FateExtra LastEncore第2話「死相」は、前半が世界観解説、後半がVSシンジ戦の前振り。
アバンは第1話の赤いドレスの子が出現した続きで
カプセルような「ムーンラダー」が頭上から降りてきた。
これは第1話ラストの飛んでった塔にも似てた。
ムーンラダーは上昇して、同様の形状の筒が大量に並んでいる空間に着いていた。
恐らく、今までにマスターになった人物が入ってるんじゃないかと。
みんな勝ち抜きで頭上から筒が降りてきて搭乗したっぽい。
白野がムーンラダーに入ると、全身の傷が瞬時に治ってた。
そこは温泉のような場所で、金髪の子と一緒に全裸で入浴していた。
金髪の子の真名は不明なままで、
取りあえず「セイバーと呼べ」と自ら要求していた。
セイバーは白野を「量子ハッカー」と呼び、
ここは「量子虚構世界」とか「セラフ」と言ってた。
やはりゼーガペイン的なヴァーチャルな世界かな。
でもここで死んだら本当に死ぬらしい。
マスターになったら自動的に記憶は戻るらしいけど、白野は戻ってなかった。
それは129人目だからでしょうね。
それで記憶のない白野の為にセイバーが世界観説明をしていた。
ただ、セイバーは白野を128人目と認識していた。
第1話の赤い剣は128人目が残した剣で、
128人目はダブルノックアウトか何かで脱落し、
入れ替わりに白野が赤い剣を引き抜いたんじゃないかと予想。
中間はバーで赤髪で顔に傷のあるマスターと遭遇。
しかし戦いをやる気はなかった。
「この階層に戦いたい奴はいない」とも言ってた。
聖杯戦争は終わってしまい、
マスター達はサーヴァントを「セントラルタワーの政府」売ったらしい。
そしてサーヴァントを売ることで一生遊んで暮らせる、と言ってた。
しかし、1人だけサーヴァントを残しているマスターがいると教えていた。
白野達がバーから出ると武装警官に囲まれていた。
「市長が呼んでいる」と。
凜がこの様子を遠メガネで見てた。
いつの間にか勝ち抜いてたらしいね。
NPCかと思ったけど違った。
シンジが「仕方ない」「誰かを殺さないと上に行けない」
と白野の死体の前で語る回想も。
市長はシンジだった。
ただ、ホログラフっぽい半透明な姿だった。
シンジが言うには、ここは自由都市でセラフの管理外と。
それで白野にもサーヴァントを売るよう勧めていた。
サーヴァントを売ると都市のリソースにすべく分解される。
白野はそういう事なら断ると返答。
シンジは豹変して「ファイアウォール」を起動。
実はセイバーと白野は初めから別の部屋に入ってたらしい。
シンジは「視覚に介入してた」と攻殻機動隊のような事を言ってた。
セイバーはシンジのサーヴァント数体に囲まれ、
白野は武装警察に次々に剣で串刺し。
でも白野はなぜか死なず、顔がデビルマンのように変わってた。
遠巻きに見てたらしき凜は「デッドフェイス」と呟いていた。
これが副題の意味らしい。
1人だけサーヴァントを持ってるマスターってのはシンジですね。
白野は「憎しみだけで(戦える)」と言ってた。
第1話からずっと「憎い」って言ってたねえ……。
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