ドリフターズ第4話「アクティブハート」は、
OPテーマ無しだけど主に会話劇だった。
島津達がエルフの村を統率して援軍を抹殺すると決める所までのエピソード。
副題はトップをねらえのOPテーマらしい。
歌詞を見ても引用する意図はわからない。
冒頭はイージーが紫を煽ってたけど、
紫はいつの間にかいなくなってたので、独り言を言ってただけ。
OPを削ってこのシーンを入れる意味はわからないw
次は女監視員が島津達を説得するシーンの続きで、
十月機関には碌な兵士がいないらしい。
各国の領主に兵を出して貰ってドリフに指揮させようとしてた。
しかし信長は領主がそんな計画に乗るわけが無いと一蹴。
指揮権が領主の地位を支えているわけで、
自分の地位を脅かしかねない者に指揮権を与えるわけがないと。
黒王は魔物側に与しているらしい。
十月機関のような人間が廃棄物を利用してるのかと思ってたら違った。
黒王はかつて人間に裏切られたと言ってた。
あと黒王は手をかざすと傷を癒す力があるらしい。
黒王も歴史上の有名人のはずで、
手をかざして癒す伝承があるので思いつくのはキリスト。
裏切られたというのも当てはまるし、
魔物を救おうとするのも宗教家の発想に見えるし、
キリストくらいの大物が黒幕だと面白いし。
島津達は十月機関の魔術の札で現地の言葉をしゃべれるようになってたけど、
ずっと現地人とジェスチャーで話が進むのかと思ってた。
そういうのが面白そうだったのだけど、
まあ会話できないと話を進めるのが難しいだろうし、しょうがないか。
与一はせっかく現地の言葉を覚えたのに、
実は札で簡単に話せると知って泣いていたw
信長は、この札は京の陰陽道者の札と似てると言ってた。
あとキョンシーのネタも入れてた。
それとエルフの子が実は39歳とかで、島津よりも年上と知って引いてたw
エルフ達は畑を焼かれ、兵士も殺した事でもう後が無い。
島津達はエルフ達を率いて援軍を待ち伏せして抹殺しようとしてた。
その援軍は200人程度で少ない。
村って言ってるくらいだから、辺境の土地なのかな。
人間側のオルテという国は周辺を次々に征服しまくってるようで、
戦力を分散しまくってるのかもしれない。
島津が反乱軍の頭にさせられてたけど、
これは第2話で信長が椅子に座らせたのが理由。
あと菅野デストロイヤー直がどこかへ不時着し、
何者かに囲まれているというシーンもあったけど、
その後どうなったかは第4話では描かれてない。
史実でも喧嘩が強かったらしいけど、
零戦が無いと活躍できない気はする。
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