ゴブリンスレイヤーのマンガ版の第2巻と第3巻を購入した。
hontoのクーポン消費目的。
第2巻はアニメ第3~4話相当のエピソードだった。
つまりエルフ達が「オルクボルグ」に会いに来たシーンから、オーガを倒して帰還するまで。
基本的にはアニメと同じだった。
金床煽りとかのギャグシーンも含めて。
女神官に「新人を囮に使ってる」と忠告する戦士は青髪に見える。
アニメだと金髪だった。
このキャラの描き方だとBNDと同じキャラに見えるんで、まあ同じキャラだろうなと。
アニメ化に当たって金髪に変更したのだろうね。
普通金髪キャラにスクリーントーンは張らないもの。
それを諫めた女魔術師の胸の大きさを見て、女神官は「すごい」とどぎまぎしてるw
アニメではこんなんだっけ?w
確か「やらしい事想像したでしょ」ってのはあったかな。
あと女魔術師がタバコの煙を女神官に吹きかけてるのも同じ。
そういや何で煙をかけたんだろう……。
マンガでもその理由は特に説明もない。
「やらしい事想像した」お返し?
女魔術師の喋り方はアニメでも再現されてた、文節でぶった切る喋り方だった。
なので吹き出しが多いw
エルフが「私は2000歳」と煽るのも同じだった。
この年齢はさすがに盛ってる気がする。
本当は200歳くらい?
この世界ではスクロールはレアものらしい。
通常は骨董品として売るとはアニメでも言ってたっけ。
エルフの弓討ちも同じ、一矢で2体のゴブリンと狼を殺してた。
てか、犬じゃなかったw
エルフにゴブリンの血を塗ろうとして「慣れますよ」と哀れみの目で見るのも同じw
構図も同じ。
原作はラノベだけどマンガ版をアニメ化してる感じなんだね。
虜囚のエルフが「あいつらみんな殺してよ」と訴えるのはオリ要素だった。
マンガだと「ころして」とだけ。
そしてゴブリンを殺して次話への引きとなってる。
エルフが持ってた地図はアニメよりも詳細だった。
ただし全体は見えず、ゴブスレの背中で隠れてる。
アニメだと「回廊になってる」と言ってたけど、地図を見ても回廊なんて描かれてなかったように見えた。
てか、殆どがかすれてたような感じ。
寝倉は塔の基部で月明かりが差してた。
アニメだと太陽光だったと思う。
アニメだとまだ日が沈んでないうちに着いてる。
マンガだと深夜に到着したらしい。
プロテクション2枚重ねはマンガ版の方が迫力がある気がする。
大きさの表現っていうか……。
プロテクションのバリアの全体が描かれてる。
オーガがファイアボールを2回連続で使わなかった理由は、マンガでも特に説明はなかった。
唱える呪文は短いので連続攻撃できそうなんだよね。
ゴブリンスレイヤーの攻撃は「刃が通らぬ」とリザードマンが評してる。
アニメだと驚異的な再生力で傷口がすぐに塞がってた。
転移のスクロールでオーガを真っ二つにするのも同じ。
オーガが正に真っ二つになる瞬間の絵も同じだった。
つまりオーガの上半身が回転して逆さになってる絵もアニメで描かれていた。
ゴブリンスレイヤーはオーガを殺した後、更に奥まで進もうとしてた。
これはアニメではなかった。
それでエルフに呆れられているw
あとリザードマンはリフレッシュの治療魔法(奇跡)をかけたらしい。
アニメではこの治療魔法はなかったはず。
それで「ここまでじゃ」とドワーフに諫められている。
ゴブリンスレイヤーもその判断の正しさを認めて帰還に応じた。
疲労困憊なせいで、迎えに来たエルフをガン無視するのも同じだったw
「いつか冒険させてやる」とエルフが決意して引きとなるのも同じ。
何となくFateの士郎を案じる凜に似てるんだね。
アニメではこの台詞を流して聞いてしまったけど。
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