ニコニコ静画ではたらく細胞の原作第1巻が無料配信してたので読んでみた。
内容は「肺炎球菌」(アニメ第1話)、
スギ花粉、インフルエンザ(アニメ第3話)、すり傷(アニメ第2話)。
肺炎球菌はアニメと同じだった。
白血球が細菌駆除するスプラッターな倒し方も同じw
赤血球が二酸化炭素を肺に届けようとして道に迷うのも同じ。
肺炎球菌が24時間で全身を侵略する事もあると説明があったけど、アニメでも言ってたっけ……。
この体は免疫力が低下しているとも。
ニコ生のコメントで宿主が不健康すぎるとツッコまれてたけど、
病気で入院中みたいな設定かもね。
血小板ズもちゃんと1話から登場してた。
アニメのオリ要素かなとも思ってたのだけど、原作通り。
血小板に肺炎球菌見なかったか聞いてるカットもあったw
肺に着いた赤血球がお辞儀して別れるけど、
原作だとヨロヨロしながら歩いていた。
アニメだと何回もお辞儀して去ってたと改変してた。
肺炎球菌を咳で体外に出すオチは同じ。
でも「はええっくしょおお」とまるでクシャミみたいな擬音。
気管支って設定なのにw
アニメでも同じだった。
スギ花粉は花粉症の話で、スギ花粉を目撃した記憶細胞が「世界の終わり」と煽りだしてた。
何の役割なんだw
B細胞が抗体のIgEを放出して花粉を撃退するけど、
それに呼応してマスト細胞がヒスタミンを大量放出。
これが鼻水や涙の原因。
更にヒスタミンの放出が続いて、免疫機能が破壊される。
すると最後の手段としてステロイドが出現。
ステロイドは白血球も赤血球も人体そのものも攻撃しまくった。
そうして破壊の限りを尽くして電池が切れて停止。
スギ花粉アレルギー自体は別に治ってないまま終わったw
インフルエンザも忠実にアニメ化されてた。
やっぱりマクロファージのスプラッターな強さはアニメと同じだった。
病原菌って設定なので描けるんだろうかw
小さい描写だけどゾンビの胴体が離れてたり、首がもげてたり。
アニメではここまでは描いてなかったと思う。
活性化したナイーブT細胞はジョジョとか北斗の拳のような影の付け方だった。
アニメだと同じコメントでツッコまれてたけど、原作の方がもっと似てる。
最後はA型ウイルスに逆襲されて「俺たたエンド」ってのも同じだった。
最後の「すり傷」もアニメと同じ。
すり傷から侵入した細菌を迎え撃つ白血球はアニメよりも不気味w
三白眼でマジでウォーモンガー。
血小板ズが傷口を塞ぐというオチも同じ。
ブドウ球菌を撃退するのもやっぱりスプラッター。
赤血球や白血球が血栓に絡まれてしまうのも同じ。
4989番の好中球が穴に落ちて辛うじて生き残ってたというネタも同じ。
アニメのオリ要素かなとも思ったのだけど、原作通りだった。
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