ユーフォニアム2第5話「きせきのハーモニー」を視聴した。
関西大会の演奏エピソードだけど、
半分は吹奏楽部の実演シーンだった。
前半は大会直前の練習シーン。
橋本と新山はこれで出番は終わりらしい。
結局、新山の役回りは滝が妻と死別してた事を知るきっかけとか、
高坂が滝に直接付き合ってるか聞くきっかけとかの役回りで、
出番なさ過ぎだった印象。
橋本は印象に残ってるけどねえ。
希美に謝罪したシーンくらいかな。
それから大会前日のエピソードで、
久美子ですら結構ナイーブになってた。
違う高校へ進んだ子から電話が来て、
会場で見かけても話しかけないでと言ってた。
たぶん冷静じゃないと思うからと。
でもコメントでは「失言封じ」と言われていたw
うっかり久美子の失言を聞いたらコンディション狂いそうだし、
案外、本当にそういう裏の意味があるのかもねえ。
演奏シーンは「三日月の舞」という楽曲を何とフルで描いてた。
このアニメの為に書き下ろした曲だとは知らなかった。
https://www.youtube.com/watch?v=FDv4DyMzMzM
運指が合ってるとかはわからないw
金管楽器が乱れず綺礼に音が出続けてるとかくらいしかわからんし。
希美のソロパートの演奏の変化もわからない。
前のはどうだったかも覚えてないしw
私の耳は前のも感情が無いとか言われても
「そうなの?」としか思わない程度。
前のも普通に上手かったとしか……。
コメントでは作画も好評だった。
たくさんの楽器がそれぞれ動いていて、
しかも使い回しは無かった。
演奏が終わったらEDテーマだったけど、
Cパートで結果発表して引きという演出。
ゴールド金賞という言い方は銀賞と聞き違えないようにする配慮らしい。
副題から言って全国大会に行くんだろうと思ってたけど、やっぱりそうだった。
選出は3校で北宇治は3番目に選ばれるという、
どうなるかわからないと思わせる演出だったけど、
副題が既に大会進出を示唆してるわけでw
副題から言って何か練習以上の演奏をして、
ぶっちぎりで全国進出みたいなエピソードかなと思ってた。
ここで全国に行けないと物語が進まないわけだし。
後は7~8話かけて練習シーンにアスカや高坂のエピソードを織り交ぜて、
第12話で全国大会にって展開かな。
まあバッドエンドかもしれないけど、
さすがにこのアニメはハッピーエンドで終わらせるだろうと。
11年クラリネットを演奏してる外国人が演奏を批評してたらしい。
トランペットがずっと目立ってるのは主要キャラだから?と思ったけど、
どうも楽譜と照らし合わせて判断してるっぽい。
実際、スコアは入手可能なので買ったんでしょうね。
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