シドニアの騎士第1話初陣の感想

新アニメ版ベルセルクの話題を調べると、
同じCGアニメとしてシドニアの騎士が上がってたので、
その第1話「初陣」を視聴した。

背景はたぶん手描き。ベルセルクは背景もCGが多かった。
キャラクターがCGだと思うけど、表情も動きも自然。
ベルセルクのような演算で動かしている機械的な動きでは無かった。
褒める人が多いわけだと納得。

基本はロボットアニメ。
世界観は、人類がガウナという異星人と戦ってるらしい。
人類は香港の九龍城のようなビル街に住んでて、
軍に生活を管理されているらしい。
これがシドニアで、実は巨大な宇宙船だった。
1000年前に人類は地球を捨て、生存に適した惑星を探していると。
そんな長期間、星間航行できるかなという気はする……。

主人公は元地下の住人で谷風と言う青年。
祖父と暮していたけど、祖父が死んで地上へ来て、米袋を盗んで捕まってた。
しかしこの身元は記録に無く、嘘らしい。

谷風を引き取る身請け人は、
地下の住人は光合成ができないと言ってた。
なので頻繁に食事を摂らないといけないと。
なぜこういう違いがあるのかは謎。
食糧問題のために遺伝子操作とかで光合成できるようにしたんだろうけど、
光合成できない人間がいるのは、それを自らの意思で拒絶したんだろうか?
星間航行に出る当初のメンバーは光合成できない人間ばかりで、
航行中に開発された技術じゃないかなと。
そうじゃないと、光合成できない人間をわざわざ宇宙船に乗せる意味がわからない。

身請け人はモリト(衛人)操縦士になれと命じて、
谷風は地上の住人に混ざって訓練施設へ通うことに。
谷風は地下でもロボのシミュレータをやってたらしいけど、その成績は最下位だった。
にも関わらず、ツグモリと呼ばれる機体に乗るよう命じられていた。
このツグモリは他のパイロットの物だったらしく、怒っていた。
一応、地下でも機体操縦シミュレータはやってたようで、
動かすこと自体は問題なさげだった。
任務は小惑星から資源採掘する程度のはずが、
そこにガウナが現れて、機体は破損し、谷風と同行者の山野は気絶。
ガウナの姿はロボと同じくらいのサイズで、
アイスホッケーを被ったみたいな顔だったw

あと伏線として展示品の一七式のモリトが無くなっていた。

それと、この街には活動家がいて、
軍の上層部が住民を犠牲にして永遠の命を得ていると批判。
これを見たモリト操縦士の男は「現実逃避」と侮蔑。
でもただの現実逃避だと無意味なシーンなので、それが真相なんでしょうね。

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