アニメ 悪の華 第9話

別れようと告げた春日に佐伯が「ちゃんと考えて」と保留させたのはよくわからない心理だった。
やっぱり春日のことをだいぶ前から気になっていて、春日のことを見てたんじゃないのかな。
だから、こんなことで終わりにしたくないと。
仲村が「セックスしたがってるっぽかったから」と佐伯に面と向かって言い放ったのは笑ったw
佐伯が「春日くんは変態なんかじゃない」と仲村のことばを否定するのは、春日が佐伯を神聖視しているのとかぶる。
佐伯と春日はお互いに神聖視しあっていたのだろうね。
佐伯が春日の家に来て、自宅前で大声で「体操着のこと嬉しい」と叫んでたのも笑ったw
隣近所にバラしてるって自覚あって叫んでるわけだよね。
余計に学校いけなくなると思うんだけど。
春日が墨汁まみれのシャツを自分で洗濯せずに、母親に洗わせようとしたのはなんで?
絶対バレるじゃんか。
教室墨汁事件は、狭い街では話題になるだろうし。
母親に問い詰められて逃げた春日が河原に行くと、仲村がえらい可愛く描かれていたのは吹いたw
仲村が春日を追い詰めたのは、ひとりで家出するのは惨めだから、春日というお供がついてくるという体裁を作って、一緒に家出するのが魂胆だった?
最後、春日の母が春日を必死に探すのを見て佐伯が胸を痛めていたようだけど、アンタが追い詰めたんじゃん、と思ったなw

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