ドリフターズ第12話「みつめて☆新撰組~熱血九州男児の唄~」は、ドリフVSエンズの首都攻防戦の結末。
副題は「みつめて新撰組」は行殺新選組というエロゲーのOPテーマらしい。
「熱血九州男児の唄」は「山本正之’89 少年の夢は生きている」というアルバムに収録されているオリジナル曲。
攻防戦は、普通にドリフの勝利で終わっただけ。
エンズに何か秘策があるかもと予想してたけど、
それは逃走しつつ街に火を付けて破壊すると見せかけて、
本部庁舎を乗っ取ろうとしてただけ。
放火は真意を隠すただのカモフラージュだった。
もし追っ手を放ってたら、守りの薄い本部がヤバかった。
信長は「金ヶ崎」のような嫌な予感がすると言ってた。
これは同盟を組んでた浅井家が裏切ったこと。
でも別に裏切りはなかった。
ただしラストで明智光秀が登場してたので、
信長の近しい者がエンズにいると察したってことでしょうね。
島津は土方歳三と対峙。
土方はなぜか島津を憎んでいた。
それは戊辰戦争が原因らしい。
土方が前衛をよそに回して大将戦に持ち込んだのは私怨からで、黒王の作戦ではないっぽい。
信長は敵将が土方1人と気付いて、大将戦のせいで指揮が執れず、
兵士達は愚直に命令を遂行するだろうと予測。
土方は霧のような幽霊のような物を使役してたけど、
霧を集めて何かを仕掛けようとした際に、
ドワーフ隊が霧を銃撃して霧散させてた。
そして戦いは斬り合いからただの殴り合いへ変わってたw
オルテガは木苺をばらまいて集め「まとめて潰すと楽だ」と言いだし、
また与一の報告から、敵兵が本部庁舎を目指しているとわかり、
信長はそれをヒントに、本部庁舎に敵を誘って庁舎に火を放つ事を思いついてた。
オルテガはボケてるので何が言いたいかわかりづらいだけで、
状況認識力はボケてないっぽいですね。
前も城壁に即席の階段を作れとヒントを出したのも、偶然ではなさそう。
しかしこれは国盗りの発想で、エンズは世界の壊滅を望む者。
サンジェルミはエンズが世界の壊滅ではなく「国を盗る」のはおかしいと言ってた。
これらは将来の伏線で、1期の範囲では何も無いまま終わった。
更に言えば菅野直もスピキオも義経もジャンヌもアナスタシアも何も無い。
黒王は兵を失ったせいか土方に撤退を命じていた。
首都に兵をけしかけて何か情報をつかんだっぽい様子だった。
逃げる土方に島津は「ようやっと侍と戦んできたのに」と惜しそうだった。
それを聞いて土方はニヤリと笑ってた。
島津は「逃ぐるのは許せん」と罵ってたけど、土方は「逃げてたのはお前だろ」と。
でも島津のは攪乱作戦として逃げ回ってたふりをしてただけで、
土方は本当に撤退してるので意味合いが全然違うw
最後に明智光秀が出てた。
信長を討てるならとエンズに加わったらしいので、
イージーがドリフに信長がいるのを把握して、意図的に呼んだっぽいですね。
第10話で義経が見つけた瀕死の侍が光秀かと。
黒王は明智に「おうごのみ」?と言ってたけど意味不明。
調べたら「大物見」(ダイモノミ)だった。
でもオオモノミという読みもあるらしい。
意味は威力偵察。
EDは新しい曲だった。
またEDアニメもエピローグ仕様になってた。
伏線として意味がありそうなのは、
山口多聞がアラブ人っぽいキャラと会議してたカット。

20XX年に2期があると告知があって第13話の予告もあった。

一瞬、来週が最終回かと思って検索で調べたw
2期があるにしても、原作はまだ5巻目で、
アニメは4巻までの内容らしいので、まあ2020年代ですかね。
円盤の売り上げ次第なんだろうけど、
最近のアニメの円盤はどれも売り上げ減少傾向って話だし、
と言うか私も殆ど買ってないしね。
Abemaは画質変更できず、私の環境では帯域が足りず、
音声が高確率でモノーラルになってた。
特にOPとEDは映像のビットレートが大きいようで、この現象が頻発してた。
こういうのは画質か音声を落とせば帯域が足りて音声もステレオを維持できるのだけど……。
ドリフターズのような独占配信でもない限り、再入会は無いかな……。
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