ゼーガペイン第4話「上海サーバー」感想

ゼーガペイン第4話「上海サーバー」は、
セレブラントの姉妹が仲間の救出に失敗するエピソード。

冒頭は女の子2人が上海へやって来たという感じのシーン。
前半は時間軸が少し遡っていた。

キョウはゼーガペインを異世界の戦いと本気で思ってたらしい。
だったら割と軽いノリで戦ってたのは……。
本物の戦いなら負けると死ぬわけで。
でも今までそんな覚悟も悲壮感もなかったんだよね。

セレブラント達はキョウが触れられないロッカーを見た事で、
キョウは「リブート」したばかりで、
世界の事も何もわかってないと不安視していた。
ペインオブゼーガを「シミュレータ」と呼んでいたし、
シミュレータでキョウが知りたいことはわかるとも。
キョウにペインオブゼーガを送ったのは、
リハビリ的な意味なんですかね。

セレブラントの女の子は、上海サーバーを回収したいと言ってた。
上海サーバーは破壊されていたけど、
招来的に修復技術が開発されると主張。
冒頭のシーンはこの子らで、この辺までは回想に相当。
司令はその作戦を許可したけど、副官から諫められて、
「希望は必要だ」と意味深発言。
てことは、そんな技術は有り得ない?

キョウはまたペインオブゼーガを遊んでて、
ステージ4クリア後に「ガルズオルムと戦ってホロニックローダを狩れ」
というメッセージが流れたのを神妙に聞いていた。
どうも「ミテイルセカイヲシンジルナ」という、
前話のメッセージが引っかかっていた様子。

上海へ渡った女の子はゼーガペインで索敵していた。
デフテラ領域を発見し、なぜ上海にデフテラ領域がと驚いていた。
どうもデフテラ領域が上海を侵食していたらしい。
規模はMサイズと言ってた。
上海サーバーがデフテラ領域に飲み込まれる前に、
巨大なUSBメモリー的な物を回収してた。
上海サーバーの仲間を救出したかったみたいだけど、
その物体はデフテラ領域に呑まれて消失。
ゼーガペインの機体自体はデフテラ領域に呑まれても平気な様子。

ミサキはキョウと共に上海へ向かい、
上海サーバーを飲み込む前にデフテラ領域を破壊してとお願いしていた。
キョウはデフテラ領域の核を素手で殴ってたけど、通用しなかった。
結局はルーシェンという人物がレーザーを射出して破壊。
一応、キョウの攻撃でヒビが入る描写はあったので、
何の役にも立ってないことはないけど。
どうもキョウはペインオブゼーガで同じやり方でクリアしてたので、
ゼーガペインの方でも通用すると勘違いしてた様子。
となると、シミュレータを与えたのが悪いというか失策かと。

作戦終了後、キョウは女の子が泣いているのを見て、
「次はリベンジしてやろうぜ」と空気の読めない発言をしていたw
それを聞いて女の子はキョウを睨み付けてた。
ルーシェンはキョウをいきなりぶん殴ってた。
まあ視聴者目線だから涙の意味がわかるのだけど、
キョウの脳天気っぷりには笑ってしまったw
どうもこの連中はキョウがリブートする前から、
キョウのことを嫌っていた印象がするけど、
例えただのゲームだったとしても、
正直言ってキョウの発言はウザいんで、それも当然かもねえ……。

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