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アニメ視聴記 あらすじと感想

ゴールデンカムイ第22話「新月の夜に」のっぺら坊との再会

投稿日:2018年12月11日 更新日:

ゴールデンカムイ第22話「新月の夜に」は、アシリパが網走の「のっぺら坊」に会うエピソード。

アバンはフチがアイヌの歌を唄いながら穀物を収穫していた。
これはフチ役の声優ではなくアイヌ人が代役でやってた感じ。
でも配役には何も載ってなかった。

あとアシリパと杉元が野いちごとか食ってた。
ほのぼのしたシーンだったけど、実はのっぺら坊が父と確認するのを不安がってた。

網走監獄に地下道を掘って内部に潜入する計画が進んでた。
それは鮭漁のふりをしてアイヌの小屋に入口を偽装したものだった。
そこに角倉看守長が来て鮭を5匹寄こせと賄賂を要求。
これは角倉がグルという伏線だった。
表向きは既に賄賂を貰った部下を庇うという体裁。

それから近隣のアイヌの村で鮭料理を食ってた。
チカパシが土方の刀でチタタプしたいと言いだし、土方は応じてたw
何か面倒見がよくて笑ってしまうw
尾形すらぽつりと「チタタプ」と呟いていた。
まあ、うるさいアシリパを面倒くせえと思って応じてそう。

地下道は土方の指示通りに掘り進み、地上に出るとそこは何と角倉の宿舎だった。
角倉は土方と通じていた。
そしてのっぺら坊の房を移させる周期を完全に把握していた。
アシリパを獄舎に潜入させてのっぺら坊に対面させる計画だった。

その会話を尾形もこっそり聞いてた。
土方は尾形を第7師団と通じていると疑っていた。
尾形は「そんなの面倒くせえよ」と答えて引っ込んだ。
とは言え、尾形は密かに鶴見と通じてそうなんだよね……。

決行の夜、いきなり見回りに遭遇w
都丹安司の耳は利かなかった。
でもわざとそうしたような気もする。
何しろ都丹は裏の計画を知ってたんだから。

この辺からは私のPCでは画面真っ暗で見づらかった。

角倉はわざと湯飲みを落として看守達を引きつけた。
その隙に獄舎に潜り込んだアシリパはのっぺら坊と対面。
すると、のっぺら坊はいきなり大声を出した。
実はのっぺら坊は偽物だった。
瞳の色は真っ黒だった。

騒ぎに看守と角倉が駆けつけ、杉元が応射。
アシリパは天窓からロープで逃げた。
杉元と白石は獄舎に閉じ込められた。

アシリパは「本物に会わせる」と言う都丹と共に計画とは異なる場所へ向かった。

インカラマツは谷垣から小樽に偽名の電報が届くと鶴見に教えていた。
電報に呼応して第7師団は軍艦で網走監獄を襲撃し始めた、という引き。

都丹は土方とグルのはずで、本物の場所を知ってるのは角倉の情報かな。
土方は杉元を利用して囮に使い、
本物とアシリパを会わせる時間を稼ぐというのが裏の計画だったんだろうね。

インカラマツは鶴見と通じてたけど、
第7師団の襲撃がないと杉本達は完全に詰んでいたと思う。
犬童側が杉元を殺すのに集中できるからね。
なので、インカラマツの狙いは監獄を混乱させて計画を成功させる事じゃないかな。

あと谷垣を救うという意味もあると思う。

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