本好きの下剋上第12話「洗礼式と神の楽園」は、
マインが巫女見習いになると決意するエピソード。
もちろん、真意は本が目当て。
マインはベンノの商会を辞めた
理由は、他の従業員との軋轢らしい。
マインが高額なギャラを貰うと不公平を感じると、オットーが忠告してた。
しかも体調がいい時しか店に行かないので、マインは気付いてなかったっぽい……。
ルッツもマインが辞める事に同意した。
とは言え、ルッツはそのまま商人見習いを続けるつもりだった。
ルッツの母は、ルッツがマインの為に商人をやってると勘違いしていた。
ルッツは本気で商人になりたかった。
その理由は、今のままだと兄貴達に何もかも取られてしまうけど、
商人になれば働いた分、稼げると。
てか、ルッツは末っ子だったのか。
何となく長男かと思ってたw
と言うのも、責任感が強いタイプに見えたので。
それなりに見習いをやって手応えをつかんでそうな態度に見える。
そのせいか、母もルッツが商人になるのを認めた。
ベンノに辞める事を話すと、ベンノも同意した。
マインの契約のプレートはどうすればいいか聞くと、
なぜかベンノは「そのままでいい」と答えた。
悪い顔とツッコまれてた。
植物紙協会
紙作りは羊皮紙協会からクレームが来たらしい。
そこで、公式書類は羊皮紙に限るという法律を作ればいいと、羊皮紙協会の既得権を認める事にしたと。
なので、ベンノはギルド長に掛け合って植物紙協会を立ち上げてた。
その帰り、マインの父はベンノにメンチ切ってたw
マインを肩車してたので嫉妬したらしい。
とは言え、相手がベンノだと知って態度を軟化させた。
結婚したい女がいた
ベンノはかつて結婚したい女がいた。
ベンノが商人として大成した時は、その女は既に死んでいた。
この女とは、ミグイだったらしい。
だからマインのミグイに配慮してるんですね……。
家族の元で朽ちる
中間は、もうすぐ夏というくらい時間が経ってた。
フリーダと再会して今後の話をしていた。
砂糖菓子タトルカールの改良点を教えてた。
マインは貴族の愛妾にはならずに、そのまま死ぬ事に決めたと話した。
フリーダは「信じられない」と言葉に詰まってた。
マインが家族の為にお金を残したいと話すと、
フリーダはカトルカールのレシピを買い取った。
ただし1年間の独占販売権で、フリーダは1年後に自分で公表するよう念を押した。
つまり、貴族と繋がりを持てと言ってるのだけど、その必要はなくなるw
マインの洗礼式
マインの洗礼式の服は、また新しい髪飾りを作ってた。
マインを見かけたベンノは、また新しいのを作ったと焦ってたw
売れば金になるのに、平気で人前に見せてしまうんだよね。
洗礼式は神殿で子どもだけでやるらしい。
ルッツはマインが綺麗だと褒めてたけど、
その様子を見てた母親は小さな結婚式みたいと褒めてたので、父は動揺していたw
「パパw」って総ツッコミだった。
洗礼式は第1話に出てた神官長がいた。
マインの指に針を刺して血を出させ、プレートに血判を押して登録してた。
神官長はマインに何か言いたそうに見ていた。
ロリコンの目とツッコまれてたけど、たぶんミグイだと知ってんでしょうね。
洗礼式の司祭は本を持ってたので、
マインは本があったとテンション上がってた。
本は聖書的な聖典のようで、神話を読み上げていた。
そのナレーションは井口裕香だったので、
素の井口とか、ただの井口とツッコまれてた。
私はコメントがないと気付かなかったかも。
私にとって井口裕香の声ってインデックスのイメージなんだよね。
洗礼式で礼拝の作法を教わってたけど、
それはグリコポーズからの土下座だったw
マインは笑いを堪えてたけど、自分が実践するとなると笑い死にそうになったw
コメントも「やばいw」とか「井口w」とツッコまれてた。
この辺、コメントが多すぎて左端まで表示されないほどだったw

いつもの発作と勘違いしたルッツの訴えで、マインは寝室に寝かされた。
巫女見習いになるには寄付が必要
マインが目覚めると、金持ちそうなベッドで寝てた。
部屋から抜け出すと、女の人(巫女)が図書室に入った。
マインも入ろうとして、する必要もないはずなのに、礼拝の作法をやってたw
しかし、見えない壁で遮られた。
図書室は神殿関係者しか入れない魔法がかかっているらしい。
なので、マインは神殿関係者になると神官に直談判した。
巫女見習いになるには寄付が必要だった。
マインは大金貨1枚までは出せますと返答。
1000万円相当らしい。
なので、司祭も巫女も動揺してたw
司祭は急に態度を軟化したw
「結局金かw」とか「ちょろいw」とツッコまれてた。
今話で終わりかと思ったら、全14話らしい。
しかも次回は2話分なんだとか。
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