新アニメ版ベルセルク第2話「聖鉄鎖騎士団」を視聴したので感想。
いきなり騎士団にガッツが囲まれていたので面食らったw
あれ?前回のラストってこんなだっけ?と。
あとキャスカらしき女剣士がいて、ガッツがかばって逃がしていた。
その際の「剣の主の元に帰れ」というガッツの台詞が、
黄金時代編の夜の森の中で追っ手に囲まれた時に、
キャスカを逃がす台詞と一緒だった。
どういう繋がりかは第2話では不明。
何となく、あまり良い改変な気はしない……。
OPテーマを聞くのは2回目だけど、やっぱり世界観には合わない気がする。
平沢進の声も合わない気がするけど、このOPテーマよりはマシ。
平沢進の音楽は重量級の機関車が突進するような疾走感があるし、
ガッツらしいという印象なので。
ガッツはなぜか疲労困憊になっていた。
前回のアンデッド共との戦いの疲労だとすると、
第1話で登場してないキャスカのような女剣士はどこから来たのか謎すぎる。
ガッツは女騎士を人質に取るべく突進するけど、
女騎士のカウンターを喰らってあっさり気絶。
たぶん疲労困憊でダウンしただけだろうけど、
だったらそういう描写をもう少し入れた方がいい気がする……。
ガッツの作画はずっと細面になってた。
前回は部分的に細面になってただけ。
細面な顔が正式なキャラデザみたい……。
ワイルドさが欠けている。
良く言ってブルースリーに似てるかな……。
あと所々、ガッツの腕が細いカットもあったのも「誰の腕?」って感じ。
あの大剣を振り回せる気がしないw
それとキャラの衣装がどれもモノトーンなのが萎え要素だった。
ゲームCGならそれでもいいけどねえ……。
騎士団の団長の女騎士は中身空っぽとガッツに言われて図星だったらしく、
急に豹変して鞭を振るってガッツに八つ当たりしていた。
その後、一人で天幕で自分に鞭打って自罰を与えていた。
狂信者としか思えない。
ガッツは妖精に助けられて脱走するけど、
その際に女騎士団長を拉致して馬で逃げる。
それを追う補佐役の男っていうシーンで第2話は終わり。
この男の周りにガッツを追う悪霊も取り巻いて、
悪霊とガッツの戦いに巻き添えとなりそうな雰囲気だった。
ニコニコでも配信開始となったので第1話を視聴したのだけど、
第1話ラストで騎士団に囲まれているシーンがあったw
第2話冒頭とちゃんと繋がりがあったけど、私が忘れていただけ。
第1話では憑依された女の子にガッツが唖然として動けず、脇腹を差されてしまう。
このシーンをガッツらしくないと書いたけど、
コメントを読むと、ガッツは子殺しにトラウマがあるらしい。
これは旧アニメ版でも描かれていた、ウィンダム騎士団団長の息子のこと。
この傷を騎士団に囚われる遠因にする為に、
ガッツが負傷するシーン描いたのかも。
あと、コメントで原作マンガが17巻まで無料配信していたとあった。
ニコニコ静画では第1巻のみが無料。
他のサイトなのかは不明。
読みたかったな……。
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