アニメのあらすじや感想、考察日記がメインです。僻地住まいなのでアニメ視聴はたいていニコニコ動画とかのネット配信です。ラノベやマンガの感想も。あらすじや感想はネタバレへの配慮は無いので注意してください。人名や団体名などは敬称略です。いちいち複数のブログを管理するのが手間になってきたので、別の複数のブログで書いていた過去の記事を統合しました。折を見て元のブログは全て削除しました。

アニメ視聴記 あらすじと感想

FGO聖杯戦線 白天の城 黒夜の城

投稿日:2023年11月10日 更新日:

FGO聖杯戦線 白天の城 黒夜の城は聖杯戦線シリーズ第5弾。
2023年10月25日から11月15日まで。

FGO聖杯戦線 白天の城 黒夜の城

過去記事は3つしかない。
覚えてないけど、2021年の聖杯戦線スーパーキャメロットを遊ばなかったらしい。

第5弾は昼と夜の2つの特異点を選んでストラテジ風のバトルステージを遊ぶ。

フリクエで鍵守りの松明、尖兵の籠手、名も無き宝剣を集める
それらを限定ショップでアイテムと交換する
イベント礼装でそれらのドロップが増える

砂盤の残映→攻撃100%アップまたは戦線で攻撃15%アップ

イベント特攻サーヴァントは攻撃アップや絆アップ

第1節霧の城 前

欧州山岳地帯としかわからない特異点。
太公望が陰陽術で解析しようとした。
急に霧が濃くなり、慌てて四不相を召喚して太公望は消えた。
カルデアとの通信も途絶した。
藤丸は1人で残されてしまう。
赤いレイシフト?が起きて、気づくと昼になってた。
巨大な城に行ってみた。
黒い影に襲われた。
プトレマイオスが現われ、藤丸を助けた。


サポートはNPCプトレマイオスのみ。
プトレマイオスはスタメン必須。

???(剣)
???(弓)
???(剣)

プトレマイオスは自身に攻撃アップ3ターン&回避1回をかける


カルデアとの通信が回復した。
影の騎士が次々に湧いてた。
プトレマイオス曰く、霊脈の瘴気をどうにかする必要がある。
藤丸の礼装で瘴気浄化をすることになった。
浄化するには瘴気に接触する必要がある。

概念礼装「きみのぼうけん」

聖杯戦線1影の騎士

ゴール地点に藤丸が移動するとクリア。
ゴール地点から奇数ターン終了時に増援が湧く

戦線開始すると強化や他のクエストは進行不能になる。
負けてもコンティニューが使える。

隣接マスに味方がいると、そのサバもバトルに参加する。
参加が増えると1体ごとに攻撃20%アップ
戦線固有の効果もある。
影の騎士では2騎以上で攻撃100%アップ

プトレマイオスは固定
狂と殺を配置可能

シャルロッテ+魔導元帥
サロメ+カレイドスコープ

サロメの宝具で手前の騎士を倒した
シャルロッテの宝具とプトレ+サロメの追撃で次の騎士を倒した
増援はプトレのQAB攻撃で倒した

第2節霧の城 後

術式アルカナの泉で瘴気の浄化をした。
プトレは仮契約を申し出た。
曰わく聖杯はこの城にある。
影の騎士は数が多く、聖杯を持って逃げられる恐れがあった。
藤丸がいれば話は変わる。
なので仮契約を急いだらしい。
藤丸は急にめまいがした。

プトレ:一旦休め
起きたら向こうの吾にもよろしく
藤丸:向こうの吾?
プトレ:そのままの意味サ
おまえもすぐにわかる

第3節 夜の顔 前

藤丸が目覚めると夜だった。
ジジイになったプトレがいた。
プトレは全盛期が2回あった。
だから若い頃、ジジイの2つの側面がある。
二重人格?
昼と夜で人格が入れ替わるっぽい。
プトレは藤丸に見せたいものがあった。
2人で城に潜入した。
城内で銃声が聞こえた。
誰かが戦ってた。
ドレッドノートと騎士に囲まれてた。

藤丸:助けよう
プトレ:即決か!気に入った
だが、あの怪物を仕留めるには別の方法を取る必要がある
サーヴァントの戦術的運用というやつだ

聖杯戦線2銃火と獣

ゴール地点に藤丸が移動するとクリア。

ドレッドノートはサブミッションで無視してOK。

この戦戦では隣接マスに味方がいると
パーティの防御15%アップ
パーティのHP回復量50%アップ

マップ下の黒い霧のマスは増援が来る。
誰かがマスに乗っていると来ない。

プトレ、???(弓)は固定出撃。
剣、馬、術を任意配置。

北斎+カレイドスコープ
牛若+虚数魔術
メディアを入れた

北斎を霧マスに乗せて増援封鎖
???を中央へ3歩下がらせる
プトレは左の防御アップへ
牛若はプトレの背後へ
メディアは右のガッツを取った
藤丸は左の赤箱

敵の狂と術が襲って来るのでプトレ&牛若で迎撃
牛若の宝具で術を撃破
プトレの宝具で狂も撃破
敵の剣は上に2マス進む

プトレは剣をQABで攻撃して撃破
プトレをゴールに立たせる
藤丸は銀箱を取る
牛若は???の上で待機
北斎は元の位置へ戻る
メディアは北斎の隣へ

ドレッドが襲いかかって???が撤退
北斎の宝具でドレッドのHPを削りきった
増援の剣が北斎を攻撃
???のQABで増援を撃破
メディアでドレッドを攻撃
牛若を3枚選んで、しかも100%だったんでドレッドを削りきった
牛若でドレッドを攻撃
メディアの宝具と通常攻撃で削りきってドレッドも撃破
プトレが驚く台詞があるけどボーナスはなかった

第4節 夜の顔 後

ドレッドノートを撃退してると、脅威の再生力で復活しようとする。
ドレッドノートを回避してると、藤丸たちに迫ってくる。
違いはそれだけ。
プトレは水晶の本を取り出し、王の書庫を放った。
藤丸が気づくと水晶の図書館にいた。
プトレ曰わく、ここには光の形で数億の本がある。
???は杉谷善住坊と名乗った。
善住坊は種子島で暗殺した伝説から英霊となった。
プトレはカルデアとの通信をつないだ。
ダヴィンチは善住坊が女と驚いてた。
本来は男だったと善住坊は認めた。
曰わく生前、面倒に巻き込まれた。
カルデアと通信できた理由をダヴィンチは聞いた。
プトレはカルデアの通信はアトラス院の通信方法だと察してた。
アレキサンドリア大図書館はアトラス院のものだった。
表では本を集め、裏では神秘を集めてた。

プトレ:ファラオとしては神秘の備えも必要があったのさ
ダヴィンチ:そうだろうね
なんたってキミは間違いのない勝者だ
イスカンダルの死後、後継者戦争でほとんどの人間が悲劇のうちに死んだ
キミは80過ぎまでファラオを続け
次のファラオも指名の上で天寿をまっとうした
プトレ:それは戦友たちを犠牲にして生き残った陰謀家という話かな?
それも真実だ
イスカンダルと散った共が後継者戦争を知ったら激怒するだろう
吾はうまくやりすぎたかもしれんとは
生前から考えていたことだからな

プトレが宝具を解除するとドレッドはもういなくなってた。
藤丸たちは城を出た。

第5節 昼と夜の選択

藤丸が目覚めると朝だった。
プトレが若い吾姿に戻ってた。
プトレは老プトレに変身してみせた。
曰わく外側だけ入れ替わって精神は元のまま。
大図書館の霊基情報で短時間、入れ替われる。
善住坊が動物を狩って串焼きを作ってた。
プトレは城攻めを決めた。
英霊2騎、マスターがいればできると。
ただ昼と夜のどちらかで戦う。
昼は敵が少なく、夜は多い。
昼は利用できる陣地が少なく、夜は多い。

ここから昼か夜ルートに分岐。
選ばなかった方はマイルームで見れる。
選ばなかった聖杯戦線も、選んだ聖杯戦線クリア後に挑戦できる。
ただ、初回報酬は貰えない。
夜の聖杯戦線は難易度が上がる。
パーティ効果は昼は攻撃寄り、夜は防御寄りの効果になる。

第6節 昼の進撃/夜の軍略 前

昼も夜も同じエピソードだった。

プトレと善住坊と城に潜入してた。
問題は大将。
玉座に巨人が座ってた。
塵が積もってたけど生きてる。
足元にはケルベロスがいた。
プトレ1人では落とす自信がなかった。
善住坊の種子島では巨人やケルベロスの即死は無理。
玉座に魔力反応があった。
つまり玉座が聖杯だった。
玉座を奪えば影の騎士の増援も止まる。

聖杯戦線3 攻略戦 昼

ケルベロスが侵入者に気付いた

プトレ:その犬は誤魔化せないか
サーヴァント、プトレマイオス
マスターとともに玉座をいただきに参った
巨人:ようやく来たか
藤丸:ようやく?
巨人:すぐにわかる……余を倒せれば!

敵全にBuster被ダメージ、被NP発生量、被スター率ダウンがかかる

この戦戦では隣接マスに味方がいると
2騎以上でスター率100%アップ

影の騎士が5体いる
剣、槍、術、馬2体

巨人を倒すと終わり

善住坊、プトレは固定出撃

ジャンヌ+フリーズフレーム
千代女、ぐっさまを入れた

ジャンヌを中央の馬の手前で待機
その左右に千代女、ぐっさま
プトレは左2マス、善住坊は右下
藤丸は右2マスでターン終わり

敵術、槍、馬=ケルベロスが中央3人を攻撃
なるべくArtsを選択
右の馬が善住坊を攻撃
善住坊はQABで攻撃
剣がプトレを攻撃
プトレは宝具で剣を撃破

ぐっさまと千代女を入れ替えた
中央組はこちらから攻撃だと敵も3人パーティ効果なので待機だけ
善住坊は宝具で右の馬を撃破
プトレは左に2マス
藤丸は右1マスだけ進めた

槍が攻撃してぐっさま3枚で撃破
術が攻撃してArts3枚で撃破
ケルベロスが攻撃して千代女の宝具でHPを1段階削りきった

中央組は待機
善住坊は右上赤箱を取る
プトレは左上銀箱を取る
藤丸は右上茶箱下に待機

ケルベロスが攻撃してジャンヌの宝具で回復しつつ削った

藤丸は茶箱を取る
プトレは左上銀箱を取る
ぐっさまは巨人の隣
善住坊も巨人の隣

巨人が攻撃してプトレに令呪宝具撃ってケルベロス撃破
巨人はHPを1段階削った

ジャンヌで巨人を攻撃して、ぐっさまの宝具で巨人も撃破

聖杯戦線3 攻略戦 夜

エピソードは昼と同じ

巨人を倒すと終わり

影の騎士が7体に増加
術、剣2体、槍2体、馬2体

敵全にBuster被ダメージ、被NP発生量、被スター率ダウンがかかる

この戦戦では隣接マスに味方がいると
2騎以上で防御15%アップ、HP回復量50%アップ

NP100%マスと攻撃50%アップのマスが追加

老プトレ、善住坊は固定出撃

ぐっさま(槍)+フィラーフラワー
ドラコー+カレイドスコープを出した

ドラコーは中央マスへ
ぐっさまはドラコーの右下
プトレはドラコーの左下
善住坊→右上の剣はQABで撃破
さらにQABでケルベロスを削った

槍→プトレはドラコーQABで撃破
ケルベロス→善住坊は通常攻撃で1段階削った
右下の剣→善住坊は善住坊QABで削った
ケルベロスがぐっさまを撤退させた
善住坊に無敵を張って宝具でケルベロスを撃破
馬→善住坊はぐっさま宝具とQABで馬も剣も撃破

善住坊を巨人の右へ
ドラコー→巨人は宝具と通常攻撃で1段階削った
さらにBuster3枚で槍も撃破
善住坊→巨人でドラコー宝具とQABで撃破

第7節 昼の進撃/夜の軍略 後

昼も夜もストーリー展開は一緒。

藤丸たちは玉座から聖杯を取り出した。
と思いきや聖杯の雫だった。
善住坊が窓のカラスを撃った。
太公望が現われた。
曰わく中央の城で戦いの音が聞こえた。
様子見に使い魔を飛ばした。
この太公望はカルデアの太公望ではなかった。
この特異点に喚ばれたサーヴァント。
プトレが城主となり霧が晴れた。
周りにもう2つの城があった。
太公望は北の城の城主。
ここは聖杯の雫を争う特異点。
魔力切れで太公望の幻体は消えた。
プトレはやることが決まったと断定した。
その前に休めと藤丸に命じた。
思ったより長丁場になりそうだから、と。

誰かがこの様子を見てた。
誰も黄昏までは来られない、と。

聖杯の雫3個

第8節 三人の城主

太公望がコヤンスカヤと話してた。
コヤンは本来喚ばれてなかった。
太公望との縁で召喚されたらしい。
太公望はコヤンの顔を苦手と評した。
コヤンはいきなり太公望を攻撃した。
太公望はあっさり防御した。

コヤン:相方としては合格ですね
思想魔術の最上位防御を、こんなたやすく

哪吒が現われ、城門強化を訴えてた。
昼と夜で城が変わるから、増築もそれぞれ必要らしい。

太公望:僕が彼=プトレの立場なら攻めますね
泥縄ですが強化がすぐ必要でしょう

黄飛虎も現われた。

太公望:黄くんが見てくれるなら心強い
遠慮なく自分ならこう落とすと指摘するといい
黄飛虎:もちろんだ、某にはそれしかできんからな

コヤンは空気を読んで去った。
昔なじみで仲睦まじく、と。

黄飛虎:この戦い、本気でやってかまわんのだな?
太公望:もちろんです、全力でどうぞ
太公望:さしあたっての問題は……
このままだと僕が勝ってしまうことですね

藤丸の城では玉座の機能をプトレが使ってた。
城の構造を変えたり、影の騎士を召喚できる。
ただ騎士は城から離れられない。
城攻めには使えない。
プトレは機械の使い魔の鷲を放ってた。
霧が晴れたから上空から偵察させてた。
鷲はパスワードみたいな圧縮情報を伝えた。
太公望が仕掛けた何かを除去した。
北の城が城門の改築を始めた。

プトレ:こいつは早々に攻めるしかなかろうサ
うちには他にない弱みがある
太公望なら一目で勘づいただろうサ
ダヴィンチ:間違いなく気づいたはずだ
藤丸ちゃんが人間であるってね
藤丸ちゃんも多くの経験があるけど
サバイバルのプロとは違う
そうでなくても特異点解決に何年もかけるわけにはいかない
プトレ:守りに入ればジリ貧になる
二正面作戦できる戦力なんてない
太公望もそれに気づいてるから防備を固めてるんだナ
そのために、マスターには先に決めてもらうことがある
今回の城攻めは侵入戦と攻略戦の二連続になる
どちらの吾がいいか、前と同じに選んでもらうぞ、マスター?

第9節 東の軍師と西の猛将/東の軍師と西の老王 前

昼か夜に崖から潜入するのが違いで、あとは一緒。

藤丸たちは城の背後の崖から潜入してた。
そこしか潜入できそうになかった。
プトレの鷲で城門に太公望がいるのを確認してた。
崖を滑り降りると、コヤン&哪吒が待ち伏せてた。
太公望の指示だった。
コヤンは獣を呼び出してた。
プトレは城門側の何かに命じた。
城門が衝撃で揺れたのが、裏の藤丸たちにも届いた。
ドレッドノートだった。
太公望はやむをえずドレッドノートを引きつけた。
プトレは藤丸を抱えて獣を撃破した。
夜の場合は、老プトレが若プトレに変身して戦う。

聖杯戦線4 天運の戦場(昼)

制圧ポイントにマスターが到達
または敵を全滅でクリア

この戦戦では隣接マスに味方がいると
2騎以上でスター率100%アップ

プトレ、善住坊は固定出撃
術、狂、剣、弓を配置可能

バトル開始で敵全に被ダメージカット5回がかかる

メディア+カレイドスコープ
ヒロインXオルタ+魔導元帥
エウリュアレを出撃

プトレをコヤン上に待機
ヒロインはその後ろ
善住坊もプトレの後ろ
エウリュアレは2マス北上(銀箱&茶箱の間)

影の騎士(弓)→ヒロインは宝具で撃破
コヤン→プトレは、プトレの宝具と善住坊の宝具でHPゲージを1段階削った
善住坊は令呪でNP100%にした
善住坊の宝具だけで削れたのでプトレの宝具は余計だった
プトレ→善住坊の順に使ったのがミス
コヤンは藤丸の手前に移動
影の騎士(殺)→エウリュアレは通常攻撃で削った
もう1人の影の騎士(弓)→ヒロインはQABで撃被

プトレをコヤンの左に移動
メディア→コヤンでメディアの宝具を含めたQABで削りきった
エウリュアレ→影の騎士(殺)はQABで撃破
エウリュアレは元のマスに戻った(クラス不利哪吒の射程なので)
ヒロインは左へ2マス
善住坊はその後ろ
プトレは赤箱手前
メディアはその後ろ
藤丸はメディアの後ろへ

影の騎士(殺)→ヒロインは善住坊のQABで849HP残ってしまった
エウリュアレは左下の銀箱
プトレは赤箱→
メディアはヒロインの下で待機
ヒロインは殺を攻撃
ヒロインの宝具で哪吒を1段階削り、殺は通常攻撃で撃破
ヒロインは殺のマスの銀箱を取り、元のマスへ戻った

哪吒→ヒロインはメディアの宝具を含めたQABで撃破
影の騎士(術)→エウリュアレは宝具で撃破

エウリュアレは右の茶箱を取った
メディアを槍の右へ
ヒロインはその下
善住坊はメディアの後ろ
藤丸はメディアの右下へ待機

影の騎士(槍)→メディアは善住坊の宝具で撃破

聖杯戦線4 天運の戦場(夜)

制圧ポイントに藤丸が到達か
全ての敵を倒すとクリア

影の騎士は6→9体に増加
弓2体、槍2体、殺2体、術2体、狂1体

この戦戦では隣接マスに味方がいると
2騎以上でスター率100%アップ&HP回復量50%アップ

被ダメージカット5回がコヤンと影の騎士(狂)につく

北斎(剣)+カレイドスコープ
エウリュアレ+虚数魔術
ヒロインXオルタ、メディアを出した

北斎は上2マス
エウリュアレは北斎の右
プトレはコヤン右上
善住坊はプトレ左
ヒロインはプトレ上
他は待機

殺→ヒロインはBuster3枚で撃破
術→エウリュアレはQABで撃破
コヤン→プトレは宝具で1段階削った
槍→ヒロインはプトレQABでコヤンを撃破
槍はHPを削っただけ
弓→エウリュアレはQABで撃破
哪吒→エウリュアレはエウリュアレ撤退
北斎宝具で哪吒1段階削った

エウリュアレは茶箱へ
北斎は銀箱へ
ヒロイン→槍はBusterで槍撃破
プトレ宝具で弓も撃破
ヒロインは左へ
プトレはヒロインの下
善住坊はプトレの右
藤丸は左2マス
メディアは藤丸の右

殺→ヒロインはBuster3枚で撃破
術→北斎はQABで削っただけ

ヒロインは銀箱
藤丸はプトレ左下
エウリュアレは藤丸の下→左へ
善住坊はヒロイン左上
ヒロイン→哪吒は令呪宝具で撃破
プトレは左1マス
北斎はエウリュアレの左

槍→善住坊はQABで削った
術→ヒロインは善住坊宝具で撃破

ヒロイン→槍はQABで撃破して終わり

第10節 東の軍師と西の猛将/東の軍師と西の老王 中

昼も夜も展開一緒。
台詞も若プトレ、老プトレ、ほぼ一緒。

藤丸たちが玉座へ向かうと太公望たちが待ってた。
曰わくドレッドノートは力づくで倒した。
蘇生する設定はどうなったの……。
コヤンも回復してた。
太公望は降伏を勧めた。
ここで争うと3つめの城を落とすのに不足が生じるから。

プトレ:つまりお前の策も出し切ってるってことだろう?
太公望:どうでしょうね……
プトレ:さあマスター、準備はいいか!
藤丸:全力で、だね
プトレ:おまえらは難しく考えるのが好きみたいだが
戦ってのはそうじゃない
知略の限りを尽くすし
奇襲策謀も当然だが
最期は運否天賦で楽しむもんだ
黄飛虎:悪くないな、まったくもって悪くない
コヤン:気持ちのいい勝負勘、いや卓割りでございますねぇ
善住坊:どうにもこうにも七面倒なやり口ばかりで、くさくさしてたんだ

聖杯戦線5 封神の軍(昼)

太公望、コヤンスカヤ、黄飛虎、哪吒を撃破するとクリア

この戦戦では隣接マスに味方がいると
2騎以上でスター率100%アップ

プトレ、善住坊は固定出撃
馬、槍、術、殺を配置可能

開幕で太公望がこちら全員に攻撃ダウン1回1ターンをかける

牛若+魔導元帥
メディア+カレイドスコープ
千代女、ぐっさまを配置した

ぐっさまは右の茶箱へ
善住坊は左の銀箱へ
千代女は左のスキル封印の下
牛若は右のスキル封印の下
プトレは千代女の下
メディアは牛若の下に待機
藤丸はそのまま

影の騎士(殺)が牛若を1段階削ってしまった
しかしメディアの宝具で撃破
影の騎士(剣)→善住坊は通常攻撃で半分削った
右の剣はぐっさまの手前まで進軍
影の騎士(弓)→千代女はプトレの宝具で撃破

善住坊は剣をQABで撃破し、左中央マスへ
メディアはぐっさまの左へ
ぐっさまは剣を攻撃し、メディアの宝具を含めて3枚選んで撃破
ぐっさまは右中央マスへ
千代女は中央の宝具アップマスへ
プトレは千代女の左
牛若は千代女の右
藤丸は牛若の後ろ

黄飛虎→千代女は牛若の宝具と千代女のArtsで削った
影の騎士(術)→善住坊は宝具で撃破
影の騎士(術)が黄飛虎と入れ替わり
術→千代女はArts3枚でNPを溜めた

太公望がこちら全員に攻撃ダウン1回1ターンをかけた
善住坊は左上赤箱へ
ぐっさまは右上銀箱へ
プトレは千代女の左上
牛若は千代女の右上
藤丸は牛若の後ろへ

哪吒が右下、影の騎士が中央に2体現われる
哪吒もクリア条件に追加される
術→千代女は牛若QABで撃破
コヤン→プトレは千代女の宝具とプトレのクリティカルで1段階削った
黄飛虎→千代女は千代女QABで黄飛虎を1段階削った
しかしプトレと千代女も1段階削られた

千代女→黄飛虎を攻撃して千代女の宝具で黄飛虎を撃破
さらに太公望を半分削った
プトレQABでコヤンを撃破
牛若の宝具で太公望を1段階削った
善住坊は太公望左へ
ぐっさまは太公望右へ
藤丸はぐっさまの下へ
プトレは千代女の下へ
メディアはぐっさまの右へ移動
哪吒&影の騎士は藤丸を追って中央右ルートに迫った

太公望→善住坊はQABで削った
哪吒&影の騎士は藤丸の下マスへ

千代女→太公望はQABを2ターン選んで撃破
ぐっさまを下に
プトレ→影の騎士(殺)は通常攻撃で撃破
しかし哪吒の攻撃でプトレは撤退
牛若QABを2ターン選んで哪吒を1段階削った
藤丸は善住坊の下へ避難
千代女は藤丸の右へ
メディアをぐっさまの上に移動

哪吒は牛若の左へ
影の騎士は藤丸の3つ下へ移動

千代女は藤丸の下へ
メディアは牛若の左へ
牛若→哪吒は宝具で撃破

聖杯戦線5 封神の軍(夜)

太公望、コヤンスカヤ、黄飛虎、哪吒を撃破するとクリア

この戦戦では隣接マスに味方がいると
2騎以上でスター率100%アップ&HP回復量50%アップ

プトレ、善住坊は固定出撃
馬、槍、術、殺を配置可能

牛若+カレイドスコープ
ガレス+魔導元帥
シャルロッテ+魔導元帥
メディア+フリーズフレームを出した

影の騎士が6体→8体に増加
狂3体、弓2体、剣2体、術1体

開幕で太公望がこちら全員に攻撃ダウン1回1ターンをかける

シャルロッテは中央左のスキル封印の下
善住坊はシャルロッテの下
メディアは左へ2マス
ガレスはメディアの後ろ
牛若は右の茶箱
プトレは中央右のスキル封印の下
藤丸はプトレの下

弓→メディアはガレス宝具で撃破
狂→プトレはQABで撃破
殺→シャルロッテは宝具で削るだけ

メディアは左銀箱
シャルロッテ→殺はQABで撃破
牛若→術はQABで撃破し、さらに上に1マス
藤丸は右下へ2マス移動して牛若を追った
ガレスは右中央へ
善住坊はメディアの右

剣→牛若は宝具で撃破
太公望がこちら全員に攻撃ダウン1回1ターンをかける

牛若は右上銀箱へ
藤丸は牛若を追って2マス上へ
善住坊はメディアの右上
シャルロッテは中央宝具威力アップへ
ガレスは中央左スキル封印の下

哪吒、剣が右下に出現
殺2体が中央に出現
哪吒は藤丸を攻撃
黄飛虎→シャルロッテはQABでHPを削った
剣→善住坊は善住坊3枚で削った
コヤンと黄飛虎が入れ替わり
コヤン→シャルロッテは1段階削られた
弓→牛若はQABで撃破

藤丸は太公望の2マス右へ
プトレはコヤンの右
ガレスはコヤンの左
善住坊→剣はQABで撃破
メディアは右2マス
シャルロッテ→コヤンはシャルロッテと若プトレの宝具で太公望とコヤンを1段階削った

黄飛虎は通常攻撃で1段階削った
さらにシャルロッテ→コヤンでシャルロッテと老プトレに令呪、宝具で太公望撃破と黄飛虎&コヤンを削った
さらに通常攻撃で残り2人も撃破

狂→善住坊は1段階削られた
哪吒、剣、殺2体は右ルートへ

藤丸は左へ2マス
シャルロッテは牛若の左
牛若→哪吒は牛若が1段階削られた&シャルロッテ消滅
牛若は左へ
ガレスは牛若の左
善住坊→狂は宝具で撃破
善住坊は左上の赤箱へ
メディア→殺は宝具で撃破し通常攻撃でもう1体も撃破

哪吒→牛若は宝具で撃破し、クリア

第11節 東の軍師と西の猛将/東の軍師と西の老王 後

昼も夜も同じ展開。

太公望は何かの術式を起動させようとした。
藤丸が持つ聖杯の雫と玉座が光ってた。
アステリオスが壁を破壊して太公望を襲撃した。
テセウスも現われた。
テセウスはミノタオロス=アステリオスを倒したギリシアの英雄。

アステリオス:てせうす……ぼく……じょうしゅたおした
テセウス:うん立派だ
立派なことをするたび、君は怪物から遠ざかる
ダヴィンチ:藤丸ちゃん、そこから離れて!

アステリオスは宝具ラビュリントスを放った。
藤丸たちは迷宮に取りこまれた。
テセウスは宝具アリアドネの糸で迷宮から脱出できる。
藤丸たちは永遠に彷徨うことになった。
藤丸は倒れた。

第12節 罪と影の迷宮

敵になった戦友は恐るべき強者だったが
それはまともな戦いに出ればという話だ。
戦にする、しないことを彼は選べた。
征服王の秘宝・財宝の価値を真に理解したのは彼だけだったろう。
彼にとって怖いのは2人だけだった。
1人は戦術だけで自分を打ち破れる天才。
1人は王の麾下でなお最強と言い切れる猛者。
その2人に彼は文化で抗った。
例えば王の死体を奪った。
王の死体を保存することに誰も文句が言えぬほどに完璧にやりとおした。
王の死体を持つ彼には、自然と戦を仕掛けにくくなった。
戦の大義名分を作らせず、
救済者=ソーテールと呼ばれるほど見事に国を治めた。
後継者を育て、天寿を全うし……。
しかしそれはまるで抜け出せない夢のような……。

藤丸が目覚めると夜だった。
プトレが老人になってた。
カルデアとの通信は不可だった。

プトレ:城を落とした直後が一番危ないとわかっていて
こうも簡単にはめられるとはな
善住坊:プトレだけのせいじゃないさ
俺だって気を張ってたつもりだったのにな
プトレ:なんだその略称は
善住坊:いちいちプトレマイオスとか呼んでられるか
プトレ:老体への敬意が感じられん!

プトレはカルデアの人理修復の旅を知ってた。
大図書館の知識をアップデートしてた。
令呪や聖杯についても。
カルデアとの通信で情報を取得してた。
それでダヴィンチに警戒されたらしい。
令呪は本来の機能よりダウングレードしてる。
代わりに補充がたやすい。
本来の令呪ならサーヴァントを空間転移させる力もあった。
カルデアが想定してた聖杯は第3魔法に近似した性質があった。
3つの城の争いは聖杯戦争に近い。

プトレ:だとすれば3人の城主を争わせている目的は……
太公望:その話は僕も伺いたいですね
ギリギリのところで変わり身の術を使いました
とはいえ、重体には違いない
しがらみのない戦をもっと遊びたかったですが
プトレ:その顔で意外と乱世の住人だな
太公望:好んでなければ、こんな時代は渡れない
そう言った友はいましたね
プトレ:あれほど血湧き肉躍った時代はない
あれほどに楽しくなければ、王がいなくなったあとまで戦を続けなかったろう
藤丸:ディアドコイ戦争?
プトレ:イスカンダル亡き後、臣下たちが殺しあいを始めたのさ
一番恐ろしいのは
長々と続いた戦争がそれなりに楽しかったことだ

太公望の体が消え始めた。
転移術を使った。

太公望:この特異点の聖杯は撒き餌です
意味はわかりますね?
プトレ:わかるとも
わかってたのに戦いに乗ったのか?
太公望:願いを持つ部下たちがいましたし
聖杯の雫が本物である以上、他人の手に委ねるのは選べない
それに戦いに乗らないと特異点を攻略できないと見たからです
どうです?同じでは?
プトレ:そうだな、同じだ
ありがとう太公望

藤丸たちは元の城に戻った。
四不相との縁を手繰って結界を破ったとプトレは察した。

第13節 二つ玉にて打申候

中央の騎士が偵察してるとペンテシレイアが報告してた。
テセウスはアステリオスに準備に行くよう頼んだ。

アステリオス:ぼくがてせうすに……せいはいをあげる
ペンテシレイア:いいだろう、ついてこい

テセウスはペンテシレイアに謝った。

ペンテシレイア:今は貴様が城主だ
もし聖杯が手に入れば私は私の復讐のために使うだろう
テセウス:それでかまわないとも
君の願いは君の好きにしてくれ

ペンテシレイア&アステリオスは去った。

エウリュアレ:それでいいわけ?
私は聖杯なんてどうでもいいけど
勝ったときのことを考えておくべきじゃない?
テセウス:今の僕には耳の痛いですね
この姿よりも先のことも覚えているし
どうも生前のあなたとは違う気がするんだけど
別の召喚の記憶でも持ってる?
エウリュアレ:記憶はないわ、記録だけ
それでも私は神霊だもの
普通のサーヴァントとは視点が違うわ
テセウス:僕の知ってるあなただと
戦場になんか立ちそうもないしね
妙なことに巻き込まれたものです
エウリュアレ:そう言いながらあなたは勝つんでしょ
そんなあなたであろうと
あの子のことを虐めたら許さないわよ

テセウスは籠城を選んだとプトレは見ていた。
この特異点では攻める方が不利だから。
太公望のときは藤丸がいたから攻めた。
英霊は攻城兵器と同じで、切札となる。
それでも3割かそこらの勝率。
城攻めは本来3倍の兵力が必要。
だが今回は勝ち筋が見えない。
戦力が上回っても、宝具対策がなければ意味がない。
また迷宮に閉じ込められて出られない。

善住坊:要は一番偉いヤツを撃てばいい
プトレ:悪くないな
善住坊:え、マジで?
プトレ:お前の宝具だとテセウスは撃てるか?
善住坊:当たり前だろうが
どんな傑物だろうが撃ち抜いてみせる
てめえみたいなのは撃ちやすいさプトレマイオス
百間離れてたってピカピカ光って見える
だが必殺とはいかんぜ
神秘の性質上、古いほど質が上がる
種子島なんて残念ながらサーヴァントの武器としては二流だ
プトレ:お前の宝具は生前の技量や伝説の具体化であって
種子島そのものではないんじゃないか?
藤丸:技量や伝説を宝具化している?
善住坊:だいたいそういうことなんじゃ……ないか……?
プトレ:だったら打てる手があるかもしれん

善住坊は生前、1人だけ当てられなかった。
それが織田信長。
失敗して追われた。
依頼主の六角殿も没落した。
逃亡先で絡繰り仕掛けの妖術師と会った。
見た目を変えられる話に乗った。
性別まで変わるとは夢にも思わなかった。
信長は普通の相手だった。

善住坊:こうやって銃を構えて相手を見れば
どんな人生を送ってきたかがわかる
なのに何も伝わってこなかったんだ
どこにでもいるような男だったんだ
そんな相手が天下布武なんて始めていることが恐ろしかった
気づいたときには指を引いてしまった
あんな相手とは二度と巡り会うまいよ
つまり俺は二度と外さないということだ

もう夜になってた。
プトレと会うと、昼のプトレに頼まれたものを検索してた。
曰わく、この城の技術を使えばどうにかできる。

第14節 最後の城へ(昼)/最後の城へ(夜)

昼=若プトレの場合:やはり吾を選んだナ
年齢が近い方がやりやすいか?
夜=老プトレの場合:賢明だな、吾を連れてきたか
経験については、この吾が上だろう
藤丸:今回はこれがうまくいくと思って
(次の最善の話は若老どちらも同じようなことを言う)
プトレ:指揮官のいうことは、どれでも最善になってしまう
そう生きていくことを求められる
吾にとってそれが日常だった
そして、たったひとりの王に委ねてしまった
多くのものを踏みつけにした
平和に微睡んでいるものを殺した
最も恐ろしいのは吾がまるで後悔してないことなんだ
だから吾は大図書館なんざつくったんだ
藤丸:あなたは公正でありたいんですね
プトレ:そうかもしれないナ
自分が伝えたものを、吾は偽りたくないんだろう
ここの王もそのはずサ
善住坊:坊主みたいな面倒くさい話ばかりしてやがるな
だが……あの城主には何かあるきがする
プトレ:勘は軽視すべきじゃない
狙撃者の勘となればなおさらだ
だが今回の杉谷は潜んでいてもらうぞ
善住坊:また外しても恨むなよ?

聖杯戦線6 英雄と怪物(昼)

プトレ:ここで正面切って戦うつもりらしい
藤丸:どうして?城の中に誘い込まない?
プトレ:聖杯の雫を奪われて玉座の王権を上書きされる可能性がある
太公望は奥の手も持っていたようだが
テセウスは魔術師じゃないからな
つまりいきなり総力戦になる
あのあたりに感じる魔力は召喚準備をしているんだ
藤丸:挟み撃ちされる?
プトレ:相手の狙いはそれだろう
城壁にはつけいる隙はありそうだ
あのあたりの城壁は崩せる
そうすれば挟み撃ちの危険は避けられるだろう
杉谷を控えさせた分、戦力が不足しているからナ
おまえなりのやり方で指揮してくれ
藤丸:やってみる
プトレ:不思議とお前が言うと面白くなってしまう
戦いとはこうでなければならん
それにテセウスとアステリオスが前線に来たのは好都合でもある
藤丸:狙撃……?
プトレ:こちらで動きを止める必要はあるがな

テセウスとアステリオス撃破で終わり

マップ下に援軍マスがある
上に壊せる壁がある
壁は行動力10、または15必要

この戦戦では隣接マスに味方がいると
2騎以上でスター率100%アップ

こちら全員に宝具ダメージダウン(永続)がかかる

プトレは固定出撃

ドラコー+カレイドスコープ
ヒロインXオルタ+魔導元帥
エウリュアレ、牛若を出した

ヒロインは上の壁を1回攻撃
エウリュアレは壁の右下(行動力が足りなかった)
プトレはHPアップを取り、その上へ
ドラコーはプトレの左上
藤丸は上に2マス
牛若はその下へ待機

影の騎士(剣)→牛若はプトレの宝具で撃破
ペンテシレイアがドラコーの左へ移動

ヒロインは壁を2回攻撃して破壊
さらにHP回復マスへ移動
エウリュアレはヒロインの上の茶箱へ
プトレ→ペンテシレイアはQABでクリティカルが出て1段階削った
ドラコー→ペンテシレイアでドラコーの宝具で撃破
藤丸はさらに左上へ2マス移動

影の騎士(剣)→ヒロインはヒロインの宝具で弓を撃破
さらにQABで剣も撃破
右の馬→プトレはQABで撃破
テセウス→ヒロインはヒロインの宝具で1段階削った
アステリオスが左の防御アップマスへ移動
敵エウリュアレは1マス上へ移動

牛若を下に移動して待機
藤丸は牛若の後ろへ
エウリュアレはアステリオスの上の赤箱へ
ヒロインはエウリュアレの後ろ
ドラコーはヒロインの左下
プトレはドラコーの後ろへ

影の騎士(術)→牛若はQABで撃破
テセウス→ドラコーは宝具で撃破
テセウス撃破でアステリオスにBusterアップと混乱がかかる
アステリオス→エウリュアレはQABで削った
影の騎士(剣)→牛若は宝具で撃破
もう1体の剣→牛若はQABで削った
影の騎士(狂)→ドラコーはQABで撃破
敵エウリュアレがドラコーの左
術がドラコーの下へ移動

エウリュアレは左の防御マスへ
ヒロイン→アステリオスは通常攻撃で1段階削った
さらにエウリュアレの宝具と通常攻撃で敵エウリュアレも1段階削った
ヒロインをエウリュアレの上へ
ドラコーはアステリオスの上へ
プトレは敵エウリュアレの右へ
ドラコー→アステリオスはQABで敵エウリュアレを撃破
次ターンでアステリオスもQABで撃破

聖杯戦線6 英雄と怪物(夜)

会話は昼と同じ。
メディアがいればテセウスが殺されるという話が追加されてた。

テセウスとアステリオス撃破で終わり

マップ下に援軍マスがある
上に壊せる壁がある
壁は行動力10、または15必要

この戦戦では隣接マスに味方がいると
2騎以上でスター率100%アップ&HP回復50%アップ

影の騎士は6→8体に増加

プトレは固定出撃

バニヤン+カレイドスコープ
牛若+魔導元帥
イアソン+魔導元帥
エウリュアレ、ジャンヌを出した

こちら全員に宝具ダメージダウン(永続)がかかる

牛若は左の増援マス
プトレは牛若の上
イアソンはプトレの右
ジャンヌは剣の右上
バニヤンは上の城壁を1回攻撃
エウリュアレはジャンヌの後ろ
藤丸は牛若の後ろ

馬→牛若はプトレQABで撃破
剣→イアソンはBuster3枚で撃破
ペンテシレイア→イアソンはイアソンとプトレの宝具で1段階削った

牛若をペンテシレイアの後ろへ
ジャンヌ→ペンテシレイアはQABで撃破
さらに中央下の×の真ん中マスへ
プトレはジャンヌの右
藤丸は左の増援マスへ
イアソンは藤丸の右の増援マス
バニヤンは城壁を破壊し、1マス右に下がる
エウリュアレはバニヤンの下

狂→ジャンヌは牛若3枚で撃破
術がジャンヌ左マスに来る

プトレはジャンヌ左上の防御マス
ジャンヌ→術は通常攻撃で撃破
牛若はジャンヌの右
バニヤンは元城壁マス

増援の術が現われる
剣→プトレはQABで撃破
術→ジャンヌは牛若3枚で撃破
テセウス→プトレは宝具で1段階削った
弓→バニヤンはバニヤン3枚で撃破
馬→ジャンヌは牛若3枚でHPを削った
アステリオスがテセウスの後ろ
エウリュアレがアステリオスの後ろへ

ジャンヌ→馬はArts3枚で撃破
牛若はジャンヌの右
バニヤン→テセウスは宝具でテセウス撃破&アステリオス1段階削った
テセウス撃破でアステリオスにBusterアップと混乱=毎ターン確率でスキル封印がつく
ジャンヌはアステリオスの下
牛若はジャンヌの右へ
エウリュアレは茶箱

アステリオス→ジャンヌはジャンヌと牛若の宝具で撃破してクリア

第15節 罪のカタチ(昼)/罪のカタチ(夜)

昼も夜も同じ展開。
台詞が微妙に違うだけ。

テセウスは宝具を使うようアステリオスに命じた。
善住坊はアステリオスを狙撃した。
……と思いきや、その銃弾は反射した。
テセウスが第2宝具を使ってた。
棍棒を用いた盗賊には棍棒で、
松の木で人を裂き殺した山賊には松で、
大海亀に人を食わせた悪党は
大海亀に食わせて罪を償わせた。
これがテセウスの第2宝具=ディスコリア・スピラ。
サーヴァントである善住坊は耐えた。
善住坊はプトレジジイからブラックバレットを受け取ってた。
アトラス院の兵器データも大図書館にあった。
その理論を劣化複製したもの。
曰わくサーヴァント1騎なら十分。
ブラックバレットをテセウスに撃った。
テセウスの霊核に当たった。

プトレ:1撃目はアステリオスを狙うが
2撃目はおまえを狙うように言っておいた
テセウス:イアソンなら見抜いたかもしれないのに
僕は全然そんな意図……見抜けなかった
でもあなたたちは、まだひとつ騙されたままです
我が王よ!
あなたに聖杯の雫をお返しする!

テセウスの脳裏に生前の記憶がよぎった。
迷宮で怪物と出会った。
奇跡を積み重ねて怪物を殺した。
彼はただの人間だった。
王は生贄など意味もないのに子どもを送った。
彼は何の意味もないのに生贄を食らった。
「ぼくはかいぶつらしくふるまわなきゃ」
「これがすくいだ」
「ちちうえはただしかった」
テセウスはある国の王となった。
胸にくすぶった疑念は消えなかった。
テセウスはアステリオスにこそ仕えるべきだったのだ、と。

テセウス:僕こそアステリオスを救って
父王ともども罪を償わせなかければならなかった
おまえの好きにやれ!
聖杯の雫を好きに使え!

アステリオスはロシア異聞帯のミノタウロスの姿に変わった。

マシュ:あのときとも反応が違います
テセウス:お前どうして……いやまさか……
アステリオス?:お疲れ様テセウス

アステリオス?はテセウスを殺した。
瘴気で城が溶けて、別の城に変わった。

アステリオス?:聖杯の雫は全てあつまり、器は決定した
プトレ:城主がどちらか見誤った吾のミスだ
だが一体何が!
ダヴィンチ:私たちと太公望、テセウスたちが聖杯の雫を所持していた
だとすれば誰が聖杯を使って特異点を作ったんだ?

聖杯戦線7 影の祝祭(昼)

プトレ:可能な限り最速でアステリオスを叩きたい
巨大な魔物はこちらをまとめて攻撃してくる
それらを念頭に置いて指揮してくれ
藤丸:アステリオスは……
ダヴィンチ:もう元のアステリオスの反応はほとんど残ってない
目の前にいるのはアステリオスを殺して、
その体を奪った怪物と言って、間違いない

アステリオスのHPを2段階削ると終わり

この戦戦では隣接マスに味方がいると
2騎以上でスター率100%アップ

プトレ、善住坊は固定出撃

ジャンヌ+フィラーフラワー
千代女+魔導元帥
水着ぐっさま+カレイドスコープを出した

開幕で全敵にクリ率アップ、弱体無効1回がかかる

プトレは茶箱を取る
ジャンヌはぐっさまの右
善住坊は上のHP減少マスの右下
藤丸はその右上へ移動

影の騎士(弓)→プトレはQABで撃破
影の騎士(狂)→ぐっさまはQABで撃破
影の騎士(殺)→ぐっさまは通常攻撃で削った

善住坊→影の騎士(弓)は宝具で撃破
その後、右上に戻る
藤丸はその背後へ
プトレは左下影の騎士(狂)の手前へ移動

影の騎士(狂)→プトレは宝具で撃破
影の騎士(殺)→ぐっさまは通常攻撃でわずかにHPが残ってしまった
ケルベロス→プトレはプトレがHP1段階減った

千代女→殺は通常攻撃で削りきった
その後、槍の右下へ
ぐっさまはケルベロスの上
ジャンヌは千代女の上へ移動
プトレ→ケルベロスはぐっさまの宝具とプトレの攻撃で1段階減らした
プトレは左の増援マスへ
善住坊は上の赤箱へ

槍→ぐっさまは千代女3枚でケルベロスを撃破
ぐっさま3枚で槍も撃破
ヒュドラ→ジャンヌはジャンヌの宝具で無敵を張った

ぐっさまは左下赤箱を取って右の増援マスを封鎖
千代女はぐっさまの左
ジャンヌはヒュドラの左下
善住坊はジャンヌの上へ移動

ヒュドラ→ジャンヌはArts3枚でNPを溜めた

千代女を左下増援マスへ

藤丸は右回り迂回して2マス移動
藤丸に増援マス封鎖させるつもりだった
ジャンヌ&善住坊だけでは戦力不足と気づいた

ヒュドラ→ジャンヌはQABで1段階削った

藤丸は迂回して増援マス方面へ移動
ジャンヌ→ヒュドラは令呪でジャンヌの無敵宝具
さらにArtsでアステリオスを削り、
善住坊のQABでアステリオスを1段階削った

ヒュドラ→ジャンヌはArts3枚でNPを溜めた

藤丸は迂回して増援マス方面へ移動
ジャンヌ→ヒュドラは善住坊の宝具でアステリオスを1段階削った
さらに善住坊を3枚選んでいたのでヒュドラも削った
次ターンで善住坊は撤退
ジャンヌのQABでヒュドラを撃破

聖杯戦線7 影の祝祭(夜)

ストーリーは昼と同じ。

アステリオスを2段階削るとクリア

影の騎士は7→10体に増加
術2体、殺2体、狂2体、弓2体、槍、馬
ヒュドラ(弓)、ケルベロス(馬)もいる

この戦戦では隣接マスに味方がいると
2騎以上でスター率100%アップ&HP回復50%アップ

プトレ、善住坊は固定出撃

水着ぐっさま+カレイドスコープ
メディア+魔導元帥
ジャンヌ、静謐のハサンを出した

開幕で全敵にクリ率アップ、弱体無効1回がかかる

善住坊は茶箱
ジャンヌはその後ろ
メディアはぐっさまの右
プトレは銀箱

狂→善住坊はArts3枚やジャンヌ3枚で最終ターンで無敵宝具
術→善住坊はヒュドラの宝具に張っておいた無敵で対抗
さらに善住坊宝具で術を撃破
ヒュドラ→善住坊はジャンヌQABで1段階削った
弓→善住坊は善住坊が削られて撤退
ジャンヌ宝具でヒュドラの宝具に耐えた
弓→プトレは若プトレに変えてQABで撃破
殺→ぐっさまはメディア宝具で撃破
殺→善住坊は通常攻撃とジャンヌQABでヒュドラを撃破
さらに善住坊の宝具で殺を撃破
槍→善住坊はQABで弓を撃破
さらに無敵宝具とArtsでNPを溜めつつ槍を削った

ぐっさま→馬はぐっさま3枚で槍を撃破
さらに宝具とぐっさま3枚でケルベロスを1段階削った
静謐をケルベロスの下へ
善住坊→ケルベロスはぐっさまが1段階削られた
さらに善住坊3枚でケルベロスを残り14まで削った
最後のターンで善住坊宝具で馬もケルベロスも撃破
プトレは下ルートを左2マス(赤箱の下)
ジャンヌは善住坊の左
メディアは静謐の右下

狂→プトレはQABで撃破
術→ジャンヌはBuster3枚で撃破

ジャンヌはアステリオスの上
善住坊はジャンヌの上
プトレはアステリオスの下
メディアはアステリオスの右
静謐はメディアの上
ぐっさまはメディアの右

増援が現われる(弓、馬、狂)
弓→プトレは宝具とQABでアステリオスを1段階削り、弓を撃破
しかし馬の攻撃でプトレは1段階削られた
馬→プトレはアステリオスにやられてプトレ撤退
アステリオス→メディアは静謐が1段階削られた
さらにメディアとぐっさまの宝具でアステリオスを1段階削ってクリア

第16節 呼ぶべき名は(昼)/呼ぶべき名は(夜)

昼も夜も同じ展開。

アステリオスを倒すとケイオスタイドが現われた。
そして黒い少女の姿になった。

FGO聖杯戦線 白天の城 黒夜の城 黒い少女

善住坊は種子島を撃った。
黒い少女には効かなかった。
影の騎士が次々に現われた。

ダヴィンチ:あの形状には攻撃が通用しない
この反応だと本体がここにいない!
プトレ:本体がいない、ならば一体どこに?
昼と夜だけの土地……
3つの城……聖杯の雫……ふたりの吾……
ダヴィンチ、前に大図書館と通信を繋いだナ
あれで老いた吾の反応を確認できるか!
ダヴィンチ:反応がある
同じ座標だけど同じじゃない
まるでプトレマイオスが別の時空にまたがって、2人存在しているみたいだ
プトレ:藤丸、令呪で吾を呼べ
藤丸:プトレマイオスはここにいるでしょ?
プトレ:もうひとりの吾のことだ
いいから呼ぶんだ!
他の特異点では無理でも、この場この時だけは意味がある!

藤丸は令呪を使った。
赤いレイシフトが起きた。
と思いきや黒い少女がレイシフトを止めた。

黒い少女:おまえあちはここで昼と夜を繰り返せ
無限の争いこそがふさわしい
積み重ねてきた罪と咎で
魂が拉げるまで戦い続けろ……
太公望:いいえ、そうはいかない
このときを待ちかねていましたとも

太公望は陰陽術を放った。
次元閉鎖が解けた。

第17節 黒い少女

藤丸が気づくと山岳地帯にいた。
そこは初めにレイシフトした特異点だった。
太公望はずっと陣を張ってた。
結界が綻んだ隙に藤丸を呼んだ。
善住坊もいた。
プトレは若プトレ、老プトレ、2人いた。
この特異点は昼と夜、別の特異点だった。
本当の特異点に昼と夜のテクスチャが貼られていた。
正確にはもうひとつの特異点が濃くなるという、量子論的な特異点だった。
特定の時間で藤丸たちは2つの特異点を移動してた。
ただしプトレは最初から2人のプトレがいた。
向こうにも同じ特異点があると世界が気づけばイカサマは破綻する。
それで令呪を使わせた。

老プトレ:相手のサーヴァントが違う世界にいるならば
令呪による指令も物理的な制限を超越する
とはいえ、重なった並行特異点くらいの近距離でなければ、届かなかったろうが
若プトレ:ジジイになった自分が、こんな面倒なことばかり話してるのはゾッとしないな!
その調子でファラオになってから延々と説教してたんじゃあるまいナ
老プトレ:吾も、未熟な自分を目の当たりにすると
えもいわれぬ衝動がこみ上げてくるぞ
もっと賢明であったなら、東方制覇も半分ほどに短縮できただろうに
若プトレ:お?やるかジジイ!
老プトレ:上等だ小僧!
藤丸:じ、自分同士の喧嘩……
ゴッフ:世界で最も許せないのは、自分自身の過ちだからな

太公望曰わく黒い少女は最初から黄昏に潜んでいた。
黒幕は動けない状態かも。
多くの魂を封神台へ送った。
この特異点は似たものを感じてならない、と。
太公望は消え始めた。
陣を張って半年は経ってた。

ダヴィンチ:太公望、カルデアへの帰還を確認したよ
霊基へのダメージがあるから
すぐにポッドに入れて回復措置をしておく
老プトレ:まずは少し体を休めてから、マスターにはご足労願おうか
藤丸:どこに?
若プトレ:決まってる敵陣サ
行けるかマスタ-?
藤丸:行くしかない!

黒い少女:おそらく止まりはすまい
いや止まることができない
英霊とはそういうものだ
英霊使いもそうであろうよ
ならば、その罪を知るべきだ
ふさわしい悲劇を知るべきだとも

藤丸は第4の城を見てた。
プトレの宝具で城内を覗いてた。
ドレッドノートが大量にいた。
ドレッドノートの魔力の波形と
城自体の魔力の波形がほとんど同じだった。
ダヴィンチ:反応からすると
あの城自体、別の化け物が生み出したのかも
そんな怪物ありえる?
老プトレ:ありえるとも
ダヴィンチ:この黒幕についてキミは知っていたのかい?
老プトレ:確信したのはついさっきだ
アステリオスが己が怪物だと言ってたな
だが本来怪物とはこれのための名称だ
その怪物は太祖竜とも呼ばれる
怪物たちの祖であり、原初の竜の一角という意味だ
その名をテュフォン
ダヴィンチ:その様子だと、書物で知ってるだけじゃなさそうだ
老プトレ:生前の吾は、その怪物の欠片を見せられたことがあるのだ
裏のアレクサンドリア大図書館は
アトラス院や他の魔術師の助けを借りて作り上げた
その中には彷徨海の魔術師もいた
ゴッフ:それは魔術協会の彷徨海かね?
つまりその、原協会の?
藤丸:カルデアが間借してた扉の向こう側?
老プトレ:その彷徨海だ
カルデアとはそんな関係を持ってたのか
吾と交流したのは、ひとりの変わり者だけだ
その変わり者がテュフォンの欠片を持っていたんだ
若プトレ:だから吾が召喚されたんだナ
テュフォンと縁があり、特異点を解決する能力があった
ダヴィンチ:太公望の話だとテュフォンは封印されているんだよね?
老プトレ:エトナ火山に封印されたはずだ
ゴッフ:相手が眠れるテュフォンなら、今の状態は恐れる必要がないはずだぞ
テュフォンが敗北したのは運命の女神に騙されたからだ
あらゆる願いが叶う勝利の果実の代わりに
テュフォンが食べさせられたのは無常の果実だった
この果実を食べた者は絶対に望みが叶わなくなるという
ダヴィンチ:封印されている以上
現界したのは無常の果実を食らったテュフォンだろう
そうするとあの姿に一理あるかもしれない
ゴッフ:つまりだ
あとはテュフォン本体を見つければ勝利確定では!
だ、ダメかね?
老プトレ:いや、吾も同じように考えている
若プトレ:テュフォンが完全な状態なら
特異点を丸ごと焼き払うのもたやすいサ
だったら今の内にこの城をくぐり抜けて
本体に辿り着くしかあるまい

聖杯戦線8 ふたりのプトレマイオス

藤丸が制圧マスに着くと終わり

この戦戦では隣接マスに味方がいると
2騎以上でスター率100%アップ
2騎以上で防御15%アップ
2騎以上でHP回復量50%アップ

善住坊、若プトレ、老プトレは出撃固定

北斎(剣)+魔導元帥
牛若(馬)+魔導元帥
バニヤン+カレイドスコープ
エウリュアレ+虚数魔術を配置

バニヤンで右の壁を破壊
牛若はその後ろ
北斎は牛若の後ろ
若プトレは左のスター獲得マス
老プトレは回避マス経由で増援マス
エウリュアレは老プトレの後ろ
藤丸は牛若の左
善住坊は藤丸の右へ移動

馬→老プトレはエウリュアレ宝具で撃破
狂→若プトレはQABで撃破
術→老プトレはプトレQABで撃破
弓→老プトレはプトレQABで撃破
左ドレッドが若プトレ手前へ
剣がその後ろ
馬が老プトレ手前へ移動

バニヤンは上の回避マス経由でHP回復マス(ドレッド右)へ移動
牛若はその下
北斎は牛若の後ろ
藤丸は北斎の後ろ
善住坊は若プトレの上
老プトレは若プトレの下マスからドレッドをを襲撃して、
剣とドレッドを老プトレ宝具で撃破&1段階削った
若プトレ→ドレッドはBuster3枚で撃破
エウリュアレは老プトレが塞いでいた増援マスへ移動

左上増援マスにドレッドが出現
馬→エウリュアレは老プトレ3枚で撃破
ドレッド→バニヤンはQABで1段階削った
狂がドレッドと入れ替わりバニヤンを襲撃して、牛若3枚で撃破

善住坊で左壁を破壊
牛若を制圧マス右へ
北斎を牛若の下へ
藤丸は北斎の後ろ
若プトレで銀箱取って元のマスへ
老プトレは善住坊右へ
エウリュアレは老プトレ下へ移動

ドレッド→牛若は牛若宝具で撃破
さらに北斎宝具でもう1体のドレッドを1段階削った
バニヤンが1段階削られた
ドレッド→牛若は北斎QABでHPを削っただけ
術→牛若はドレッドを通常攻撃で撃破
術も通常攻撃で撃破
増援ドレッドは牛若左下へ
剣は制圧マスへ
弓は剣の左へ移動

善住坊はドレッドの下へ
老プトレは北斎の下へ
若プトレは善住坊の下へ
エウリュアレは若プトレの後ろへ
牛若→ドレッドは老プトレ宝具で剣を撃破し、
ドレッドは通常攻撃で1段階削った
制圧マスへ牛若を移動
北斎を牛若がいたマスへ移動
北斎→ドレッドは北斎宝具で撃破
藤丸を牛若の後ろへ移動

増援が3体出現
弓→牛若は牛若宝具で撃破
ドレッドが牛若左へ
剣が上に2マス
術はエウリュアレの下へ移動

善住坊を左へ
北斎を下へ
牛若を下へ
藤丸を制圧マスへ移動して終わり

第18節 罪なるかな。咎なるかな。悪なるかな

アルカナの泉でも敵は2割まで下がっただけ。
完全浄化はできなかった。
城の広間に拘束されたテュフォンがいた。
竜と推進装置が融合した形だった。

ダヴィンチ:まさか宙から来た……?
藤丸:オリュンポスの神々と同じ!
テュフォン:眠れる我が名を知ったのか
藤丸:どうして、こんなことをする?
テュフォン:我はそのように在れと投げかけられた光であり
そのように荒れと渦巻いている嵐である

藤丸は吐血した。

ムニエル:なんだこのデタラメな魔力
まともに目覚めてないのに
こっちに注意を向けただけで計器が丸ごと……!
マシュ:バイタル低下
内臓機能および神経系にダメージ
礼装を通じた活性術式と安定術式を開始します!
老プトレ:叡智の光よ
該当術式を即時補助せよ!
ダヴィンチ:そのテュフォンは極めて現象に近い個体らしい
地球外で発生し、ただ神を殺す為の現象と為った怪物の中の怪物
だからこそ竜種としての純度がありえないほどに高い
純血の竜といえるほどに
テュフォン:罪なるかな。咎なるかな。悪なるかな
おまえたちに我は正しい最後をくれてやろう
老プトレ:おまえからは妙な憎しみを感じる
テセウスとアステリオスのときだってそうだ
現象というには不可解なほど
テセウスを絶望させようと言葉を紡いでいた
若プトレ:お前は本当にテュフォンか?
テュフォン:願いが叶わなければよかったと想ったことはないか?
太公望は勝たなければ妲己を殺さなくてもよかっただろう
テセウスは勝たなければアステリオスを殺さなくてよかっただろう
おまえたちが勝たなければディアドコイは起きなかっただろう
おまえはどうだカルデアのマスター

藤丸の脳裏に異聞帯の記憶がよぎった。

ゴッフ:しっかりしたまえ藤丸
テュフォンの本体は眠っているのだろう
万が一にも復活させてはならん
テュフォン:言ったな、テュフォンを復活させてはならないと
聞き届けたぞ!お前の願いを!


サポートはフレンドのモルガンにした。

影の騎士(剣)2体
影の騎士(術)2体
影の騎士(殺)
影の騎士(槍)


老プトレ:わかったぞ
おまえのカラクリが、お前が誰かが!
おまえはテュフォンだがテュフォンではない
テュフォン:もう意味はない、願いは聞き届けた
おまえたちの願いは……叶わない

テュフォンの姿が変わった。

テュフォン:古き哲人はその本質を知り得た
願望こそが醜悪なる怪物の正体なのだと
そして女神は与えた
すべての願いが叶わなくなる果実を
さあ!今こそ目覚めよ、太祖竜テュフォン

テュフォンがブレスを溜め始めた。
老プトレは王の書庫を起動した。
気づくと藤丸たちは大図書館にいた。
城は繭に包まれてた。

老プトレ:テュフォンを再び成長させるための繭に違いないだろう
聖杯を手に入れたのはテュフォンではなかった
聖杯を手に入れたのは……
吾やマスターと向き合っていたのは、無常の果実だ
ダヴィンチ:あの少女はテュフォンに食われた無常の果実だったのか
だったら彼女はテュフォンの役を纏うサーヴァント……プリテンダー
老プトレ:エフェメロスというところか
ギリシャ語の無常や刹那という意味だがね
言うなれば反願望機だ
望みを叶えさせない果実を前に
テュフォンを復活させまいと集ったなら……
藤丸:テュフォンを復活させる?
ゴッフ:私のせいでテュフォンが復活すると?
ダヴィンチ:あれはどうしようもない
私だって正体はわからなかったんだ
反願望機である彼女にも願いに対する本能はあるんだ
だから英霊同士を戦わせる特異点を作りあげた
それが反聖杯にとって魔力を集める方法なんだろう
彼らの願いを煽りつつも叶えさせないことが
たぶんこれが初めてじゃない
聖杯戦争を何度も繰り返している

老プトレは笑い出した。

老プトレ:この特異点を初めから疑ってはいた
だがまさか、聖杯の主が反願望機とはな
それではありもしない最果ての海を追った
吾やイスカンダルの小僧めと同じではないか
無常の果実のいうとおりだ
罪だった。咎だった。悪であった
吾や皆の見た夢こそが、悪の源泉だった
藤丸:……
老プトレ:すまん、少し考えさせてほしい

藤丸は老プトレの様子を見に来た。

ダヴィンチ:ひょっとしてキミ、分割思考ができるんじゃない?
藤丸:シオンがそんなこと言ってたっけ?
ダヴィンチ:アトラス院ではふたつの能力が要求される
高速思考と分割思考だ
老プトレ:吾は生まれつき変わった才能があってね
吾の内側には5人の人格があった
両親や身近な相手の人格だ
当時は物まねの才能と認識してた
しかし真に迫りすぎていると気味悪がられてね
そんな吾の才能を我が王は面白がった
ダヴィンチ:それがプトレマイオスの秘密!
他人の思考の完全なる模倣
じゃあアトラス院の錬金術師に匹敵する
擬似的な未来予測も生前からできていたわけだね?
老プトレ:王亡き後、遺産継承のバビロン会議も
ディアドコイ戦争も、どれほど空疎であったことか
そのくだらぬやりとりの中で、吾は一歩先んじられた
彼らの思考も人格も、すでに吾の中にあったから
吾の内側の人格を使って、他の後継者を嵌めたんだ
最も彼らに対抗しうるのは文化=物語であった
吾は王と自分をより合わせることにした
ファラオとなり古代エジプトの祭祀を復活させた
エジプトの民が崇める神に
死せる我が王を合一させることさえした
他の後継者も我が王を大義名分とした
だが吾の手が一番思い切ってたのは間違いない
後継者はいずれも強敵だったが
吾に傷つけることは叶わなかった
だからこそ、あの言葉は吾にとって致命的だった
物語によって自らの国を治め
物語によって戦友を死に至らしめた
若プトレ:それが悪だったってことか
あんたも我が王も物語に踊らされたって言いたいんだろう
そいつは確かに地獄だ
イリアスなんざ投げ捨てたくもなる
その上で、それは公正じゃないだろう、ジジイ
罪だったかもしれない
咎だったかもしれない
だけど悪のみであったは通らねえサ
吾ならわかる
血を流すまいとしたんだろうが
もちろん打算はあったろう
当然に陰謀を絡めただろうサ
それでも全てを否定するのは、たとえ吾であろうと許さない
今の吾に流れている熱は否定させない
善住坊:おまえが新たな神の物語を作ったように
仏とて長く広く根付いた物語なのだ
草の一本、葉の一枚、花びらの一枚にまで物語は宿るんだよ
そこにあるだけで物語は生まれてくる
罪も咎も悪も自然と生まれてくるだろうよ
だからといって、間違いにはならねえんだ
藤丸:歩んできた道が間違いであっても
歩んできたあなたが間違いにはならない
老プトレ:そうか、そうだな
間違えた書物を著したとしても
否定されるべきは書物であって人間ではない
善住坊:肝心の相手を打ち損ねた俺でも
座に記録されちまうみたいにな
老プトレ:いや吾はそういう失敗はしてないが
善住坊:おいジジイ!
老プトレ:ふふふ、戯言だ許せ
だがどうやって戦う?
主体が反願望機の側である以上
望みが叶わなくなる権能は機能すまい
ダヴィンチ:待てよ、反願望機?
私よりも適任がいるかもしれない

通信に孔明=エルメロイII世が現われた。
孔明の世界では聖杯戦争が5~6回は起きてた。
だから聖杯の機能について最も詳しい。

孔明:反願望機である無常の果実は
反聖杯というべき性質を保持している
つまり聖杯で中和できる
すでに君たちは聖杯のカケラを所持しているはずだ
そうしたやり方はプトレマイオス殿が得意だろう
老プトレ:そうした技術は、吾の図書館ならば見いだせよう
だが今の言い方、吾のことを直接知ってるのか?
孔明:私の世界のここでは関係ない話です
ただひとつ尋ねてかまいませんか?
いいかなマスター?
藤丸:大事なことなんでしょ?
孔明:ではプトレマイオスのおふたりに伺いたい
征服王イスカンダルとの旅路は、価値あるものでしたか?
プトレたち:そうかお前……イスカンダルの小僧めと……
ともに戦場を駆けたことがあるのだな!
孔明:ほんの2週間ばかりのことです
老プトレ:吾もさっき同じことを悩んでいたよ
あれほどの情熱に溢れた旅は
罪であったかもしれず、咎であったかもしれず
若プトレ:それでも胸から
あのときの輝きが失われることはないんだ
そちらに我が王がいるならば伝えてくれ
吾はまだ同じ夢を見ている、と
孔明:必ず、必ず伝えましょう……
ダヴィンチ:なんとか手段は見つかったかな
無常の果実に接近するには別に案が必要そうだ
あんな頑丈な繭をつくられると、突破する手段が思い当たらない
若プトレ:そいつはなんとかなるサ
老プトレ:とっておきがある
ただ準備も必要なのでな

昼=若プトレか夜=老プトレを選ぶ。

第19節 旅の終わり

若プトレを選んだ。

藤丸は四不相に乗って若プトレと突撃。
繭は老プトレがとっておきをくれてやる。
善住坊は霊体化して追うことになった。


サポートはNPCプトレのみ。

5ターン以内に倒せないとゲームオーバー。

開幕で攻撃アップ3ターン&クリ威力アップ3ターンがかかる。
攻撃ダウン3ターンもかかる。

影の騎士(馬)2体
ドレッドノート(馬)

ドレッドの紫ゲージブレイクで攻撃アップがかかる
通常攻撃で攻撃アップもかかる


藤丸たち繭に接近してた。
テュフォンはブレスを溜め始めた。
老プトレは第1宝具と第2宝具を同時発動させた。

若プトレ:互いに宝具としては使い物にならなくなるが
双方の内包した魔力が相乗される
おまえたちの言葉なら、壊れた幻想というやつか
ダヴィンチ:大図書館はもちろん、大灯台は世界の七不思議
どちらも規格外の宝具だよ
そんな宝具をふたつも同時に破壊するなんて……
若プトレ:破壊という意味では三重だ
トリプル・ブロークン・ファンタズムとなろうよ
それだけにあんなものを使えば吾の霊核はもたん
藤丸:他の手は……
若プトレ:振り返るな!
吾が吾に任せたんだ
たとえテュフォンの外殻であろうが、必ずや吾は砕く
だから吾に令呪を使ってやってくれ

藤丸は令呪を一角放った。

老プトレ:あとを頼むぞ若き吾よ
二度も無意にあるじを失うなよ

老プトレは第3宝具を放った。
テュフォンのブレスに直撃した。
ブレスを押し返し、繭を破った。

城内部はマグマのように解けてた。
エフェメロスは無事だった。

藤丸:テュフォン・エフェメロス!
エフェメロス:それが我の名か
我の機能も知っているな
叶うべきだった願いと同じだけ
叶うべきでなかった願いがあるはずだ
夢が叶わなかったらよかったのにと、お前は思わないのか?
若プトレ:思うとも
エフェメロス:昼にあって人を殺め、夜にあって骸をつくり
ふたつの大戦をくぐり抜けたゼウスのように
傲慢という毒をまき散らした
若プトレ:そうかもな
だが反聖杯よ、そいつは順序が違うんだ
藤丸:生きるのが先だから
若プトレ:いつか夢の代価として裁かれるのはいい
だけど叶わなかったらよかったなんて
吾は取り返しにつかない愚者になってしまう
エフェメロス:それを傲慢と言わずしてなんという
若プトレ:いいね、その顔だ
お前は運命の女神なんかじゃない
おまえの怒りを持って戦うべきだ
エフェメロス:戦いなどにはならない
おまえたちが目覚めてはならないと願えばこそ
その願いは叶わない
若プトレ:やれ、杉谷!

善住坊はエフェメロスを狙撃した。
聖杯の雫を弾丸に加工してた。
エフェメロスとテュフォンの魔力が減衰した。

エフェメロス:なるほど……我と反対の性質を持っているらしい
憎きおまえたちの最後を、この目で見られないのは仕方ない!
食らえ!テュフォン!この我を!神話のように!
若プトレ:これが本来の姿ってわけか
竜の神話の類型サ
ダヴィンチ:八岐大蛇が酒で酔ったところを倒されように
金羊毛の竜をイアソンがメディアの薬で眠らせたように
強大な竜や怪物は薬や捧げ物で騙し討ちにあう
若プトレ:この際の薬や捧げ物は
生贄としての姫と同一視される

つまり果実=比喩で本当は人身御供だった?

聖杯戦線9 無常の果実と久遠の光

テュフォンのHPを2回削りきると終わり
1段階はHP200万、2段階はHP100万
テュフォンは全クラス防御劣位になってる
テュフォンのブレスは回避・無敵は不可、ガッツも効かない

この戦戦では隣接マスに味方がいると
2騎以上でスター率100%アップ

若プトレ、善住坊は固定出撃

ジャンヌ+天鬼姫
ヒロインXオルタ+カレイドスコープ
なぎこ+魔導元帥
メディア+魔導元帥
牛若を出した

牛若は右のガッツマスへ
藤丸は1マス上へ
ヒロインは牛若の左
プトレはヒロインの下
ジャンヌは中央HP回復マスへ
メディアはジャンヌの左
なぎこは左のやけどマス手前
善住坊はなぎこの右、メディアの左

弓→ヒロインは宝具で撃破
槍→牛若は牛若3枚で削った
殺→なぎこはQABで撃破
馬→ヒロインはQABで撃破
槍→ジャンヌはQABで撃破
狂→ジャンヌはQABで撃破
剣→善住坊はなぎこと善住坊の通常攻撃で撃破

テュフォンのブレス範囲が右とわかる
2ターン後に発動する
範囲はランダムかは不明

牛若→槍は通常攻撃で撃破
牛若は右上の増援マスへ
藤丸は右のHP回復マスへ
ヒロイン、プトレは左2マス
なぎこは不死殺しの円環Bの左
善住坊はなぎこの左
メディアは左2マス
ジャンヌはメディアの右

左上増援マスに狂が追加
術→なぎこは宝具で撃破、円環Bは1段階削った
円環B→なぎこは善住坊QABで削った
弓→なぎこは善住坊宝具で撃破、円環Bも撃破
円環B撃破で円環Aに防御アップ5回がかかる
狂→なぎこはQABで撃破

なぎこは上
善住坊は左上増援マス
ジャンヌはなぎこの下
メディアはジャンヌの左
ヒロインは左2マス
プトレは左2マス
牛若&藤丸は待機

殺→ジャンヌはQABで撃破
ブレスが発動

ジャンヌはテュフォン右へ
なぎこはジャンヌ左
メディアはなぎこ左
ヒロインはなぎこ下
プトレは上2マス
牛若はテュフォンの右2マス
藤丸は右の増援マスへ
善住坊は待機

テュフォン→ジャンヌはジャンヌ宝具となぎこ宝具で削った
不死殺しの円環A→ジャンヌはジャンヌ宝具となぎこ宝具で削った
不死殺しの円環A→ジャンヌはなぎこ宝具で削った

テュフォンのブレス範囲が左とわかる
2ターン後に発動する

善住坊は下へ
メディアは左上増援マスへ
なぎこはメディアの右
プトレは右2マス
ヒロインは右下2マス
ジャンヌは右下2マス
牛若は不死殺しの円環Aを宝具で1段階削った
牛若は右下へ

不死殺しの円環A→牛若は令呪で宝具とQABで撃破

牛若は上HP回復マスの右へ
ジャンヌは牛若の下
プトレは右2マス
ヒロインは右2マス
善住坊は左やけどマスへ
なぎこはメディアの下

中央増援マスに不死殺しの円環Cが追加
不死殺しの円環C→ヒロインはプトレ宝具で1段階削った
ブレスで不死殺しの円環Cが1万HP減った

プトレは不死殺しの円環Cの上へ
ヒロイン→不死殺しの円環Cは宝具で撃破
メディアは右へ2マス
なぎこはメディアの下
善住坊は左上増援マスへ
牛若はテュフォン右下
ジャンヌはテュフォン右
ジャンヌ→テュフォンは通常攻撃しつつジャンヌの無敵宝具
牛若→テュフォンは令呪でジャンヌの無敵宝具と牛若宝具で削った

中央増援マスに不死殺しの円環Dが追加
テュフォン→メディアはなぎこ撤退、メディア宝具と通常攻撃で1段階削った
テュフォンは竜殻封鎖で3ターン攻撃不可
太公望とアステリオスが左マスに追加
アステリオス→なぎこはメディアの宝具と攻撃で削った
太公望→なぎこはなぎこにクリティカルで消滅
メディアのQABでアステリオスは1段階削った
太公望の攻撃でメディアは1段階削られた

テュフォンのブレス範囲が右とわかる
2ターン後に発動する
右→左→右と交互かも

不死殺しの円環D→ヒロインはヒロインが消滅、プトレのQABで1段階削った
善住坊は下へ
メディアは左上増援マスへ
プトレは右2マス
牛若は右2マス
ジャンヌは右2マス

太公望→メディアは善住坊が1段階削られた
メディアの宝具と攻撃でも3万しか削れなかった
不死殺しの円環Dは左3マス
アステリオスは太公望の下へ

藤丸は右のHP回復マスへ
プトレは右の増援マスへ
ジャンヌは右上マスへ
善住坊→太公望は宝具でアステリオスを撃破
通常攻撃で太公望を1段階削った
メディアは消滅したので善住坊が増援マスへ

太公望→善住坊は宝具で撃破
ブレスが発動
竜殻封鎖が解除

善住坊→不死殺しの円環Dは令呪&宝具で撃破
善住坊を左増援マスへ戻した
牛若はテュフォン右
ジャンヌはテュフォン右下
プトレはジャンヌ右
藤丸は右増援マスへ

中央に不死殺しの円環Eが追加
テュフォン→牛若はジャンヌ撤退、牛若宝具で削った
テュフォン→牛若はジャンヌ宝具で無敵を張った
不死殺しの円環Eが牛若下へ移動

テュフォンのブレス範囲が左とわかる
2ターン後に発動する

牛若→テュフォンは宝具と通常攻撃で残りHP1万まで削った
ジャンヌ→テュフォンでトドメ

聖杯の雫4個

2時間もかかった……
長すぎ
二度とやりたくない
他の聖杯戦線は夜もやるけど、戦線9の夜はやりません

第20節 夢の果て

エフェメロス:私の願いが……叶わない
おまえたちは自分をおぞましいと思わないのか
自分の願いに逆らえない生物だろう
能力と幸運があれば……竜さえも倒してしまうのに
プトレ:おぞましいさ
それは自分の本質を問われるようなものだろう
それでも生き足掻いて死んだ後にやっと命の意味が決まるんだ
エフェメロス:ならば……我もおまえに学ぼう!

テュフォンの翼が開いて飛翔した。

マシュ:体内で魔力炉心形成
ダヴィンチ:これはファヴニール=悪竜現象
反願望機であるエフェメロスが自分の願いを持つとはそういう!
プトレ:逃がすものかよ
最後の令呪を吾にくれマスター
善住坊:ここは譲れるかよ
俺にくれマスター
???:大事なのは逃がさないことなんだろう?
その令呪は僕に使ってもらいたい
エフェメロス:生きるのを目的にしていいのだ
初めて学んだ!初めて知った!
私は今こそ解放された
テュフォンほどの竜種なら、特異点からだって飛び立てる
完全に羽化すればカルデアのマスターにも復讐できよう
どうして私は気づかなかった……
???:そうだね、ほんの少し気づくのが遅すぎたよ反聖杯

???が宝具アリアドネ・アポリト・アティスを放った。
核に印がついた。
プトレが続けて宝具を放った。
核に当たった。

エフェメロス:嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ
やっとわかったばかりだ
私は自由になれる、なっていい
誰かを傷つけてでも自由になって……
あ……
プトレ:生きるとはそういうことなんだ
不完全な生物で、その道程が間違いだらけでも
それでも生きて生きて生き抜いた先に
いつか答えが浮き上がると信じて進むんだ
そしていま、お前に答えが生まれたのさ
エフェメロス:それはなんて……
なんて愚かしくて……
なんて……

善住坊は最後の聖杯弾を放った。
エフェメロスは核を砕かれた。

エフェメロス:もう終わりだ……
終わるからこんな風に足掻くことができたんだ
まるで人間みたいに……
もっと早く気づいたら何かが変わっていた?
あのマスターとサーヴァントみたいに……
いつか私は……

アステリオスが聖杯の雫でテセウスを延命させてたらしい。
プトレにつけたアリアドネの糸をたぐって黄昏の城に来れた。
テュフォンや眷属に見つからないよう潜んでた。

プトレ:特異点が昼と夜に分裂したのも
無常の果実と聖杯の性質のためだったんだろうな
反聖杯と聖杯が反発しあった
ダヴィンチ:だから聖杯の雫に分割されてたわけか
テセウス:白天の城、黒夜の城とでも呼びましょうか
藤丸:それから、黄昏の城
プトレ:悪くない戦いだったな
テセウス:ヴァルハラ思考はあまりないんだけど
太公望さんの方が楽しんでいた気がする
策の為に酷使されるコヤンスカヤさんは嫌そうでしたけどね
プトレ:ああいうやつは策を実験できるのが楽しくてたまらないのさ
藤丸:王の臣下にもいた?
プトレ:とびきり嫌な秘書官がひとりな!
テセウス:もう限界ですね、指一本動きそうにありません
藤丸:ありがとうテセウス
テセウス:僕とあなたは敵同士だったと思うのだけど
そう言えるあなただから、ここにいるのだろうね
僕もアステリオスにそう言えたらな……
ひとつぐらいは後悔が減ったかもしれない
藤丸:伝えておくよ

テセウスは消えた。

善住坊:狙撃手ってのはやることやったら消えるもんだ
あー……ひとつだけ疑問があったか
なんで俺とおまえだったんだ?
ほかの城主と部下は縁が繋がってただろう?
プトレ:おまえが一番縁の深い武将は
英霊なんかになりそうもないタイプだったんじゃないか?
藤丸:織田信長……
善住坊:確かにそうだったな
プトレ:その不在の隙間に土地の方が吾を召喚したんだろう
善住坊:偶然か
プトレ:悪い偶然じゃなかったな
善住坊:俺もそう思うよ
あばよ、ふたりのプトレ

善住坊は消えた。

つまり本来の城主はノッブ?
善住坊が喚ばれた時点でノッブは死んだ?
その後、プトレも喚ばれた?

藤丸:いつかカルデアに来る?
プトレ:そのときの吾が
今の吾なのか老いた吾なのか
そうなったら、楽しいだろうとは思うさ
あの偏屈そうな魔術師と一緒に
小僧めの臣下をやるのも悪くはなさそうだ
いい戦いだった
昼も夜も飛び越えた心の躍る遠征だったさ
なあ藤丸
いつかお前にとっての最果ての海を見せてくれ

プトレも消えた。
藤丸のレイシフトが始まった。

エピローグ

カルデアの太公望が謝ってた。

太公望:適正があったのをみなさん感謝しますよと大口叩いてこの始末
藤丸:太公望がいなきゃ戻れなかった
太公望:……え
そう言ってもらえると、嬉しい限りです
別人の僕を羨む気持ちも薄らいでいくようです
黄くんや哪吒、コヤンスカヤ殿まで率いて戦ってたんでしょう?
黄飛虎:某は召喚されなくて良かったと思ってる
丞相殿の策は最高のものばかりだが
やらされる側は大変な目に遭ったからな
哪吒:黄飛虎の意見、肯定
太公望、ブラック

エウリュアレ:テセウスが召喚されたらきつく言わないといけないわ
アステリオス:てせうすに?
エウリュアレ:あなたのこと真の城主とおだてて
美味しいところは自分で持っていったみたいじゃない
メディアだって言いたいこともあるんじゃないの?
メディア:私は別に
特異点には召喚されませんでしたし
この私に彼の義理の母という記憶はありませんもの
エウリュアレ:ペンテシレイアは?
ペンテシレイア:言わずと知れたこと
言葉など、肉体に対して脆弱すぎる
エウリュアレ:(あ、地雷踏んだかも)
ペンテシレイア:マスター、シミュレータの準備はできている
特異点で積んだ戦の経験を見せてもらおうか
黄飛虎:丞相殿の策は懲りているが
別の某が敗北したのもよろしくない
ここはカルデアでの決着が必要だろう
哪吒:黄飛虎、肯定
哪吒が最強である、自明
太公望:でしたら指揮は黄くんがぜひ
ペンテシレイア:こちらの指揮は私だ
カルデア最強の将軍の座、アマゾネスの名にかけて他人には譲れん
イスカンダル:余を抜いてカルデア最強の将を決めようというのではあるまいな?
それに今回は藤丸の話を聞かねばならん
あいつの伝言を十全に受け取るには
ともに戦った貴様の話を聞かねばなるまいよ
どうだ?余と話す時間はあるか?
藤丸:あります!
イスカンダル:ならばよし
余の学友にして側近護衛官
イスカンダルの小僧などと憎たらしく呼んでいた、あいつの物語をな

伝承結晶

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