ダンジョン飯第2話「ローストバジリスク/オムレツ/かき揚げ」は、
前半はバジリスクの丸焼き
中間はマンドレイクのオムレツ、
後半は罠の油でかき上げ。
原作第1巻第3話~第5話。
やっと時間ができたので第2話以降の記事投稿。
アバンはマルシルが子どもの頃の夢。
母が誕生日の料理作ってた。
それはダンジョンの魔物飯。
……マルシルは悪夢から目覚めた。

近くのパーティが豚肉食ってた。
その匂いが流れてた。
だからマルシルは飯食う夢を見たらしい。
センシ曰わく豚肉を食べたいのは体が脂を欲しがってるから。
なのでバジリスクを狩ることになった。
胴は鶏、尾は蛇、卵も取れる。
威嚇音が聞こえた。
さっきの豚肉パーティがバジリスクに追われてた。
卵を持ってたマルシルもバレて追われた。
運搬クエとツッコまれてた(モンハン)。
マルシルが追われるのはオリ要素。
ライオスが奇行で脅してターゲットを取った。

ライオス:これだけで真っ先に距離をつめられることがなくなる
チルチャック:他人のふりしたくなる……
原作だとマルシルが他人のふりしてよっか……と言ってる。
マルシルは追われてるので、
一歩引いて見てるのは辻褄合わないからでしょうね。
センシがバジリスクの背後に回ってた。
鶏頭と蛇尻尾、同時に攻撃すると2つの脳で1つの体が混乱する。
2人とも鶏&蛇の頭を跳ね飛ばした。
豚肉パーティの戦士は毒を受けてた。
毒消しはセンシが持ってた。
でも料理に使うつもりだった。
マルシル&チルチャックは料理を早く作るようセンシをせかせた。
原作のセンシは、まだ昼飯は早いだろう?とか
しばらく寝かせると味が調うとか、悠長なことを言ってる。
チルチャックも塗り薬を飲んだらどうなる?と警戒してる。
で、毒消し入りチキンが完成。
解毒もできた。
原作だと、石化消しとか麻痺消しも混ぜてる。
豚肉パーティは強くなる秘訣を聞いた。
センシ:食生活の改善
生活リズムの見直し
適切な運動
その3点に気をつければ自ずと強い体は作られる
原作の豚肉パーティはその後、
人食い植物に全滅したけどアニメではカット。
中間はロープで下階に下りてた。
マルシルはどんくさかった。
ロープから落ちた。
尻を強打した。
マルシル:ぜんぜん平気だし、
余裕でまだまだ歩けるし!
ライオス:無理するな、休憩していこう
マルシル:無理してない!
チルチャック:虚勢張って体でも壊されたら
足手まといになるつってんの
外の道はオオコウモリが邪魔。
隠し通路は魔物が少ない。
センシは魔物が少ないなら食材を確保したかった。
この近くにマンドレイクの群生地があった。
マルシルはマンドレイクの採り方を知ってると訴えた。
マンドレイクの叫び声は精神異常になる。
だから犬を使って取らせる。
チルチャック:その犬はどこから連れて来るんだ
そもそも効率が悪すぎる
センシは素手で取った。
叫ぶ前に首を切るとOKらしい。
マルシルはいいとこみせようとオオコウモリを使うことを思いついた。
巣にロープをしかけて火の玉を当てる。
驚いたオオコウモリの1体がロープにかかった。
ロープの先はマンドレイク。
その叫び声にオオコウモリは狂いながらマルシルに突っ込んだ。
マルシルも自白剤飲まされたみたいに素直になった。
ライオス:話しかけよう、段々はっきりしてくるはずだ
なぜこんなことを?
マルシル:足手まといと言われて焦りを感じ
こいつらを見返し土下座させたいと思い行動しました
みなさんの力になれないのは寂しいです
ライオス:浅い階層で疲れさせるのは避けたかった
人には得手不得手がある
ほらチルチャックも
チルチャック:マルシルがついてきてくれて
本当に助かったと思ってるよ
マルシル:……もっと感情を込めて言って
チルチャック:正気に戻ってんじゃねーか
センシは食材でオムレツ作ってた。
マルシルが取ったマンドレイクは色が違った。
そのオムレツは渋みが抜けてた。
叫ぶことでアクが抜けるとセンシは察した。
センシ:礼を言うマルシル
お前の知識と本は素晴らしい
マルシル:料理の本じゃないからこれ!
センシはお礼にマンドレイクの頭をマルシルにあげた。
マルシル:いらんわ!
もう魔物食べるなんてこりごり!

マルシルの顔を抜いて暗転するの、
原作どおりのギャグのオチ。
最後はかきあげ。
チルチャックが隠し扉を見つけた。
罠だらけだから動くなと釘差してた。
チルチャックは踏んでもいい床を教えた。
センシはその床を雑に踏んで罠を作動させた。
チルチャックはブチ切れてた。
火罠の近くには油がセットしてある。
と聞いて、センシはかきあげを思いついた。
チルチャックが解除した罠箱の油を作動させるよう頼んでた。
煮え油を作動させると、センシは鍋で受け止めた。
親指入れて温度を確かめてた。
180度くらいらしい。
チルチャック:あ、そういうの平気な人?
その油はオリーブオイルだった。
このあたりはオリーブの産地だった。
で、かきあげを揚げてた。
センシ:こんな便利な部屋があるとは知らなかった
チルチャック:俺がいないときに真似しようとすんなよ
間違いなく死ぬから
センシ:お前の罠の扱いは真似できぬ技術だ
本当に素晴らしい
お前たちと別れるとき、1人であれを扱えないと思うと残念だ
空いた時間で罠を教えるとチルチャックは約束した。
デレたとか、ちょろいとツッコまれてたw
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