SAOアリシゼーション第9話「貴族の責務」は、キリト達が例によって嫌みな小物貴族から嫌がらせを受けるエピソード。
学園物のあるあるですね。
ただし今回は陰湿な搦め手。
アバンはユージオにイメージが強さを左右するシステムを説明していた。
「自負心」で剣の力が変化すると。
ユージオは自分の剣を試すべく、先輩のライオスやウンベールに試合を挑んだ。
先輩は嫌みを目の前で言い続けてた。
「小物中の小物」ってツッコまれてたw
ユージオVSウンベールは「引き分け」となった。
明らかに一本取ったのはユージオだった。
ユージオはキリトから教わったソードスキルを使ったらしい。
ライオスは「曲芸師にでもなればいい」とか
「次は私が貴族の力を見せてやる」と捨て台詞を吐いた。
ユージオは「今でも構いませんが」と煽ったw
ライオスは「平民平民」と連発して帰ったw
恐らく剣技はウンベール>ライオスですね。
ウンベールに勝ったユージオに正攻法では勝てないから搦め手で嫌がらせをするんでしょ。
この世界って元は善良な人ばかりって設定なのに、
何でこういう嫌な連中が産まれてるのか謎なんだよね。
意図的に菊岡がそうしてるんだろうか……。
内部では5000倍に時間が加速してるんで、いちいち精査できないんですかね……。
この辺の設定がすっきりしない。
剣士なんて物が存在するくらいなんだから戦争AIは既に育成完了してるような……。
貴族としてのプライドを持たせれば戦争にも出向くでしょ。
試合の後、キリトは「Stay cool」をユージオに教えてた。
中間は側付きの女の子ティーゼとロニエと一緒に森で昼食を摂ってた。
ロニエ達は下級貴族なので一般民の暮らしと変わらないと話してた。
なぜかティーゼは赤くなってたけど、それはラストシーンで判明。
つまり一般民と変わらないのでユージオと結婚できる余地はあると。
コメントでは「メスの顔」と言われてたw
一方、キリトは夢中で剣技の説明をしていた。
こっちは「剣バカ」とツッコまれてたw
それからティーゼの同窓の女子生徒フレニーカの話。
ウンベールが受け入れがたい事を命じられると告白。
ユージオはそれを聞いて事態を察した。
内容を察したのではなく、その動機を察したんだろうね。
キリトは法に外れてもしなければならない事もあると主張。
こうしてNPC達にキリトが影響を与えるのが菊岡の狙いらしい。
それでユージオとキリトはウンベールの部屋に押しかけた。
ウンベールはわざわざ自分で何をしたのか具体的に説明してたw
風呂に入り、筋肉をマッサージさせたらしい。
その上、下着姿になるのを「許した」と。
具体的に説明しても揉み消せる立場だったんですかね。
またはフレニーカから全て聞いていると勘違いしたんですかね。
その場合はむしろ事実を明かしつつも
「寛大に許した」という体裁にしないと立場が危うくなる。
まあ、ユージオとキリトには何もできないと高をくくっている風だった。
コメントでは「なんで同性をつけないんだ」とツッコまれてた。
この辺の設定もよくわからないんだよね。
ユージオは思わず腰の剣を握ろうとしていたw
第1話でもキリトが背中の剣を思わず抜こうとしたのを思い出したw
コメントでも「剣ないよ」って煽られていたw
ユージオ達は怒りを抑えて教官に告発すると主張。
しかしライオスは「ご自由に」とゲス顔で煽ってた。
この態度って事は、教官もグルかライオスに逆らえない立場でしょうね。
自室に戻ったキリトは「Stay cool」だとユージオに釘を刺してた。
「おまゆう」ってツッコまれてたw

まあ相手がアスナだったらぶち切れてただろうね。
最後はユージオの部屋にティーゼが来てた。
ティーゼは学院卒業後に結婚しないといけないらしい。
しかしユージオが統一大会に上位で勝てば男爵として叙任される。
つまりユージオが男爵になれれば結婚できると。
ここでEDテーマに被せてたので「昼ドラ」とか言われてたw
昔のトレンディドラマみたいな入り方だったw
「アリスは?」とか「DTには厳しい」とか散々ツッコまれてたw
アンケートは「とても」が70.4%「まあまあ」が16.4%、計86.8%が「良かった」だった。

いつも通りだけど、まあ意地悪な先輩から後輩を助けたってだけのエピソードだったからね……。
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