SAO第23話「絆」感想

SAO第23話「絆」は、いよいよ世界樹攻略のエピソードだった。
副題はキリトとスグ、キリトとアスナのダブルミーニングかと。

前半はキリトの回想。
キリトは10才の頃、この家の本当の子ではないと気付いたらしい。
そして家族との距離感がわからなくなったと。
しかしSAOの2年間で人を信じて受け入れる心境に変わったらしい。
そして病室で目覚めたのだけど、妹がベッドのキリトにすがりついて泣いてた。
このシーンで「すぐに歩いてたじゃん」と突っ込まれてたw
確かに、目覚めた直後に点滴を引きずりつつ病院の廊下を歩いていたのを覚えてる。
まあ病院側が家族を呼んで、病室で再会ってとこだろうけど。

アルヴヘイムに戻ったリーファはレコンの告白を受けて、
いきなりキスしようとするレコンを本気の腹パンw
そのストレートな態度を見て、キリトと会わずに去ろうとしたのを思いとどまってた。

キリトと再会したリーファは試合しようと言いだし、
キリトは応じて前に剣道の試合で見せた構えで戦ってた。
そして空中戦になってリーファはなぜか剣を離して身投げ。
落下してきたリーファをキリトは受け止めて、まるで恋人同士のように抱擁してた。
ここだけ見るとこの兄妹は怪しいw
リーファは自分をキリトが受け止めたのを「どうして?」と不思議がってたけど、
キリトが受け止めると期待して落下したとしか思えないんだよねえ……。

そしてリーファはレコンに世界樹攻略に参加するよう要請。
レコンは惚れた弱みなのか、元々世界樹攻略には関心あったのか同意。
実際、キリトは前にシルフ族に世界樹攻略の資金を提供したわけで、
シルフ族の間では世界樹攻略に向けて準備をしていたはず。
これもラストで実際にシルフ族の援軍が駆けつけていたし、
レコンとしてはリーファの態度からこれもシルフ族の作戦と思ったのかなと。

後半は世界樹攻略のバトルシーン。
護衛の兵士は無数に出現し、キリト達は打つ手が無かった。
そこでレコンは自爆の闇魔法で周囲の兵士を焼き払ってた。
相当のデスペナルティがあるらしくてリーファは驚いてたけど、
別にこれはゲームなんだしとしか……。
それでも兵士はかなりの人数が残り、
キリトは多勢に無勢で意識を失って瀕死。
そこにシルフ族やケットシー族がやって来て、兵士達を次々に撃破。
なぜ来たのかは不明。
レコンが連絡したのかな。
もちろんいつかは攻略しようと準備してただろうけど、タイミングよすぎ。

キリトはその隙に上層へ。
しかしそのゲートはクエストフラグでは開かず、
管理者権限が無いと開かないゲートだった。
ここで空から落ちてきたカードを思い出し、
カードからユイがコードを読み取ってゲートを開錠。
キリトは上層階へと転送されたという引き。
このカードはどこで手に入れたか記憶が無かった。
検索したら第22話でユイがアスナに呼びかけた時に落としてたと。
見落としてた……。
dアニメストアで22話を確認すると確かにカードを落としていた。
でもカードが見えない障壁をすり抜けたのはなぜなのか……。

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