マンガ版ゴブリンスレイヤー第3巻のあらすじと感想 ゴブリンロード牧場襲撃編

マンガ版ゴブリンスレイヤー第3巻も読了。
アニメで見てからと思ってたけど、続きが読みたくなったもので……。

第3巻は牧場がゴブリンロード率いる軍隊に襲撃されるエピソードだった。

冒頭はオーガ討伐の後日談。
牧場の子の仕事を手伝ってギルドに行ってる。
帰還した直後に牧場の子の目の前で倒れたらしい。
そして3日経過してる。

装備は全て修繕に出してた。
その時、槍使いと遭遇してるけど素顔を知らないので普通に会話していたw

女神官は黒耀等級に上がってた。
オーガ討伐で経験点が増えたとTRPGっぽい事を言ってた。
パワーレベリングおいしいw
ブランニューはここから少し後のエピソードか。
もう1年くらい経ってるのかと思ってた。

あとリザードマンがチーズをねだってた。
再び「甘露」と叫んでいたw
エルフは「ゴブリンスレイヤーの足音が聞こえた」と宿から見に来てた。
そんな独特の音ならドワーフも気付いてるはずで
エルフはゴブスレを気になっているからこそ違いに気付いたんだろうね。
と言うのも、近接戦士が欲しいから冒険に加わるよう誘ってた際になぜか顔を赤らめてたので。
耳長なんで耳はいいっていう理由もあるだろうけど。

その後、牧場の見回り中に大量のゴブリンの足跡を発見。
軍隊規模のゴブリンが牧場を狙っていると。
牧場の子に逃げるように勧めたけど、応じなかった。
それはゴブスレが1人でも戦うから残しては行けないと。
これがなかったら、恐らくゴブスレ単身で戦ってたと思う。

それでゴブスレは酒場の冒険者に頭を下げて協力を求めた。
槍使いはゴブスレが「俺の財産全部」を報酬にすると聞いて、一杯奢れと答えて応じた。
このリアクションは意外だった。
エルフは報酬として冒険に付き合えと、リザードマンはチーズを作ってるのがその牧場と聞いて即決w
たまたま酒場に来てたギルドの受付は「ゴブリン討伐で1匹金貨1枚」とアピール。
これは受付の独断。
とは言え、上司を説得すればOKという程度には裁量が利くらしい。
もう1人、ガッツに似てる剣士も金貨1枚と聞いて立ち上がった。
しかし本当は、故郷の村をゴブスレに救って貰った事が理由らしい。
相方の女騎士に「きっかけ待ってただろ」と揶揄されてたw
他の冒険者も金貨1枚と聞いて盛り上がってた。

あとブランニューの戦士と聖女とか見習い達も何人か参加してた。
ベテランが参加するなら自分らも安全だろうと。

で、後半はゴブリン軍との戦い。

まず女を板に貼りつけた盾にして攻めてきた。
これはスリープやドランクで盾持ちゴブリンを寝かせて、盾のみを回収。

エルフを含む樹上の弓兵が遠方のキャスターを狙撃。
あとは雑兵をベテランと新人で蹴散らしていた。

また狼に騎乗した「ライダー」が20~30匹突撃してたのを、槍衾で返り討ち。
突進の勢いで勝手に槍に刺さってた。

全てゴブスレの策がことごとくハマったおかげだった。

そして、チャンピオンが出てきたのでガッツ似の剣士が応戦。
その隙にゴブリンロードは何と逃走。

チャンピオンとの戦いは1対2でガッツ似の方が有利。
とは言え、ザコゴブリンに気を取られて危なかった。
女騎士が盾でガードしてチャンピオンの武器を落とし、ガッツ似が胴体真っ二つ。
荒っぽい戦い方もガッツに似てるw

逃げたロードはゴブスレが先回りしていた。
ロードは魔法の斧と腕力も強かったのでゴブスレは苦戦。
左腕を捨てる覚悟でロードの胸に剣を刺したところで力尽きた。
……と思いきや、女神官がプロテクション2枚がけでロードをサンドウィッチにした。
これも奇策の一種ですね。
本来は防御に使う魔法を攻撃にっていう。

ロードは女神官に涙ながらに謝罪してたけど、騙す為の嘘泣き。
ゴブスレはそんな泣き落としなど無視して、折れた剣先でロードの喉をかっさいてお終い。

最後は酒場で戦勝の宴。

女神官は報酬としてゴブスレの素顔を見たいと要求。
ゴブスレが兜を脱ぐと「兜を脱いでる」と騒ぎになってたw
ゴブスレは酷い傷跡でもあるのかと思ったけど、別にそんな事はないらしい。
ただ、リザードマンが「戦士の相」という言い方はしてる。
そういう評を受ける程度の傷くらいはありそう。
兜を被りっぱなしなのも、奇襲を受けて気絶した経験からだろうし。

冒険者連中はゴブスレの正体を当てるトトカルチョをやってたようで、答え合わせをしていたw
「人間だったのか」とかヒドい言われようだったw
まあこの世界ではリザードマンとかがいるんで、そういう意味だろうけど。

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