ドリフターズ第3話「俺軍 暁の出撃」は、
北壁と呼ばれる国境の防衛壁が黒王に襲撃される話。
副題の意味を調べると、ハイロウズの歌だった。
他のも調べるとFight songはマリリン・マンソンで、
踵鳴るもeastern youthの歌だった。
ただ引用した意図はやっぱりわからなかった。
十月機関(オクト)はハンニバルとスキピオに指揮権を持たせようとしていた。
そうしないと北壁防衛で負けると危惧していた。
そのハンニバルはおしっこを漏らして嘲笑され、
それをスキピオが
「ローマは100万の軍を恐れないが、こいつ1人を恐れた」
と庇っていた。
いくらギャグシーンでもこのシーン要るの?w
この後でハンニバルが十月機関に勝ち目を聞かれて、
意味深に「0じゃない」とニヤリと笑うシーンがあるけど、
お漏らし老人の言葉なのでかっこいいとは思えないw
黒王とは「廃棄物」の王で、魔法使いのようなローブを着ていた。
その背後に目の形の月のようなものが浮かんでいた。
目は黒王と関係ありそうだけど、意味はまだわからない。
北壁の守護隊はドラゴンのブレスであっさり瓦解。
あと二刀流の剣士や炎を操る女剣士も登場してた。
二刀流は源義経で女剣士はジャンヌダルクらしい。
十月機関はハンニバルとスキピオを連れて逃走。
そこに日本の零戦が現れてドラゴンと戦ってた。
十月機関は「どっちだ?」と困惑して事態を見守っていたけど、
ドラゴンと戦い始めたのを見て「ドリフだった」と喜んでいた。。
このパイロットは菅野デストロイヤー直らしい。
何回もバカヤロウを連呼してたけど、史実なのかな?w
十月機関逃走にキッドとブッチが出ていた。
アメリカで強盗として有名なサンダンス・キッドのこと。
この2人はガトリングガンを持ってたけど、
調べたら既に19世紀から存在していたらしい。
弾切れを不安視してたので、以降の活躍の余地は無さそうw
どうも前話のイージーも「廃棄物」を異世界へ送り、
漂流者と廃棄物が戦っているらしい。
調べてみたら漂流者は生死不明となった歴史上の人で、
廃棄物は歴史上の死んだ人。
生死不明な人は死んだとわかってる人よりも少ないはずで、
だから第2話のイージーは紫に「無駄な事」と煽ってたんでしょうね。
今回は島津側は無いのかと思ってたら、
Cパートで島津側が出ていた。
島津達は十月機関の監視に気づいて、
その女監視員を問い詰めていた。
女監視員から「漂流者は破棄物と戦わなければならない」と聞いて、
島津側は「知るか!」という態度w
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