氷菓第14話「ワイルドファイア」感想

久々に氷菓の続きを視聴したので感想。
これまでの内容は忘れていたので、過去記事を参照したw

氷菓第14話「ワイルドファイア」は、
サトシ達が料理研のイベントに参加するエピソード。
副題はこのイベントの名称。

冒頭は、前話で「夕べは骸に」という同人マンガを探していたマヤカが、
見つからなかったと部活の先輩達に謝罪していた。

囲碁部から碁石が盗まれていた。
アカペラ部でもドリンクが盗まれていた。
どちらも犯行声明付き。
アカペラ部は第12話で私が合唱部と勘違いした部活と同じ。

千反田は生徒会長に文集の件を話すと、
入須は「150円に値下げし、うちのパンフレットと合わせて200円で売る」と請け合ってた。
ついでに千反田は入須に人に協力を求めるコツを聞き出し、
入須が言うには、相手に期待していることを伝え、
自分にとっては大した事ではないが、
相手にとては大事な事だと思わせれば良いと。
そして最も肝心なのは人目につかない所で異性に頼めと。
正に「試写会に行こう」の奉太郎はこの術中にハマっていたわけだw
これを今後、千反田が奉太郎に応用するんでしょうね。

ジャックオランタンのコスプレをした女の子に文集が売れていた。
ピストル型の水鉄砲も付けて売ってた。
代わりにビスケットを受け取っていた。
更になぜか小麦粉も貰っていた。
この小麦粉は料理研のイベントで役に立つ事になる。

料理研のイベントはなぜか屋外の運動場でやってた。
簡易キッチンを用意したりガスコンロもあったり、割と本格的だった。
でも60分勝負なので、食材が傷みそうだし、
砂埃や土埃はどうなってんだろう。

この学校には家庭科の料理室とか無いのかな。
サトシは料理経験があまり無さげで、手際が悪かった。
一方、千反田はかなり手際が良く、しかも大根の桂剥きも披露。
前も料理シーンがあって、手慣れている感じだっけ。
でも司会が千反田の料理を見て「これはまずいか」と言ってた。
何がマズいのかイミフだったけど、
食材を使いすぎて無くなってしまい、マヤカの分が……という展開。
ここで奉太郎が貰った小麦粉が活躍。
奉太郎は校舎4階から地上のサトシに小麦粉を落として渡してた。

最後のマヤカは余り物の食材と小麦粉とで、掻き揚げを作っていた。
恐らく千反田の料理が底上げとなったんだろうけど、優勝は古典部だった。

ここで学内から物が無くなるという事件として、
古典部の調理具からおたまが無くなっていて、
犯行声明が残されていたという引き。
もう3話目だけど、まだ伏線回なんだねえ……。

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