カオスチャイルド第5話「妄想の住人が騒ぎ迫る」は、拓留がギガロマニアックスと判明。
AH総合病院から「救出」した女の子・山添は、病院に帰りたがってた。
気絶させられて気付いたら病院でない知らない場所にいたわけで……。
山添は別に病院に対して何も敵意は持ってない様子だった。
洗脳の結果なのかもねえ。
みよは拓留が「能力者」か確認したいと。
それで有村は拓留にいくつか質問をしてた。
拓留の返事から嘘をついてるか把握できるのが有村の「能力」だった。
ここで1人でカラオケに行った事があるとか聞かれ、
「ぼっちか」とか「やめろ」とかツッコまれてたw
拓留の能力はラボホに入った時にターゲットの部屋の鍵が開いたことや、
病院に潜入した際に隠し扉に都合良く布が挟まったこと。
みよはテレキネシスと言ってたけど、これは説明の便の為の表現。
ギガロマニアックスの妄想を具現化する能力を説明してた。
ギガロマニアックスがディラックの海に干渉。
ホールセオリーによるペアクリエイションで、粒子と反粒子が誕生。
粒子を脳のデッドスポットに送り、
他人の脳に妄想を見せられると。
ここで反粒子はどこいったんだとツッコまれてたw
この妄想を世界中に拡散する事をリアルブートと呼ぶと。
妄想が世界中に伝播すると誰もそれを妄想だと判断できなくなる。
しかも妄想で終わらず、現実をねじ曲げてしまうので、
ホテルの扉の鍵を開ける事すらできると。
カオスヘッドも平行視聴してるけど、理論が詳細だった。
しかし拓留は自分はギガロマニアックスなんかじゃないと否定。
せりかは来栖の見舞いをしてた。
来栖は南沢センリの情報をせりかに見せてた。
これはスマートフォンに保存されたセンリの写真だったと後半でわかる。
拓留は帰宅時に力士シールが街中に貼られているのを見て怯えてた。
妄想か現実かはこの時点では不明。
でも有村も同様だったので現実な気はする。
2人の元に謎の女が現れて、炎を生み出して殺そうとしてた。
妄想の具現化にはディソードが必要なはずで、
でもこの女は何も持ってなかった。
ディソードはギガロマニアックスなら見えるはず。
拓留は炎を跳ね返して女にぶつけようとし、女は反撃に驚いて立ち去った。
有村は何とお漏らししてたw
来栖はAH東京総合病院に事を知ってた。
来栖は南沢センリと友達だった。
来栖は病院で行われていた実験を知ってた。
子どもの頃は無力だったけど、今は違うと。
それで拓留達が知ってる情報を全て教えて欲しいと。
最後は刑事が病院に単独潜入。
如何にも死亡フラグっぽい雰囲気だった。
山添はなぜかいつの間にか女刑事の元から逃げだし、
刑事がそれを病院の部屋で発見という引き。
この子もギガロマニアックスで、
妄想の具現化で脱出したと言われてたけど、真偽不明。
伏線は、
・拓留がギガロマニアックスの能力でラブホの扉の鍵を開け、霊安室の隠し扉に布を挟んだ
・有村は人の嘘を見抜くギガロマニアックス
・拓留と有村は夜の渋谷で大量の力士シールを目撃して怯えてた
・拓留と有村がパイロキネシスの女に殺されそうになった
・拓留が炎を跳ね返すと女はあっさり撤退した
・来栖は南沢センリと幼い頃は友人だった
・来栖はAH東京総合病院の実験を知ってた
・刑事が病院に潜入し、逃げた山添を発見
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