僕だけがいない街第6巻の感想と考察
第6巻を電子書籍で購入し読了。 第5巻ラストで、担任が真犯人だと白状し始めた続き。 「担任が犯人なら次巻でこのマンガは完結するかも」と書いたけど、まだ続いてますね。 全体の構成は、担任の悟への自白が前半1/3くらい。 中 […]
第6巻を電子書籍で購入し読了。 第5巻ラストで、担任が真犯人だと白状し始めた続き。 「担任が犯人なら次巻でこのマンガは完結するかも」と書いたけど、まだ続いてますね。 全体の構成は、担任の悟への自白が前半1/3くらい。 中 […]
第5巻は、雛月が殺されるはずだった過去を変えたのにタイムリープが戻らない、という続き。 ラストでは今まで如何にも怪しかった担任が、正体を表したように思える。 悟はタイムリープが終わらないことを「真犯人が捕まっていないから
3巻で警察に捕まった悟に再びリバイバルが発生し、18年前をもう一度やり直すことになってる。 そして雛月の虐待死を防ぐことに成功している。 18年前の母に「上野までは電車一本で行ける」と言ってるけど、何の伏線だろう? ……
僕だけがいない街を第2巻に引き続き第3巻を読んでみた。 第2巻も雛月失踪の時点で終わるという、引きをうまく作っていた。 最初からコミックス版のことを考慮して連載してたのだろうね。 雛月らしき死体の足が写っているカットが出
僕だけがいない街第2巻も読んでみた。 続きが気になるので。 引きを作るのがうまいと思うw 18年前の小学生時代にタイムリープした悟は、 その頃に誘拐殺人の被害者となった女の子・雛月を助けようと奔走する。 何となく、担任の
僕だけがいない街は、荒木飛呂彦が推薦になってない帯を書いたことで話題になっていたので、 興味本位で読んでみたら、一種のタイムループもので私の好みのタイプだった。 かつ、殺人事件の真犯人を突き止めるというミステリの要素があ