割に沿ってたシーンは全然重要に感じないし、共同生活も早々に破綻してるからあまり要らないかと。
あと、クルミが廊下を走ってタイムを計測してるシーンや、
クルミが自宅に帰って両親宛のメモを残しているシーンもカット。
タイム計測もやっぱり重要性は低いけど、クルミが帰宅するのは割りと重要な気が……。
デパートで太郎丸を見つけるのはアニメのオリジナル。
続巻では太郎丸が出るんだろうけど、デパートで見つけたわけではないみたい。
それと例のCDプレイヤーは、アニメではみー君が持っていた物で、どうやらケイとの思い出に関わっているらしい雰囲気だったけど、
原作でみー君が聞いてるのはスマホで、CDプレイヤーはデパートでユキが見つけた物。
あと、防犯ブザーを見つけたのは原作ではユキで、アクセサリーのつもり。
アニメではユーリだったはず。
アニメのユーリは、より用意周到なキャラに印象付けてますね。
デパートでクルミが見つけたゾンビは、原作ではみー君達が共同生活していた5Fのフロアにいたけど、
アニメでは映画館に改変していて、しかも子どものゾンビもいたという設定も追加。
子どももいたという設定にしたのは、それを見てショックを受けたクルミに「自分が感染したら迷わないでほしい」と言わせる為でしょうね。
原作ではこの台詞は無し。
もしかしたら第3巻で言ってるかもだけど。
最後に学校へ帰る車内で、なぜかユーリが手錠を持ってて、ユキに手錠をかけてるシーンもカット。
意味(意図)がわからないシーンなので、カットは順当かとw
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