進撃の巨人3期第7話(44話)「願い」は、調査兵団VSケニー率いる憲兵団の結末回。
動きは第2話ほどのヘンタイ作画ではなかった。
バトルシーンは原作よりも増量となってた。
調査兵団は油樽と火矢で黒煙を出しつつ信号弾で煙幕を張った。
これで人数の不利を補う計画だった。
憲兵団は35人で調査兵団は10人位しかいないんだよね。
視界が聞かない中で戦う条件は同じ。
しかし調査兵団の方が実戦経験が多いので、
立体機動では勝てると踏んだんでしょうね。
実際、調査兵団のワンサイドゲームとなってた。
理由は憲兵団の立体機動装置は銃と一体化してるので、
ワイヤーを出している間は銃が使えない事。
コニーが煙幕外で戦ったせいで死にかけたのを
サシャが援護したのがヤバかった程度。
オリ要素だけどケニーVSリヴァイも描かれていた。
これはヘンタイ作画w
ケニーが狙った銃が柱に当たって偶然リヴァイは助かった辺りからオリ要素。
このバトルはリヴァイが一矢報いてケニーが退散。
ケニーは短剣だったので刃渡りが長い調査兵団の刃を止められなかった。
ところがハンジが調子に乗ってたのか、
相手が銃を2発撃ったので油断して接近し、
ワイヤーを直接撃ち込まれて柱に叩きつけられていた。
これがきっかけで形成が不利になった。
しかし憲兵の女リーダーが退却を指示して調査兵団としても難を逃れた形。
このリーダーだけは何となく戦い(殺し)慣れしてそう。
後半はヒストリアとロッド側の話で、ヒストリアがロッドに反発していた。
ロッドが言うにはエレンを食えばその中にある始祖巨人の力と記憶が手に入ると。
フリーダの記憶もその中にあるはずで、
ヒストリアがエレンを食えばフリーダにまた会えると唆していたw
ケニーは巨人の力を横取りしたかったようだけど、
始祖巨人の力は王家の血を継ぐ者でないと無意味で使いこなせなかった。
それでケニーは怒ってロッドを脅してたけど、
ヒストリアはケニーを制して庇った。
この時点ではヒストリアはエレンを食うのが使命と思っていた。
そして始祖の巨人の力で巨人を駆逐すると。
ケニーはロッドの口にナイフを当ててヒストリアの怒りを誘導してたけど、
原作ではだいぶ喉奥にナイフを差し込んでた。
アニメだと唇を切った程度。
また自分が巨人になれない理由があるとロッドは訴えた。
この理由は原作でも明らかになってない。
ヒストリアは巨人の注射をする直前で考えを変えた。
エレンが巨人化しない事と、エレンが「自分は要らなかった」と泣いた事、
そしてフリーダがなぜ巨人を駆逐しなかったのかを疑った事が理由。
またユミルが「胸を張って生きろよ」と告げたのを思い出したのが決定的だった。
それでヒストリアはロッドを背負い投げして反発w
ここでロッドはたぶん背骨を折ってる。
固い地面にまともに投げつけられてんだよね。
だからロッドは這いながらヒストリアが投げつけた注射器の液体を舐めた。
それでロッドは巨人となったという引き。
原作だと調査兵団のバトル中に巨人化の光が出て、
あたかもヒストリアが巨人になったとミスリードさせる引きになってた。
これで原作第16巻のほぼ終わりまで進んだ。
前話は1/3くらいで今話は2/3くらい。
1巻当たり2話なので1期よりもペースが速いのは変わらない。
ただカットなどはほぼなかった。
次回は「オルブド区外壁戦」なので第17巻の半分くらい進むはず。
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