葬送のフリーレン第8話「葬送のフリーレン」は
リュグナーVSシュタルク&フェルンの戦い。
原作第2巻16話と17話。
アバンはドラートVSフリーレンの続き。
フリーレンはあっさりとドラートの腕を切断した。
フリーレン:いまの魔族は実戦経験がないね
ドラート:話を……
聞かずにドラートを瞬殺。
フリーレン:伯爵に報告して残りを始末すれば恩赦は出るでしょ
牢から出ると衛兵の死体を見つけた。
脱獄を決めた。
フリーレンが殺したと疑われるから。
OP後、フェルンがフリーレン釈放を訴えようとシュタルクに相談してた。
シュタルクは俺たちには勝てないからフリーレンが必要と応じた。
でも酒をこぼした。
フェルンのハンカチで股間を拭いた。

返そうとするとフェルンは拒否った。
フェルン:そのハンカチあげます
グラナト伯爵はリュグナーを問い詰めてた。
グラナト:お連れの方が足りないようだ
地下牢の衛兵が首を切られている
あの魔法使いはかなり手練れ
衛兵殺しの罪の重さを知ってる
お連れの方はどこに?
リュグナーは血を操る魔法でリュグナーの兵を瞬殺。
グラナトも血の魔法で重傷を負ったが死ななかった。
結界を解除させる必要があるから。
逃げる途中のフリーレンは、フェルンたちに見つかった。
曰わく魔族の死体は魔力の粒子になって消える。
牢の死体は魔法で首を切られてる。
衛兵殺しは死刑。
このまま街を出る。
フェルンたちは魔族を倒すよう訴えた。
フリーレン:私は2人が弱いと思ってないよ
フェルンは腹を括った。
シュタルクは土下座した。
手伝ってくれよ、と。
フェルンはシュタルクを引きずって伯爵の城に向かった。
壁を登るシュタルクが、空を飛ぶフェルンを見てムッとするのはオリ要素。
リュグナーは防護結界を張ったフランメを語ってた。
1000年前の天才が現在の魔法を凌駕する。
積み重ねた美しさがない。
リュグナーは天才が嫌いだった。
フランメとフリーレンが雪に埋もれた若葉を掘り出すのはオリ要素。
防護結界の管理はグラナト家が行ってた。
どこかに結界魔法を操作する装置がある。
リュグナーたちは自分で探し始めた。
グラナトは拷問後に椅子に縛られてた。
ロープが硬くてナイフで切れなかった。
早く逃げるよう命じて、グラナトは救助を拒否った。
リュグナーが戻って来た。
グラナト:昼間の冒険者の1人だ
ツレの魔法使いが脱獄したと知らず直談判に来たのだろう
リュグナー:そうか、帰っていいぞ
シュタルク:まただ……俺を見もしない
シュタルクはリュグナーの背後に飛んで切りつけた。
原作だと瞬間移動のように速い描写。
アニメだとスロー演出なのか、ふわっとジャンプしてる。
リュグナーは血の魔法で反撃。
シュタルクは腕で庇って致命傷を避けた。
シュタルク:言われたとおり隙を作ったぜ
フェルンは窓の外から、いきなりゾルトラークを放った。

リュグナーは左半身を失う重傷を負った。
リュグナー:この魔法はなんだ?
フェルン:一般攻撃魔法と呼ばれています
魔族の体系ではゾルトラークと呼ばれているものです
リュグナー:ばかなこというな
魔族はゾルトラークなど半世紀以上前に克服している
この魔法を誰から習った?
フェルンたちは逃げた。
伯爵の傷が酷かったから。
リュグナーの脳裏に、フェルンと同じ魔法を食らった記憶がよぎった。
リュグナー:ゾルトラーク研究に大きく貢献し
最も多くの魔族を葬った魔法使い……葬送のフリーレン
というタイトル回収で引き。
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