剣風伝奇ベルセルク第2話「鷹の団」感想

ベルセルク第2話「鷹の団」も視聴。
第2話は若い頃に傭兵をやってたエピソード。

前話の続きで、重装兵士とガッツが一騎打ちでガッツの勝ち。
ガッツは若い頃から大ぶりの剣を使ってたけど、第1話の大剣よりは小ぶり。

ガッツはこの傭兵団には一時所属で、金を貰ってさっさと立ち去ってた。
ガッツを引き止めようとする団長がガッツの腕を掴むと「触るな!」と拒絶。
ゴルゴ13かよって感じw
どうも本心では傭兵の仕事を嫌ってるのかも。
または傭兵団に裏切られた経験があるとか。

戦場から離れて一人になったガッツは、鷹の団に襲われる。
目的はガッツが貰ったギャラ。
鷹の団は敵が雇った傭兵団で、その意趣返しもあるのかも。
ガッツは襲撃してきた兵士を返り討ちにする。
そこで団のナンバー2の女の剣士キャスカがガッツと一騎打ち。
これは団長のグリフィスに命じられたからで、本人はやる気は無かった。

キャスカもガッツに押されて殺されかけるけど、
グリフィスが割って入り、ガッツとの一騎打ち。
グリフィスはガッツの隙を突いて素早く反撃し、ガッツは胸を刺されて負ける。
ここで「早い」と言ってるけど、作画はそうは見えないw
剣戟カットが多いので枚数を節約してたっぽいし。

気絶したガッツは少年の姿で悪魔の追っ手から逃げる夢を見てた。
ガンビーノというおっさんも出てたけど、ガッツが殺したらしい。
この夢はおっさんを殺した罪悪感の表れっぽい。

キャスカは全裸になって意識不明のガッツに抱いて、体が冷えないようにしてた。
始めはガッツがそういう夢を見てるのかと思ってたw
これはグリフィスの計らいで、キャスカは本当は嫌がってた。
キャスカはどうもグリフィスが好きっぽい。

キャスカの声は宮村優子だけどミスキャストな気がする……。
低い声を出そうとしてるけど出せてない。

グリフィスは話し方がちょっとシャアを思わせる。
カリスマのある統率者って感じ。
グリフィスはわざと心臓を貫かずに急所を外してた。
それはガッツの戦いを見て団に加えたくなったから。
しかしその余裕の物腰を気に入らないガッツは入団を拒絶。
ただしグリフィスとの一騎打ちで勝てば配下になると約束する。
この戦いの勝敗は次話。

グリフィスとは第1話で噂の新国王と同じ名前。
また第1話で使徒が持ってたのと似てるタリスマンを持ってたけど、
グリフィスのは真っ赤な色つき。
グリフィスは使徒かも。
それで第1話のガッツはグリフィスを追ってるのかもしれない。

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